2006年01月07日

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→茅ヶ崎→江ノ島→由比ヶ浜→鎌倉→

筋肉に負担を掛けぬよう、正月についた脂肪を落とすよう、スローペースで60kmくらい。
1週間に3回トレーニングするなんて、2年ぶりくらいじゃないか?

それにしても関東は暖かく、天気も良くて素晴らしい!
富山は1mも積もっているらしい...帰れるだろうか?

この正月はあまり飲みにも行かず、のんびり骨休めできました。4984cf6d.jpg


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自転車とフィットネス 

2006年01月05日

江ノ島~葉山あたりをポタリング。

クルマは渋滞していたけど、ロードバイクは快適♪
このあたりは適度なアップダウンがあって楽しい。
雑木林とか、軽いオフロードも結構あるので、来年はシクロクロスバイクを持ってこよう。
(昨年はMTBだったが、遠くへ行けないのが不満だった)

関東はシーズンオフがないから、いいなあ~

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自転車とフィットネス 

2006年01月04日

友人bakoちゃんの結婚式でカメラマンを頼まれ、今日は新宿でbakoちゃん、彼氏と3人で事前打合せ、というか単なる飲み会。

結婚式の撮影は何度もやってはいるが、
プロの式場カメラマンは頼んでいないというから、重圧だあ!

というわけで、真新しいアキバヨドバシで、ずっと欲しかったバウンス機能付ストロボ FL36 を仕入れてきた。a277bbf0.jpg


いままでストロボはオモチャみたいなものしか持っていなかったので、あまり使っていなかった。でも高感度に弱いオリンパスの場合、良いストロボが欲しいことも確かだ。
バウンス機能があれば、上下左右に角度を変えられてストロボ臭さを感じさせないので、F邸キッチンの写真を撮ったときにとても欲しくなった。
もちろんポートレートにはもってこいだし、静物撮影にも最適で、写真の幅がグンと広がることだろう。

それと2GBのコンパクトフラッシュを使っているが、RAW撮影をすると200枚も撮れないので、もう1枚買ってきた。これで結婚式でも長期旅行でも安心。

ついでに、新型機E?500を初めて触ってきた。
レンズ込みでは思ったより軽くはないし、ファインダーはあまりにも小さすぎて、まるで「写るんです」である。シャッターもわずかだがタイムラグがある。
これではE?1の足下にも及ばす、がっかり...(ある意味安心)

しかし収穫もあった。35mmf3.5マクロというレンズは素晴らしい!
3万円もしない小さなレンズだけど、そのシャープな画質は覗いただけでわかった気がした。2倍相当の接写能力は随一で、160gと超軽量!コントラストがいいのでf3.5という暗さもほとんど気にならないし、これは欲しいと思った。

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カメラと写真 ~2009 

2006年01月03日

次期スピーカー計画では古典的な「平面バッフル」の復活もあるかな、と思っていた。
やはり背圧の無い構造の素直で繊細な音は素晴らしいからね!
でも背面の音が拡散して定位を阻害するし、低音はサブウーファで補う必要がある。

それにやはりアトリエのスピーカーコンセプトは、「アコースティックPA」(なんのこっちゃ)である。7mの距離を飛ばすラインアレイ型は欠かせないから、平面バッフルはなかなか難しい...

そこでいろいろ調べてみると、「タンデム駆動」という方法で平面バッフル同様に鳴らすことが出来るらしい。つまり内部に入れた別ユニットを同相駆動させることで背圧を打ち消すというものだ。

そこでヒラメイタ!

「オベリスク」を改造して「タンデム駆動」を実現できるかもしれない!
出費は限りなくゼロに近い。
こりゃ面白くなってきたぞ!

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オーディオ 2005~2007 

2005年12月31日

NHK「プロジェクトX」最終回を見たら、なんと中島みゆきが生出演で「ヘッドライト・テールライト」を歌った。 6d6b3380.jpg


感動した!

何を隠そう、僕は20年来のみゆきファンである。
中学生のころ、深夜放送「オールナイトニッポン」でラジオにかじりついていた。
高校3年のときの最終回では涙がこぼれた。
読売新聞「放送塔」への感謝の投書が掲載されたのも思い出だ。
当時金沢までコンサートにも行ったし、上京してからも何度も観に行った。
特に日本一取りにくいチケットとも言われている「夜会」の感動は忘れられない。

受験勉強をまじめにしていたかどうかは別にして、いろんな悩みを、ラジオの向こうで包み込んでくれた、そしてお腹がねじれるほど笑わせてくれたみゆきさん。

TVで久々に見た彼女は、いまだ女神であった!

しかし、この自分が、当時僕らの心を癒してくれたみゆきさんと同じ年齢になっているということに驚く。

今の自分に、いったい何ができるのだろうか。

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オーディオ 2005~2007 

2005年12月29日

MA recordings
というマイナーレーベルを紹介します。

僕はCDやレコードを選ぶときはレーベルを重視しています。
ジャズならヨーロピアンジャズに強い澤野工房が一番好き。
クラシックでも好きな中世フランス音楽、宗教音楽などはharmoniamundiなど特定のレーベルに偏っています。
センスのいいレーベル(多くはマイナーレーベルだから、プロデューサー個人のセンス次第)は、曲も演奏もハズレが少ないのです。
それに録音の音質はレーベルによって極端に違うけど、好きなレーベルなら安心して買えます。

MA recordingsは、いつもジャズCD買いの参考にさせて頂いている、ジャズ&オーディオ通信というサイトで知ったのですが、とんでもなく素晴らしいレーベルでした。

彼らはジャズでもクラシックでもなく、どちらかといえば民族音楽を中心として世界中の音楽を録音しています。民族音楽といっても、アルゼンチン民謡とかポルトガル伝統のファドなど、ジャズやクラシックと同類に聞ける、メロディーとリズムの美しい音楽ばかり。
こうしたマイナー音楽に対する姿勢が素晴らしいし、歌手や演奏家のレベルも最高級。

そして何より素晴らしいのが、録音。
スタジオ録音は行わず、ワンポイントマイクによって教会などその場の雰囲気をそのまま録っており、空間に消えてゆく余韻が最高、といってもふわふわした音ではなく、クレシェンドは果てもなく伸びきり、どこまでもクリアで鮮明・鮮烈でダイナミックレンジがすごい。

ワンポイント録音レーベルといえばなんといってもテラークが有名だが、こんな音は聞いたことがない!
このCDの真価を発揮させるには、すごいオーディオシステムが必要だろうな...

いわゆる「ジャズ向き」といわれるJBLモニターなどより、故長岡鉄男氏のフルレンジシステムが似合いそう。

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オーディオ 2005~2007 

2005年12月28日

「オベリスク」はどこまでも進化を続けています。  48fe2609.jpg


ミズナガ・プリアンプにはプリアウトを2個設けてもらいましたが、理由はマルチアンプドライブのためです。

現在、FF165K改(フルレンジにウェイトを付加した、金欠ウーファ!)を別アンプで鳴らしています。そしてこれまたノーブランド格安ウーファをパッシブラジエータとして使っています。
ウーファは4.7mhというコイルを介して、約300Hzクロス。
アンプは以前から買ってあった、ローコストデジタルアンプのフライングモールM100。
こんなに安くておもちゃみたいに小さいアンプですが、駆動力は侮れないものがあります。
(中高域に使うと、あまりに味気ないというか、つまらない音で、レンジも広く感じないのですが...)
エンクロージャーは中央部にグラスウールを固めて詰め、上下を分割しました。

中低域から上は、これまで通りFE83E×6、FT28Dを300Bシングルアンプで鳴らしています。FE83Eはローカット無しのスルー接続です。300Hzでクロスさせるコンデンサーは巨大だし、音質劣化も激しいだろうから...

さすがにマルチ化の効果は大きく、高域寄りだった周波数バランスは改善されました。
ベースがゆったりと鳴るのは急造ウーファの限界と、大きなコイルのせいでしょう。
これでもなかなか、聴きやすい音になっています。
ウーファに容積を取られたせいか、中高域の繊細さ、切れ味は減退したような気も....
背圧の影響はやはり大きいのでしょう。

チャンネルディバイダを使えば、よりシャープなクロスが実現できるでしょうし、ローカットできるから背圧の影響も減ります。大型コイルによる音質劣化も防げるでしょう。
そのときは、ウーファもマトモなものを...00553ad5.jpg


マルチ化に至って、もともとTQWTとして設計した「オベリスク」の限界も見えてきた気がします。

将来のイメージは、フルレンジ平面バッフル+30cmウーファかな...


<後日談>

●エンクロージャー内の仕切り(固めたグラスウール)を取ってしまったら、開放感が出てきました。悪影響もあるでしょうが、FE83Eの低音も生かしているともいえますね。FE83EはFゼロが140Hzと高いので、ドロンコーンとしては動かないようです。

●フライングモールをスピーカー近くに置いてスピーカーケーブルを60cmまで短縮し、そのぶんRCAピンケーブルを3.6mに伸ばしてみました。
すると低音の締まりが増して、ダンピングが良くなったのです。
DF=200と大きい(内部抵抗が小さい)フライングモールの場合、スピーカーケーブルが長いと逆起電力の影響が大きいだろうと思ったのですが、予想通りだったようです。
このぶんなら、コイル(直流抵抗が0.5Ωもある)をなくせば、低音改善間違いなし!チャンネルディバイダ導入へ期待が膨らみます!
(RCAピンケーブルが長いと高域に影響は出ると思いますが、ウーファ専用なので問題ないでしょう。)

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オーディオ 2005~2007 

2005年12月20日

ある経済学者が言ったことに深く納得した。

景気を良くするためには、
?稼いだ金は、ちょっとずつ、あちこちで、すぐに使う
?貯め込んで、大きく使うのは最悪


できるだけ零細、末端の会社や個人に対して迅速にちょっとづつ消費することが、結果的にお金をよく行き渡らせ、効率よく回すことになるそうだ。
それに対して、こつこつ稼いだお金を貯め込んで、クルマや家などにドーンと使うのは、大企業の貯蓄を増やすだけで世間には回ってこないという。

そうすると、東京がいつも活気があるのがわかる気がする。
自分の生活を思い出すと、

 9:00 起きる
 9:30 パン屋でパンと飲み物を買って食べる
10:00 自転車で出社
12:00 近所のイタリア料理店で1200円のランチ
13:30 電車で打合せに行く
15:00 新宿で道草、ライカで街をスナップ撮影して、CDと建築雑誌を買う
16:00 歩き疲れてお茶する
17:00 電車で会社に戻るが、駅前のDPE店でフィルムを現像に出す
21:00 退社し、電車で仲間とエスニック料理を食べに行く
24:00 2軒目、ショットバーへ
25:30 終電に間に合わず、タクシーでアパートへ
26:00 コンビニで飲み物と雑誌を買う
27:00 寝る

これがごく日常の自分であった。
大小さまざまな相手に対して、ちょっとずつ(合計すればかなりの)お金を払っている。
休日ともなれば、ライブ、映画、展覧会、買い物、友人と飲みにいく...消費項目はさらに増える。

大企業で馬車馬のように働き、間髪入れず消費して満足感を得る。これが東京人の一般像だ。
つまり大企業が全国、全世界から集めたお金を隅々まで分配しているのだ。
東京にいるとそうした消費行動が当たり前のことになる。
またそういうふうに消費を誘う情報にあふれているし、そうしないと楽しく暮らすことが難しい。

単位は「家」ではなく「個人」であり、アパートではなく「街そのものに暮らしている」から、どこにいてもお金がかかるシステムになっており、これは税金みたいなものだ。
各人が様々なコミュニティに自由に集まり、流行はあっというまに、生の姿のまま広がっていく。
ネット時代になって、現物を生で見ることができるショールーム、ライブ、展覧会などはかえって東京に集中することになり、消費を誘導している。

しかも男女とも高学歴者が多く情報感度が高く、可処分所得の大きい20?30代の人口が突出し、お金に関して自由な単身世帯が50%を占めている。
メディア系、芸能、デザイン関係の人や会社は東京に集中し、常に身近で流行を創り出しているから情報の鮮度が違う。
外資系企業も多く、年収数千万円という富裕層もかなりの割合で存在する。

そして、そうした消費システムの特異さは、東京を離れるとよくわかるのだ。


では富山の人はどうか。

クルマで職場へ行き、愛妻弁当を食べ、夕方にまっすぐ家に帰る。
大多数は中小企業サラリーマン、工場作業員、職人や公務員といった人達である。
ほとんどの世帯が共働きだが、お小遣いは「夫1万円、妻ゼロ」というのも普通という。
飲み会は忘年会とか、町内会の会合くらいだったりする。
日々コツコツと稼いで無駄使いせずに貯めて、クルマは新車のアルファード(夫)とヴィッツ(妻)、30歳前後で大手ハウスメーカー製一戸建て住宅を買う。
食品や日用品は週末に巨大ショッピングセンターでまとめ買い。
つまりみんながせっせと稼いで節約してきたお金を、中央の大企業にポンと渡していることになる。そしてそのお金を日々大量に消費しているのは、東京の人達....

どちらが人間にとって幸せなのかは、わからない。

僕は東京的なものに飽きて富山に戻ってきて、以前より心にゆとりもあるし、あまりあくせくせずに暮らしているつもりだが、東京13年間で身に付いてしまった消費スタイルはなかなか直らない。
借金は嫌いだが貯金もできない、宵越しの金は持てない体になってしまったのか?

まあ、それも日本の景気のためということにしておこう....

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雑記 

2005年12月16日

久々に、デリカスペースギアのお話し。

最高に気に入っているデリカ号ですが、唯一の不満は小回りが効かないうえにボンネットが見えないので取り回しが難しいこと。

そこでポールを付けてみました。
どうせなら、とミラー付きにしました。
見た目はイマイチだけど、かなり便利ですよ?。

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クルマ 
デジタルカメラのCCDが捕らえた生のデータをRAWといい、一眼レフや高級コンパクトデジカメにはこのRAWデータを取り出す機能が付いています。
僕はこれまでこの機能を使うのが面倒で、主にJPEG変換モードで撮影していました。

しかし遅ればせながら、僕もようやくRAWデータによる撮影・現像を真面目にやりはじめています。
以下は、RAW初心者としての感想です。

●カメラ付属のソフト OLYMPUS VIEWER だと簡単にサムネールが出て、「ライトボックスモード」では2枚を比較しながら現像作業ができます。

●露出と色温度、シャープネス、コントラストを補正して現像するのに1枚あたり3分くらいの作業になっています。スキルやソフトによっても違うと思いますが、そのまま使えるJPEG撮影に比べればやや面倒です。
ちょっとお出かけして数十枚撮影した場合、サムネール見て選択して5,6枚プリントするなら、30分くらいの作業。
家族の行事や建築写真で真面目に撮った場合、100枚以上の写真から真面目に調整して10枚プリントするのに2時間くらいかかってしまいますね。
まあ、モノクロプリントにくらべれば準備も要らないので楽ではあります。

●フィルム(RAW)は念のため保管しておき、プリント(JPEG)だけ別フォルダに入れておく感覚。その中にHPやメール用の縮小データのフォルダをつくっています。
これに慣れてくると、JPEG撮影はサービスプリント感覚で写真が増えすぎて整理しにくいですね。
またJPEG+RAWで撮るより、RAWオンリーで割り切ったほうが整理はしやすい。

●RAWデータは1枚で10MB以上あるので、メディアは最低2GB、できれば4GBが欲しい。
また保管するためのメディアも必要。(大容量HD、MOなど。DVDは怖いか?) 

●露出を±2段くらい補正しても画像の崩れがほとんどなく、ハイキー、ローキーにもできるのでモノクロプリントの感覚で楽しい。

●色温度は完全に補正できますね。RAWなら光源を気にせず撮影できるし、常にイメージ通りの画像を復活させられます。
フィルムスキャナ画像の補正ではこうはいかなかったので、デジタルカメラにすごい可能性を感じています。  

●イメージ通りの画像が得られるので、PHOTOSHOPを使う機会が減った


総合的には、デジタルカメラを生かすならRAWしかないという感じで、JPEG派だった僕も完全に宗旨替えです。

デジカメ初心者の方も、RAWを試してみませんか?

1a254be2.jpg

ミックスされた複雑な光源で、露出もアンダーだったが画質劣化なく補正できた


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カメラと写真 ~2009 
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