2008年06月21日

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1時限目  M邸打合せ

2時限目   〃

  ごはん 給食 おにぎり

3時限目  図工  塗装1回目

     休憩 (乾燥)

4時限目  図工  塗装2回目

5時限目  A邸打合せ
    
****************************

放課後   部活動(?)

夜間     宿題(?)





忙しい土曜日落ち込み  

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音楽とオーディオ 2008 
組み立てから2日ぶりに聴く。

接着剤も乾いて、音もかなり落ち着いてきたかも...

デッドスペースに吸音材も入れてみた。
組み立て直後に気になった中低域の箱鳴りもあまり気にならなくなった!
曲によって多少は感じられるのだが、これくらいならむしろ抑え込み過ぎないほうがいいかもしれない。


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初めてスピーカーを作ってから20年...たぶん30種類くらいは作ったと思うが、そのどれとも全然違う音だ。

「フルレンジユニット1発」という(好きで課した)制約の中で、これだけ出れば十分かも?
癖もあるのだが、もう箱には戻れないかな、と思ってしまう。

音が勢いよく飛び、中低域は風のように速く、音像が拡散せずに「面」的な圧力で押し出してくる。
能率が倍増したので、平面バッフルでは心配だった耐入力もまだ余裕がある。

ボーカルのセンター定位はとても安定しており、細かい音が聞こえるので同じCDから新たな発見がある。
これはホーンバッフルのおかげで間接音に対して直接音の割合が増えているからだろう。 残響の多い部屋では大切なことだ。


低域のレンジはバスレフのようには伸びていないが、音程がしっかりして軽やかなのでベースラインがとても気持ちよく聴ける。 僕が聴くジャンルなら低音不足はほとんど感じない。 ユニット固定の効果もあるのかもしれない。 
実はフィリップス12インチは古典的フルレンジの割りにfs=45Hzと低く、40Hzまではダラ下がりで聞こえるのである。 アルテック600BやJENSEN P12Nは開放バッフルでこういう低音は出なかった。

これならツイーターを加えても良いのかも...いや、フルレンジ1発だから良いのかな?
たぶん100dBを超えていると思うので、足すならホーンツイーターしかないだろう。



さて、この休日には研磨と塗装をやろう。
スプルースのように柔らかい板は、塗装で音がぐっと引き締まるから楽しみだ笑い

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音楽とオーディオ 2008 

2008年06月20日

最近、メーカー製システムキッチンを使うことはほとんどなくなりました。

その家に似合うデザイン、その人に合う使い勝手、そしてそれを実現するコスト。
それらを突き詰めると、既製品を使う理由はほとんど見あたりません。


いろんなキッチンを作ってきましたが、今回はコレ。


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コンクリート製です。


デザインはもちろんですが、使い勝手とローコストに挑戦しています。

楽しみ...ウインク


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建築とデザイン 

2008年06月19日

朝日に浮かび上がる新作....ほぼ徹夜落ち込み

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いてもたってもいられず、とにかく音出し音符

接着剤の乾き、板の内部応力などの影響で「出来たてホヤホヤ」は音が良くないものですが...


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アンプの納まりと、ユニット支持方法がこのスピーカーの個性笑い
エキセントリックなようで、基本に忠実(のつもり)

音作りのコンセプトは、欠点をつぶすのではなく、おおらかに、ユニットの長所を伸ばすイメージ。


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ここまでの製作は予想外に簡単...ホーン部分の精度はイマイチだがまあ良しとしよう。 (いつも施工者には高精度を要求するくせに...NAHO談)

モノブロックアンプをピッタリ収納したところは個人的に大ヒットで笑い基本設計段階でのブレイクスルー・ポイントとなりました。


ルックスも音も、ウイングバッフル(まだ立て掛けただけ)を付けた方が断然良いウインク 無いと間が抜けますね。
ウイングを開くとサブのNS-1classicsを隠せるのもメリット。
左右SPの間を、折曲げ屏風型アコースティックパネルで埋めればもっと良くなるかもウインク



さて、ドキドキ・ファースト・リスニング....



うわっっ ....普通のスピーカーとはかなり違う感じかも...


<悪いところ>
・150-300Hzで箱鳴きが感じられる(正弦波でもチェック) このためボーカル、ピアノの特定の音階に癖が感じられる
・高域の指向性が鋭くなっている
・低域レンジ限界は狭く、150Hz以下ダラ下がりで小型密閉箱にも負けるかも(これは予想の範囲)



<良いところ>
・同じユニットなのに、能率は密閉箱の数倍
・フルレンジ1発とは思えないスケール感
・部屋全体が鳴っているような不思議なライブ感? 
・定位はピンポイントとはいかないが、意外にしっかりしている
・音が遠くまで飛び、音離れ良好、前に出て、元気でパワフル
・低音が軽く速く圧力を感じる
・中低域の能率が向上したので、パッシブイコライザ無しでも結構いける
・ウイングバッフルで音場も音飛びも格段に良くなる



同じユニットでも密閉箱とは対照的な音。 
フィリップスはどちらかといえば「繊細系」だと思っていたけど、エンクロージャーでこんなに変わるのか? 
なんというか、「鳴り方」が根本的に違うんです。 PA?いや違う、楽器?うーん、風圧を体で感じるというか...レンジは狭いのだけれど...



でも箱鳴きは想像より多い困った...製作精度が悪いのか落ち込み
いや、ホーンを内蔵する関係で奥行きが深く、定在波と共振が出ているのだろう...計算によればパイプ共振は150-200Hzあたりに来る。
これは背面デッドスペースに吸音材を詰め込めばかなり軽減できるはず力こぶ 
あちこち叩いてみると天板が特にポコポコいう。 様子を見ながら補強を入れる必要がありそうだが、後面開放だから簡単にできる。

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指向性は予想通りだが軸上は問題ないので少し内振りにしたほうが良い。

ホーン開口の平行面(施工上の妥協点...)の影響もあるような気がする。 高域の回折と中低域の定在波が出るはずだ。

そこで設計変更びっくりここに傾斜バッフルアタッチメント(イメージ図→)を取り付けて、ちゃんとしたコニカルホーンにすることで決定。

板を現場合せで寸法取りして、サランネットで包んで、マジックテープで付ければいい。 後付けなら精度も問題ない。 交換式にすれば、アタッチメントの吸音率を変えて高域のチューニングも出来る。




次の工程は

→塗装(ウレタンクリア×3回予定)
→可動ウイングバッフル取付け
→サランネット製作
→ホーン内部にバッフルアタッチメント製作
→補強&吸音材貼込みでチューニング
→パッシブイコライザのチューニング


という感じ。 塗装と吸音で音は激変するはず...楽しみ...ラブ

ここからは、毎日コツコツいけますウインク



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音楽とオーディオ 2008 
ただいま真夜中であります月

22時から組み始めて3時間あまりで、ほとんど完成音符

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複雑なようで、実は単純な折り曲げバッフル。

ホームセンターでカットしてもらったのでプラモデル同然。
材料はスプルース集成材。 ちょっと柔らかいけれど癖の少ない、おとなしい素性の板です。
 
組み立ては毎日コツコツなんて出来ません。 接着剤が乾く前に一気に全体を組まなければならないのです。


さてユニット支持側はずっと前から完成しているので、もう音が出せます笑い

でも今回は焦らず塗装もしっかりやろう! バッフル面積が大きいだけに、塗装で響きは大きく変わるはず。


今日は図面も大量に描いたのに強行ダブルヘッダー...疲れた?落ち込み

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音楽とオーディオ 2008 

2008年06月18日

速すぎっびっくりはてな


プランさえ固まれば、図面はCADで1時間もあれば描けちゃいます。 一応プロですし笑顔
まあ、デカイだけで簡単なスピーカーですが。


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アルテックA4と似てますね...限られたスペースで最大開口を得ようとするとこうなります...
浅くて拡がり率が大きいのでホーンというよりは指向性バッフル?
これでもバラック実験で効果を確認。 フルレンジユニットの場合、あまり深いホーンでは高域に悪影響が出るようです。
ウイングを折り畳みにしたこと、そしてデッドスペースにモノブロックアンプを納めることで省スペース化しました。


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仕事もかなり忙しいので、しばらくは深夜残業2部構成になりそう落ち込み
じっくり作ります笑顔


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音楽とオーディオ 2008 

2008年06月17日

お気に入りの作家さん(アトリエ・フィスク)がアリアナに来ているので、お昼がてらに覗いてきました。

メインは革細工ですが、今回一目惚れしてしまったのは...


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アフガニスタンで出土するアンティーク・ローマンガラスのネックレス。 1000年以上も前のガラスだそうです。 

微妙な透明度を残しながら、表面が銀色に腐食(銀化)しています。 ゴツゴツ感もなんともいえない... 
濃いー肌の色にも合ったのか落ち込み これだっびっくりと思いました。 かけると不思議と、気分が新鮮になるんですよね。
たかがガラス...ではありますが、こういうものは、「出会い」かも。


作家さんによれば「これを男性に買ってもらったのは初めて」とのこと。

僕もこれまでの人生で、自分用にアクセサリーを買った記憶は...ないかも落ち込み


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雑記 
一度はめげそうになったが...FDさんの励ましに勇気づけられ...
大切なことを思い出したのだった。




男は黙ってフロントロード音符




深夜にハッと思いついて、1時間で板取りまでほとんど決まったびっくり

N 「一日中設計してるね」

R 「使う筋肉が違うからね」


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集成材4枚を無駄なく使うエコな板取り音符 これ以上減らすことはできない極限びっくり
なるべく板にストレスをかけない構造で、加工・組み合わせも最小限の短工期設計OK
ユニットの振動からフローティングされている独立バッフルだから出来ること?
無理な応力は不要な共振や鳴きの原因になるので、構造は単純な方がいいびっくり


基本はショートホーン、そして可変バッフルによる仮想ビッグホーンに変身...
床面反射を考慮すれば、10,000c?以上の大開口に匹敵する...はず落ち込み
カットオフはせいぜい200Hzだけど、中低域の音圧感は期待できる...

ウイングバッフルを畳めば最小限に...下部にアンプもすっきり納まり...
フルレンジ1発を超えたスケールで、眼前が音楽で埋め尽くされることを夢見て....ムフフラブ

ここまで来れば、実施設計は簡単です笑い

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音楽とオーディオ 2008 

2008年06月16日

考えれば考えるほど、堂々巡り...あれを立てればこれが立たない...

「これだっ」と思っても、コストと施工性の壁が困った
「完璧っ」と思っても、インテリアとの調和が×


これじゃーいつまでたっても出来ません。




原点に戻らねば。



こういうときは、初期コンセプトを確認びっくり





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・フルレンジ1発にこだわる! フィリップス12インチのワイドレンジを生かす
・ユニット直接支持によるメカニカルアース
・音離れ、音飛びの良さ
・音像は大きくてもよい、空間を音で満たすイメージ
・軽やかで自然な低域
・ネットラジオや古いLPも雰囲気良く聴かせる、張りと太さと厚みのある音
・ローコスト、簡単施工





スピーカーですっ音符ウインク




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フロントロードは魅力的だ。
 
バラック実験でも、中低域がかなり上昇するためパッシブイコライザを無くせる可能性も感じられる。 
トータルでかなり能率が上がり、中域以上はたぶん100dB/wを超えるだろう。 
独特の音圧感と音飛びは他で得られない魅力があって、広すぎるアトリエでは効果絶大だ。

しかし、これに対して低域を稼ぐためにフロントロード+後面開放箱とすると、あまりにも大きくなり過ぎる。
巨大な可変折り畳みバッフルも有力だが、耐えられるルックスに仕上がるだろうか。
スピーカーは「家具」であるから、音さえよければいいというものではない。

SR風にサブウーハーを加える手もあるが、コストも置き場所も調整も簡単なことではない。 マルチならたくさんの人がやっていて、僕の性格ではあのレベルには到達できっこない。
シンプルな「フルレンジの活け作り」は学生時代から20年間ずっと好きだ。



なんでもいいから、まずは作ってしまうべきか...



こうして休日も図面ばかり描いてるRoberto.....楽しいウインク


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音楽とオーディオ 2008 

2008年06月15日

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建築は決まったびっくり





スピーカーは、まだ落ち込み

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音楽とオーディオ 2008 
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