2006年03月13日

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アトリエ前の土手にいつもやってくる、美しいキジ殿。
キジはまともに飛べないから、野良猫にやられないかとヒヤヒヤします。

そろそろ名前をつけてやりたいと思うのですが、なかなか思いつかない...


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自然といきもの 

2006年03月12日

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両チャンネル分の配線が完了し、いよいよステレオでテスト開始!

エージングはこれからだけれど、FE83Eらしい素直なボーカルの一端はわかります。
でも弦楽器などを聴くと高域がうるさく、明らかにエージング不足がわかりますね。
低音はスリムな形の割りに十分な量感はあります。吸音材やダクトのチューニング次第でまだ変わるでしょう。

ここはコンクリート床で400立方メートルの大空間ですが、依頼者のまささんの新居は木造の2階リビングで、空間容積は1/5だから音はかなり違うはず。そのような部屋ではコーナーや背面壁の影響で中低域が膨らみ、最低音は抜ける傾向があります。

それにしても、オベリスクが建並び、まるでバルセロナのサグラダ・ファミリアみたいではありませんか!

この両側にはサラウンド用のオベリスク・ミニもあるので、そのうち全部並べて記念写真を撮ってみよう!

<追記>

なんだか元祖オベリスクとは中高域のキャラが違うなあと思っていたら...
犯人はアンプでした!最初のテストはエレキットの片ch2000円のキットアンプで鳴らしてました。

メインの300B真空管アンプにつなぎ替えたら...
出てきました!艶やかで透明感のある、さわやかな音!高域の癖もわずかにあるけどこれくらいはエージング次第。弦楽器もいけます!
「元祖オベリスク」にスケール感では負けるが、繊細さ、透明感では勝っています。
(パワーや距離さえ欲張らなければ、ユニット数は少ない方がいいに決まっています)

やっぱりアンプですね?特にネットワークのないフルレンジユニットは、アンプの違いをそのまま出してしまいます。

まささん、やっぱ真空管アンプ、相性いいですよ?!



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オーディオ 2005~2007 

2006年03月11日

クリア塗装も終わって、片チャンネル分だけユニット取付け終了。
より家具らしくするために、インナーマウントにしてみました。
加工がちょっと面倒ですが、メカっぽさが消えて可愛らしくなったような?

さて、音出し試験をしてみました。

スピーカーユニットというものは、エージングに最低数日?数ヶ月かかりますが、FE83Eの場合も最初はちょっと紙臭いカサついた音が出ます。
エンクロージャーも応力歪みの影響で癖が出ますが、箱のエージングは数ヶ月?数年かかると言われています。

最初の音出しの割りには素直な音で、ボーカルが良さそうです。ジャズベースの低音もまずまず出ており、タンデム駆動はうまくいっていると思います。
シンバルなどのバシッというアタック音は、フルレンジならではの切れ味がありそうです。

これから時間をかけてエージング&チューニングですね。

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オーディオ 2005~2007 

2006年03月08日

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今日は天気がいいので、塗装を始めました。
チーク色のオイルステインを塗って拭き取ります。

この上にウレタンクリアニスを塗って仕上げます。

OSB合板は薄く剥いだ木片を固めたものなので吸い込みムラが大きく、均一に塗ることはできません。
でもそのおかげで、なんとも面白い模様が浮き出てきます!
これも味ってことで...

今回は建築塗装の実験も兼ねて、ホワイト、クリアなど色々試してみました。
依頼者のまささんは、この色を気に入ってくれたようです。
新居のフローリングがダーク系なので、きっと似合うでしょう。

なんちゃってアジアンアンティーク?

夜は外に出せないので、アトリエが臭う臭う...オイルステインは乾きが遅い!

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オーディオ 2005~2007 

2006年03月07日

ユニット穴あけ完了。

内部ユニット×1,フロントユニット×3、背面ツイータ×1 以上を2組、それにバスレフポート4箇所で、計14個の穴あけは結構大変! 自在ノコの歯がすり減ってしまいました。

穴があくと、ようやくオブジェ→スピーカーに見えてきますね。
うん、「元祖オベリスク」よりバランスがいいぞ!

最近ちょっと忙しいので、ゆっくりゆっくり進めてます...


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オーディオ 2005~2007 

2006年03月04日

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岐阜県で、こんなアンプを作り、販売している人がいます。
Audio Shop Augment

店主はなんと女性で、作っているのはご主人だそうです。
お父様が技術者だったそうで、幼い頃から真空管アンプが身近だったとか。
なんか、いい話ですね?


デザインには賛否両論あるかもしれませんが、ともあれ真空管アンプがいろんな形で、マニアではない一般の方々に普及していけばいいなあと思います。
特に、音楽好きの女性に使ってもらいたいですね!

真空管アンプって持っているだけで嬉しくなるんです。
それに、ほんとに幸せな音がするんですから!



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これは、僕がデザインしてミズナガさんに作ってもらったmyプリアンプ
使い勝手も音も最高です。フォノの音が絶品!


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オーディオ 2005~2007 
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面白いブログをjokoさんから教えてもらいました。
フィギュアスケート関連記事は傑作!
どうか笑い死なないで↓

斬り捨て御免塾!!

選手の画像使いまくりなところは気になりますが...

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                イナバウアで追う




男子ワカサギ釣りで金メダル

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サッカー 

2006年03月03日

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ジョン・コルトレーンが大好きだけど、中でもジョニー・ハートマンとか、セロニアス・モンクとの競演盤が素晴らしい。

そして最近発見した大傑作がこれ。

Duke Ellington & John Coltrane

ビッグバンドの大御所エリントンの軽妙洒脱でリズミカルなピアノ、コルトレーンの情熱的ながら抑えめのサックス...落ち着いたベースもとてもいい。なんとも形容しようのない、すべてが素晴らしいアルバム。

どっぷり浸りきってもいいし、BGMとして聞き流してもいい。

録音も素晴らしい。臨場感抜群で、アナログレコードならではの、太くて艶っぽい音が聴けます。

確実に、これまでに買ったアルバムのベスト3に入りますね。

CDも出ているから、ぜひ一度聴いてみて欲しいと思います。

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オーディオ 2005~2007 

2006年03月02日

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今日は朝から計画敷地の調査、それからF氏と打合せ。

昼からigakukanさんのところへ行くと、なんと「勝駒」を頂いてしまいました!しかも、まだ飲んだことがない限定版の新酒大吟醸!(勝駒は、僕が一番うまいと思う日本酒です!)

先日、教室で使う簡単なオーディオラックを作って進呈したのですが、これではまるで「わらしべ長者」
ありがとうございました!
じっくり大切に飲ませて頂きます。(これは嘘...たぶん今晩には無くなりそう)


帰りに中古レコード店に寄ったら、いいものが見つかった。

最大の収穫は、大好きなBecause the nightが入ったパティ・スミスのレコード。 
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    それから、1枚300円シリーズをまとめ買い!
    懐かしいTOTO、それからクラシック。

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夜にはまささんがオベリスクJrの様子を見に来てくれました。
色は決定!アジアンアンティークで行きます!

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オーディオ 2005~2007 

2006年02月27日

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エンクロージャー(箱)が大体組み上がり、これから孔あけ、ヤスリがけなどの細工に入ります。

「元祖オベリスク」に比べるとやはり小さいですね?

通販で注文したユニット群も到着しました。

・フロントユニット:FE83E
違うユニットも使ってみたかったので迷いましたが、結局これ。
これまでに秋葉原でたくさんのユニットを試聴しました。フルレンジは素直さとは裏腹に、高域の分割振動で歪みっぽさが出るのですが、FE83Eはフルレンジっぽい癖がなく、ハイエンドスピーカーに近い繊細な音が出せるユニットだと感じました。ボーカルが最高で、弦楽器もしなやかに鳴らせるフルレンジはこれしかないと思います。能率が低めでQが0.8と高いのもタンデム駆動には好適。元祖オベリスクで1年使って、飽きのこない音も確認済み。

・リアユニット:FE126E
最も迷ったのがこれ。ウーファは高価なのに能率が低すぎるし、重い振動板ではFE83Eとの違和感が生じると判断、あえてフルレンジユニットを採用。バックロードホーン向きの強力オーバーダンピングユニット(12cmクラス最強のマグネット)でスピード感のある低音を狙う。FE83Eと共通の新素材ESコーン紙で音色の統一感も期待。

・ツイータ:FT28D
小型ながら高級なツイータで、繊細かつ力強く伸びきった高音。指向性も広く背面取付に最適。スーパーツイーター並みのワイドレンジ。

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FE126Eのマグネットは、バカみたいに大きい!取付開口が105Φなのに、マグネットが100Φとは異常!
元々バックロードホーン向きの超強力タイプなので、普通にバスレフで使えば低音は出てもそれ以上に中高域が出過ぎて、ハイ上がりになります。

「タンデム駆動」では、タンデム室の吸音材とフロントユニットのFE83EがフィルターとなってFE126Eの中高域を落とします。低域はバスレフポートのみの放射となるので93→87dB程にダウンするはず。

FE83Eは3本直列24Ωとして耐入力アップとともに能率を85dBくらに落とし、8ΩのFE126Eには相対的に3倍のパワーをぶちこんで87dBとしてバランスを取ります。
タンデム室内ではFE83Eの後ろからFE126Eが強制駆動しますが、中高域は徹底吸音し、中低域の厚みだけを付加するようチューニング。
このようにアコースティックなフィルターを利用し、音質(特に低音のキレ)を損なうネットワークは入れません。

背面ツイータFT28Dはコンデンサー1個のネットワークで超高域のみを拡散し、音場感と奥行き感を演出しますが、アッテネーターを入れることで部屋に合わせてきめ細かく調整することもできます。


オベリスク型のエンクロージャーは、バッフル面積最小で定位感が出ますし平行面が無いので定在波が発生しにくいメリットもあります。
ガチガチに固めるのではなく、薄めのOSB材をうまく鳴らして楽器的な響きとスケール感も狙っています。 


欠点は、小口径フルレンジをさらに能率を下げて使っているのでアンプにパワーが必要なことと、耐入力的に大音量再生には限界があること。広い部屋でオーケストラやビッグバンドを大音量で聴くのは無理かもしれません。でも一般家庭の3?4mの距離で小編成ジャズや室内楽を聴くなら問題ありません。


とにかく、市販スピーカーには絶対にない特徴が満載のスピーカーですね。
さて、うまくいくといいのですが。



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