2019年08月05日

FADE09A2-C6C8-4225-ACDA-15D681F15501 20160106045220_512


国民クイズ(上)
国民クイズ(下)

全然知らなかった!こんな凄い漫画があったなんて!!議会制民主主義の次に来るものは何か?荒唐無稽ながら「あるかもしれない」と思わせる、杉元 伶一による設定と脚本、そして加藤伸吉の緻密かつダイナミックな作画が圧倒的。バブル末期の1993年に描かれたディストピアだが風刺レベルでなく現代をも予見しているようで恐ろしくなる。実写映像化どころかアニメ化さえ難しいかもしれない。この世界観を表現するにはとんでもない製作費が掛かり、政治的にスポンサーは付かず、そして何より、主人公K井K一を演じる役者はまず見つからないだろう。その意味で漫画ならではの究極の表現。とても深く面白くハイテンションで一気に読める傑作。超お薦め。




robertohouse │コメント(0) 
映画とアニメとマンガ 
0153EFAD-D13C-409A-8608-E3092319A834 101BEDC7-00FE-4175-B045-27EB859E9A11 929A91E5-FF4C-43AF-B021-00995F723A48


山本音響工芸 アフリカ黒檀製スパイク受け PB-10 をテスト。JBL純正のステンレス製と明確に異なる素材で、価格が安かったのが理由。
手持ちのインシュレーターPB-12のスパイクと形状が同じで、組み合わせても使えそうだ。
テーパー角がやや鋭いため、JBLのスパイクとはピンポイントではなく、面接触気味になる。

音はかなり変わった。ステンレスのほうが硬く、鋭く、低域は締まるが量感は減る。黒檀は量感が増え、中高域も綺麗な聴きやすい音になる。
はっきりと違うが、どちらが良いとも言えず、他の部分とのバランスでチューニングしていけば良さそうだ。
スパイク受けは床と接する部分なので変化が大きく、音作りにはとても有効だと思った。アクセサリーとしては安価で使いまわしも効くので他も試してみたい。

なおJBL純正のスパイク受けはTAOC(アイシン高丘)TAOC PTS-Nとサイズ、重量がぴったり一致した。
スタンドJS-360本体の構造も TAOC HST-60HBに似ており、TAOCのOEMではないだろうか。叩いても鳴かないところもTAOCらしい気がする。
TAOCと言えば小型スピーカー用のWST-C60HBなどは1万円ちょっとで11kgもあり、ものすごくコスパが高そう。サブスピーカーを造るならこれに置きたいかも。

robertohouse │コメント(0) 
オーディオ 2018~ 

2019年08月02日

キャプチャ


温故知新;「ヨンゴー」と私の変遷

大野等さんの素晴らしい記事!そういえば最初の45は高校生の時なんだな...大野さんと釣りに行った当時、僕は数千円の重いリールを使っていて、45など雲の上の存在だった。あれから2013年まで僕の投釣りは25年間の空白があり、浦島太郎状態で帰ってきて、トーナメントサーフ45の13年バージョンを購入して感動した。驚くほど軽くてスムーズな、レーシングマシンのような作りだ。30年間も一貫したコンセプトのまま進化させ、古いスプールも互換性があるユーザーフレンドリーな設計もいい。この記事で最も驚いたのは、2005年のプロトタイプがハンドル別で295gまで軽量化されていたこと。軽量ハンドル&スプールを使えば320gほどになりそうだ。最新19年型の剛性感や巻き上げの軽さは確かに優秀だが、重量は少し増えてしまった。出来ることなら今の技術を使ってもう一度、極限の軽量化を目指して欲しいと思う!


robertohouse │コメント(0) 
釣り 

2019年08月01日

39D0ED2D-C21A-4464-AEB3-03A03E0B3545

念願のJBL4312系の純正スタンドJS-360をようやく購入。
このスタンドを想定してエンクロージャーを設計・製作したのだが、高価なので導入はかなり悩んだ(^^;

実物はJBLブルーというほど青くはなく、黒に近い落ち着いたカラーリング。脚は細身でスピーカーが浮いたような感じになる。
鉄板と角パイプによるシンプルな構造で、充填材等により巧みにダンプされており鳴きがない。重量は1台で26kgもある。
高さを微調整できる4本スパイクで、凹凸や反りのある無垢の床板にも吸い付くようにセッティングできた。

これまで仮設として使っていた自作木製スタンドと比べて、音は大きく変わった。
まず、床から足や身体に伝わってくる振動が激減したのがよくわかる。一聴して「あれ?静かだな?」と思った。音量を上げても飽和しにくい。
余分な音が減って、S/N感が高まった。全域で引き締まり、解像度が上がり、音像は小さくなり定位が向上した。
低域は解像度が上がった分、量感は若干減った感じもあり、ネットワークその他のチューニングはやり直しになるかもしれない。
強度、重量や振動抑制効果に加えて、高さが5cmほど上がったのと、反射する面が減ってより宙吊りに近くなったことも影響しているかもしれない。
スピーカーのユニット、パーツ、木材費の合計に匹敵する価格のスタンドというのは我ながら狂気じみていると思うが、音の改善は大きく、足元を固めるのは大切だと改めて実感した。

robertohouse │コメント(0) 
オーディオ 2018~ 

2019年07月31日

7650F3F4-E1C4-4792-B559-F8BD34F78023

本当は衣服の類は苦手なのに、みんなが楽しんでいるから付き合ってくれる、空気読む柴犬ฅ՞•ﻌ•՞ฅ

robertohouse │コメント(0) 
柴犬日記 
ED8C8BEA-6514-466D-8A5B-96CAC1D6291C

DAIWAフロートシンカーを補充。これで3年は戦える! (ロストは2個/年ペース)
1個1000円もするけれど、サビキの軽さ、絶妙な浮力、根掛かりしにくさ、安定した飛距離など、とても優秀。無垢錘の10倍もするけど年間2千円と考えればまあ許せるか…試しに1個だけ買った高価なタングステン製のDAIWA TGフロートシンカーは、サビキ感が無垢錘とあまり変わらず浮力がほとんどないので場所を選ぶ。 僅かでも飛距離が欲しい時には面白いだろう。ノーマル品の亜鉛に比べて比重が2.5倍ほどあるので、同じ号数でこんなにサイズが違う。接地面積と浮力の違いは釣り味に大きく影響する。こうしたタックルの特徴を活かすのもキス釣りの楽しさだ。




robertohouse │コメント(0) 
釣り 

2019年07月28日

6410E164-62F9-49D9-9C2F-719DFDC2C156     E3E252E8-C4CD-4A9C-B74F-6C2B14EC8522

夏バテ防止料理!
 
コストコで購入したプルコギタレを使用、胡麻油、酒、ニンニク、ネギ、玉ねぎ、ニンジン、シイタケ。春雨を加えても良さそう。これらを手で混ぜて少し置いて、大きいフライパンでジュッと焼いて、少し湯を加えて煮立てて仕上げ、超簡単。タレはコチュジャンと醤油でも良いと思うけどその場合リンゴや梨などフルーツを煮込むことは必要。牛肉は薄切りであれば安いもので良く(158円/100g)、漬け込む時間は20分ほどで十分美味しくできました!焼くだけの状態(写真左)で小分けにして冷凍しておくと便利かも! 

robertohouse │コメント(0) 
酒と食 

2019年07月24日

029285B7-37BC-4DDE-93BB-12D791A142EA

不思議な現象が起こった。

CDプレーヤーのデジタル出力とアナログ出力を聴き比べていたら、特定のCDソフトで音が全く違うことがあった。今のところ1986年にCD化された中島みゆきの「親愛なる者へ」「寒水魚」の2枚だけ。デジタル出力では異様にハイ上がりになり、比較するとアナログ出力はかなりハイ落ちに聴こえる。色々考えても理由がわからないので、某所でこの疑問を投稿するとすんなり解決した。

原因は「エンファシス」だった。CDの黎明期、DAC/ADCの性能が低かった時代に、高域でのS/N比を改善するためにブースト(プリエンファシス)して記録し、プレーヤーでD/A変換後に戻す(ディエンファシス)ということが行われていたのだ。原理は単純なアナログフィルターで、アナログレコードのRIAAにも似ている。

自分のCDプレーヤーTL51XRの内蔵DACは自動的に補正しているようだが、外付けDACのRME ADI-2PROはON/OFF/AUTOの設定があり、デフォルトでOFFになっていたので、プリエンファシスされたハイ上がりの音のまま再生されていたのだ。20kHzで10dBもの補正をするのだから音が全く違うはずだ… これをONにすると問題のCDは補正され、AUTOにすると自動的に認識し、他の普通のCDはそのまま再生された。  続きを読む

robertohouse │コメント(2) 
オーディオ 2018~ 

2019年07月21日

642E9233-4D25-48EB-BDE9-66A13B954527

気温は全国最高の35度超、風もなく、熱中症を考えないといけない状況、2時間が限界ですね…

今回はNewタックルをいろいろテストできた。ナナハンスプール+0.6号を使うと、ノーマルスプール+0.8号より10~15mほど伸びる。新調した65mmハンドルは手首上だけで回せるのでサビキやすい。回収時は少し重いがキス程度なら問題ではない。 ノブはT型よりサビキやすいが、回収時はもう少し大きいほうがいい。仕掛けは先針と元針のホンテロンピンクハリスへのヒットが少なかった。状況によるとは思うが、やはり使い分けは必要だろう。高価なDAIWA TGフロートシンカーは1回試したがノーマルに比べて浮力がほとんどなく、手前がゴロタ石なので向いていなかった。サビキは重く、無垢錘に近い。ノーマルのDAIWAフロートシンカーは亜鉛錘のため比重が小さく、サイズ・底面積が大きい。サビキが軽く、浮力も絶妙で、サイズの割に飛距離も出るのでやはり使いやすい。TGフロートシンカーは特殊用途かなと思った。

魚は遠く渋い。アタリは散発的で5色前後に集中し、3色以内には全くいない。今日の飛距離は5色半〜6色出し切り弱、着底直後のアタリもあったので遠投有利なコンディションだ。連掛かりは少なく、散発的。型はピンから20cm弱まで色々。周囲にほとんど人もおらず貸切状態、釣れないのか、来てもすぐに帰っていたようだ。この暑さもあるよね...

5色でグーン、グーン、グーンと経験のない重く鈍いアタリ、正体不明の大物がかかり、慎重に巻きながら3色あたりでバラしてしまった。 走るでも首を振るでもないが、グイグイと来る不思議な引きだった。サイズは40cm級か?アタリと引きがカレイや黒鯛とは違う。エイのようにズルズルと重いだけでもない。スッポ抜けたようで、針を伸ばされてもいない。もしかしてタコかイカ?何にせよ外道好きとしては悔しすぎる。その直後のキャストで痛恨のライン切れ。キャスト切れは2年ほどやってない。右へ抜け気味のキャストだったのでナナハンスプールのせいではないとは思うが...


<本日のタックル>

ロッド:トーナメントプロキャスターAGS25号-405 
リール:13トーナメントサーフ45  65mmハンドル 7.5度スプール
ライン:ダイワUVFサーフセンサー 8ブレイド+Si 200m 0.6号 力糸:PE拙者の白糸10.5m
シンカー:DAIWAフロートシンカー25号  天秤:L固定拙者天秤
仕掛け:シーガー3号+がまかつ競技キスSP連結仕掛け4~5本針 +元針/先針にホンテロンピンク1.5号+キステック追加段差仕掛け




robertohouse │コメント(2) 
釣り 

2019年07月19日

877EF822-56D9-4E5F-985C-87D18D3C84E0

少しでも飛距離を稼ごうと、PE0.6号と交換スプールを入手した。トーナメントサーフ 45  2019モデル用の純正 05PEスプールで、放出抵抗を減らすためテーパー角7.5度という攻めた仕様、通称ナナハンスプール。0.5号以下用となっているが0.8号でも大丈夫という情報もある。カラーリングはいまひとつ合わないけどラインを巻けば気にならなくなるだろう。PE専用として肉薄に作られており、重量40gと従来のスプールより10gほど軽い。ナイロンを巻くと伸縮で変形のおそれもあるらしい。ハンドル交換と合わせて375g→363gと12g軽量化できた。体感できるほどではないけど、最新型より10%ほど軽いのは嬉しい(^^)




robertohouse │コメント(0) 
釣り 
最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
PVカウンター

    ギャラリー
    • アンプ比較
    • 48dB/oct
    • 48dB/oct
    • 48dB/oct
    • マルチアンプ始動 QSC PLD4.2 ファーストインプレ
    • 台風19号
    • 台風19号
    • 台風19号
    • 未知の領域へ
    • KD邸
    • KD邸
    • KD邸
    • KD邸 竣工写真撮影
    • KD邸 竣工写真撮影
    • マルチの検討(4) DSP内蔵パワーアンプ
    • マルチの検討(4) DSP内蔵パワーアンプ
    • マルチの検討(4) DSP内蔵パワーアンプ
    • マルチの検討(4) DSP内蔵パワーアンプ
    • マルチの検討(3) チャンネルデバイダー
    • マルチの検討(3) チャンネルデバイダー
    • マルチの検討(3) チャンネルデバイダー
    • マルチの検討(3) チャンネルデバイダー
    • マルチの検討(3) チャンネルデバイダー
    • マルチの検討(2) 変則バイアンプの問題
    • マルチの検討(2) 変則バイアンプの問題
    • マルチの検討(1) 変則バイアンプ
    • マルチの検討(1) 変則バイアンプ
    • マルチの検討(1) 変則バイアンプ
    • マルチの検討(1) 変則バイアンプ
    • soundcare スーパースパイク
    • soundcare スーパースパイク
    • soundcare スーパースパイク
    • リノベーション
    • iPhone11Pro発表
    • iPhone11Pro発表
    • KD邸
    • KD邸
    • KD邸
    • M-E
    • JBL 2way 一段落