2020年06月16日

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MacBook ProからDACを通してスピーカーでYoutubeやAmazon musicを聴いてみて驚いた。 

圧縮音源とは思えないほど、厚み、奥行き、音場感とエネルギー感にあふれ、クリアで生き生きとしている。
同じDAC(RME ADI-2PRO)を通しても、iPhoneやiPad、 Windows PCより良いと思う。


PCオーディオはパラメータが多すぎて何を変えても音が変わるので原因を探すのは難しい。
まずOSレベルでのサウンドカードが違う。アプリも、 CPUやメモリなどのハードも、電源環境も出力端子の仕様も異なる。

次は非圧縮WAVでリッピングしたCDデータをHDDに落とし、Macに繋いで聴いてみたい。 いよいよCDプレーヤーが要らなくなるかもしれない…

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オーディオ2020~ | Mac

2020年06月15日

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写真・映像系とオーディオのコントロールセンターとしてMacの導入をずっと考えていた。
この分野ではMacがクリエイター向けに先行しており、それをWindowsが追いかけて来た構図がある。

MacBook 16inchは内蔵スピーカーに定評がある。確かに普通の小型外付けスピーカーより高品位で、低音もそこそこ出るし、高域もクリア。
音場感、定位感が良く、指向性の制御がよくできているのか、まるで画面から聴こえてくるように感じる。
PC内蔵スピーカーにありがちなシャカシャカ感は皆無で、映画やアナウンス音声には内蔵スピーカーで十分と思える。 


しかし驚いたのはそこからだ。外部DAC(RME ADI-2PRO) とメインアンプ・スピーカーに繋いで音楽を聴いたら…

どうやらMacは自分のオーディオシステムをひっくり返すほどのインパクトがありそうだ。(続く)

robertohouse │コメント(0) 
Mac | オーディオ2020~

2020年06月14日

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Appleの連携が完璧なのは言うまでもないけれど、なんといっても端末間でディスプレイの色が揃うことがMac導入の最大の理由。
Mac、iPad、iPhoneのLightroomで、どの端末で現像作業し、引き継ぎ、閲覧しても、思い通りの発色が得られる。
こんな基本的なことが、WindowsPCが混ざるとうまくできなかった。ディスプレイごとの違いが大きく、基準が何なのか、わからなくなるからだ。
Macは編集やアップロードで迷うことがなく、お客さんや友人知人の大半もApple端末だからトータルでカラーマネジメントができる。

また16:10というアスペクト比は15:10の写真と16:9の動画の間をとった絶妙な値で、画面サイズを効率的に使える。
iCloud同期も感動するほど素晴らしく、内蔵ストレージを無駄に食うこともない。今後は写真関係にWindowsを使うことはないだろう。

ところでスペースグレイと言っても機種と世代によって色が結構違うんだな。そこはsyncしてない(笑)













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Mac 

2020年06月13日

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結局こうなりました。

13inch上位か下位か決め手に欠ける中で...
上位機種にちょっと足す値段で、諦めていた憧れの16inch( 吊るしモデル)Apple認定整備品が出たっ!!
自分はスタバへ持ち込むわけじゃないし、Appleの優秀なColorSyncを活かした写真編集がメインなので、16inchは理想的。

第一印象は…開梱して数分でフル同期して使えるって、これは本当にPCなのか?Apple連携万歳。控えめに言って最高。
絵と音が信じられないほど高品位で、操作の全てがフレンドリーで、何をやっても楽しくて、気付いたら朝でした。

もうWindowsを使うのが嫌になるほど素晴らしいのですが、何が良いのか、Mac初心者ながら少しずつ書いていこうと思います。














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Mac 

2020年06月07日

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先週に続き好天につき釣行。魚津方面へ行ってみるが... 続きを読む

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釣り 

2020年06月06日

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MacBookのストレージはどれだけ必要か?

いろんな意見があるが、これはもう人によるとしか言いようがないし、使ってみないとわからないだろう。 

Macストレージの空き領域を増やす方法を見てもわかる通り、MacはiPhoneやiPad同様、iCloudを効率的に使えるようになっている。
写真やビデオは完全に同期し、MacBookに入れるファイルは自動的に節約される。重いRAWデータについても、今のAdobe LightRoomはクラウドがメインになっている。

ストレージを食うとしたらCDを無圧縮WAVでリッピングしてきた音楽ファイルだが、これは外付けSSDの方が使い回しが効きそうだし、今後はストリーミングが主流になるだろう。
あとはbootcampでWindows化する場合だが、Macでわざわざそんなことはしない気がする。


MacBook Pro2020下位モデル吊るしのSSDは256GB。PCの常識では不安になる容量だが、同じ256GBのiPadとiPhoneのストレージはガラ空きなので、何とかなる気もする。
512GBにしておけば安心だが….. たった256GBの増量に2万円は痛い。外付ポータブルSSD 1TB は1万円ほどで買えてしまう。
結構な投資をしているクラウドを最大限活用して、Macはシンプルな構成で軽快に使うのが良いかもしれない。














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Mac 

2020年06月03日

robertohouse │コメント(0) 
サッカー 
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MacbookPro下位モデル+メモリ追加で十分かなと思っていたところで、16GBメモリへのアップグレードが1万円値上げという悲報。
では最も安価な吊るしモデルでもいいか?と思い、いくつかのサイトを覗くと、動画編集をしなければ問題ないという人が多かった。

そこでMacに予想される最大の使用状況を仕事用WindowsPCでシミュレーションしてみると...
LightroomとPhotoshopとだけで8GBを超え、ブラウザを20タブくらい開いてクラウドその他もろもろで16GBも超えてしまう。
(仕事では重たい3D-CADと画像処理アプリを同時に立ち上げることもあるから、32GBにして良かったと思う)
WEBを閲覧し音楽やYoutubeを流しながらRaw現像とレタッチ、という同時進行は、8GBでは厳しいことがわかる。

メモリオーバー時に使われるSSDの性能にもよるだろうし、WinとMacでは多少違うかもしれないが、静止画処理メインでも16GBは必要というのが自分の結論かな。
8GBでも一応使えるけど、こまめにアプリを閉じていくのはストレスが溜まりそう。2万円は仕方ないか...






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Mac 

2020年06月01日

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【2020】Macbook Pro 13インチ徹底比較!下位モデルも依然としてアリな選択肢!

アメリカのYouTubeチャンネルMax Techは、MacBook Pro13インチの上位モデルと下位モデルの内部を公開している。
画像を見る限り全く別物と言ってもいい気がする。上位モデルが本来の Proであり、下位モデルは外観は Proだが中身はAirに近いのかもしれない。続きを読む

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Mac 
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現存する日本最古のカメラ雑誌「アサヒカメラ」が休刊に1926年4月創刊 "部数低迷、コロナ禍による広告費の激減により"


月刊カメラマンに続き、老舗のアサヒカメラまでが休刊。

コロナの影響や紙媒体の凋落だけではない、広告費に頼りきった業界の構造に問題があったように思う。

機材のレビューに関して、国内メディアの情報の大半がメーカーの意向を汲み、ストーリーをなぞっているように見える。弱点を見せず、他社とのシビアな比較もしない。かつてオーディオ界では長岡鉄男氏が歯に衣着せぬ評価をしていたが、今のオーディオ雑誌はカタログ以上のものではない。これはWEBメディアも同じで、超広角レンズなのに歪曲収差やフリンジが目立たない作例を使い、本当の性能を見えなくしている。しかし海外にはフラットな視点で比較する実証的で「意地悪な」サイトがたくさんある。

最近はMac関連のレビューをよく見るが、国内メディアはカタログスペックやベンチマークの羅列が主流で、評価は主観的な印象論が多い。海外のYoutuberは分解するなどしてカタログに書かれていないことを暴き出してくれる。違いをはっきり示してくれれば、それがコストに見合うかどうかはユーザーが判断できる。今後、自動翻訳技術がさらに向上すれば、世界中の情報がフラットに競争することになる。ユーザーが何を知りたいのか、メディアは何のために存在しているのか、そしてどのようにマネタイズするのか、原点に戻らなければ未来はないだろう。


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カメラと写真2020~ 
キャプチャ


銭ゲバは面白かった。70年代の時代感が色濃く、今では難しいような過激な描写もあるが、圧倒的なエネルギーを感じる。
全体的に豊かで安全になった現代にも、この作品の核心はそのまま存在しているように思う。

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エンターテイメント 

2020年05月31日

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富山のサーフで三密はないし、そろそろ良いかなと。続きを読む

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釣り 

2020年05月30日

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プリメインアンプ YAMAHA CA-CR1
オープンリールデッキ AKAI GX-635D
FMチューナー TRIO KT-8300
PCオーディオ用DAC PC100USB


古き良き「ちょっといい中級機」を集めたアトリエのオーディオ。
ルックスも音も、とても気に入ってます。
もうひとつ、銀色のカセットデッキが加われば完璧?気長に探そう^ ^ 


robertohouse │コメント(0) 
オーディオ2020~ 

2020年05月28日

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完全に一致→続きを読む

robertohouse │コメント(0) 
柴犬日記 
DCF1C2CB-4995-4B2D-82AE-FC1669D54893  キャプチャ


クリプシュの新作Klipsch HERESY IV は魅力的!
JBL L100CLASSICも復刻されたが、本格3wayのヴィンテージなルックスとロースタイルはカッコいい。

Klipsch、「大型スピーカーに負けない」コンパクト3Way「HERESY IV」約21万円
JBL、1970年代のスピーカー“L100 Century”を最新技術で復刻した「L100 Classic」


80年代以降、CDに始まるデジタル化はオーディオから個性を奪い、大型のコンポーネンツはすっかり廃れてしまった。

でも、なんとなくだけど、ピュアオーディオ復活の兆しを感じている。

映像視聴がよりパーソナルなものになり、テレビはリビングの主役から外れつつある。
各自が携帯端末でストリーミングするので、家に固定テレビやレコーダーを置かない人も増えている。

そうなれば、欧米のように暖炉もないリビングルームは中心軸を失い、ぽっかりと空間が生まれる。

2つのスピーカーが作り出す空間は、自由、知性、ゆとりのあるライフスタイルを感じさせる。
以前のマニアックな趣味とは違う、カジュアルなスタイルの、お洒落なリビング・オーディオ。

現在市場にある手頃なスピーカーは、小型ブックシェルフ型か、ディスプレイの両脇に置かれることを想定したようなトールボーイ型がほとんどだ。
今こそ、JBLやクリプシュが提案するような、いかにもスピーカーらしい本格スピーカーがいいと思う。

ある程度の大きさがあって低音が豊かなスピーカーは、小音量のBGMでも心地良い。
イヤフォンやスマートスピーカーとは違う、包み込まれるような豊かな音が聴ける。
アンプは現代的なものでも、真空管アンプでもいい。できればトーンコントロール付きがいいと思う。
音源はストリーミングとbluetoothで気軽に使うこともできるし、アナログレコードがあればさらに豊かな時間が過ごせるだろう。


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