2008年06月07日

不朽の名作、700円ナリ笑い  盤質はまあまあ。 うちにある30年物よりは多少良い落ち込み

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僕のと同じフィリップス12インチアルニコが売られているという貴重な情報を頂いたが、入手は出来ずダブル使用の構想は潰えた。

実はこれ、なかなか希少なユニットで、日本では滅多に見つからないのだ。

さて、ザクセンベルクのツイーターも逝ってしまったことだし、潔くシングルユニットということで新作の妄想再開!
シングルでは耐入力に限界はあるが、高域の干渉は減るし設計の自由度は大きくなる。


なにしろ、1本でほぼ全帯域をカバーできる希有な12インチユニットなのだ。

オーディオブログの仲間では、マルチアンプで突っ走る人が多い。
僕は敢えて反対向きに行こうと思うのだ力こぶ (単なるぷあーおーでぃおです)


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音楽とオーディオ 2008 

2008年06月06日

虫が苦手な人はスルーで<(_ _)>


子供がアトリエの庭で石をひっくり返してはアリを観察している。
僕の小さい頃とそっくりだ落ち込み
そのたびに大移動して引っ越ししているみたいだから、アリにとっては災難だろう...


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E-3 14-35/f2

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E-3 14-35/f2 (上の写真をトリミング) 


生命力に満ちあふれた小さな世界は、神秘的でさえある。

働きアリの何倍もある巨大な女王アリ候補?のサナギがたくさんある。
それにしては多すぎないか? 一体どういうことなのだろう???

大怪獣の襲来に、すべての働きアリは大慌てで子供を穴へ隠していく。
ものの数分で、幼虫やサナギは跡形もなく消え去ってしまうのだ。

こんな大きなサナギ(体重は自らの10倍以上だろう)をくわえて、数日で10mも民族大移動するのだからすごい。 



僕にとって花の写真はレンズテストになってしまうけど、虫はワクワクします笑顔

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自然といきもの 

2008年06月05日

ではありません。


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大変貴重な頂き物であります。 

樽で30年熟成させたものだそうです。
アルコール40度。 でもすっきりとして雑味のない、ものすごくおいしい辛口焼酎。 もったいないので、ちびちびっとやります笑顔




さて、深手を負いながらも悲しい真夜中の移設完了...

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ユニット直接支持方式を試作してから初めてステレオ・ペアで試聴。

小さなバッフルなので低音は出ませんが、やはりユニット支持の可能性は感じます。 すっきりして雑味のない音(笑)
低音は少なくても音程がはっきりしているので、曲によってはこれでも結構聴けたりします。



さて...大昔のWEのホーンを参考に...

フロントロード・バッフル製作へ...失う物は何もない力こぶ

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音楽とオーディオ 2008 

2008年06月04日

男は黙って...              フロントロード


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ネバーギブアップ力こぶ




人生の大半 「何かを」設計してるんじゃないだろうか

小学校の教科書なんて わけのわからん図案で埋め尽くされてたっけw              

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音楽とオーディオ 2008 
バリバリッ



ザクセンベルク、移動中の不注意で大破、いや轟沈 悲しい困った悲しい困った悲しい困った悲しい困った

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ペアで弐万六千円がパアである 悲しい悲しい悲しい悲しい 買ったばかりでまだ実験中だというのに...

ヴィンテージだからコーン紙の貼り替えでも買うほど高く付くだろう。
1本は無事だが、今の僕にもう1本を買い揃える余力はない。
片割れはモノラルSP用か、ラジオ用にでもするしかない...
どうせフィリップスには能率が追いつかなそうだし...などと慰めてみる 悲しい悲しい悲しい悲しい



それにしても、昨年からの僕は何かに呪われているとしか思えない。

アルテック600Bの炎上轟沈。
ハイブリッドアンプの大破。
DENON DL103のカンチレバー折れ。
CDプレーヤーの故障。
E-3の故障。


新品交換となったE-3はともかく、被害総額は莫大だ。 いったいどうなっているのだ...

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音楽とオーディオ 2008 

2008年06月03日

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現場の帰り...いきつけのカメラ屋さんの前を通ったので寄ってみる。




「プレゼンしたいの?」




ば、バレてる困った



開き直ってE-420+パンケーキの良さを説明してみる。



「どう、小さいでしょ?」
「ポケットには入らないね」

「ママカメラにどう?」
「そんな暇ないし」

「お散歩とか、キャンプのときとか軽くて便利だよ」
「やっぱ大きい方を持ってくれば良かったとか言うんじゃない?」


鋭い、かも...


確かに、E-3が壊れたときのサブ機というだけでは必然性はないよなあ。
銀塩時代なら、フィルムの種類を変えるためにサブは必需品だったのだが。

パンケーキとセットで8万円は安くはない...それなら別のレンズが欲しい


緊急時のサブ機が欲しいのは事実なので、もうひとつ積極的理由を探さねばならぬ。



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カメラと写真 ~2009 
というより、オマーンがあまりにも悪すぎたのか...

ボランチに遠藤が入るとグンとサッカーが面白くなる。 やはり鈴木ではダメだ。
俊輔はフリーになればいい動きをする。
大好きなトゥーリオがオーバーラップしてアシストを決めた。

でも最終予選はこうはいかないはず。 あんなにフリーになれるわけがない。



中田英寿の特集番組を見た。

さすがというか、やはり中田という人間はすごいなあと思う。
視野が広く、常に自分の頭で考え、自分の力で歩んでゆく姿は素晴らしい。
プレーもそうだった。 背筋を伸ばしてルックアップ、引っ張られても倒れず、周囲をよく見て力強く突き進む。


10年前にイタリアを訪れたが、イタリア人はみんなNAKATAを知っていた。 大衆に唯一知られた日本人ではないだろうか。
彼がforte(強い)なことをみんな知っているから、敵地ではサポーターから日本人である僕にまで強烈なヤジが飛んできた。 
「どうだ、ナカタは何も出来なかっただろう?」

それがとても誇らしかったのを覚えている。




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サッカーとスポーツ観戦 

2008年06月01日

「ちょっとみると平べったい星形の糸巻きのようなやつだ。実際、
  糸が巻き付いているようである。もっとも、古い糸くずで、色
  も種類もちがうのを、めったやたらにつなぎ合わせたらしい。
  いま糸巻きといったが、ただの糸巻きではなく、星条の真中か
  ら小さな棒が突き出ている。これと直角に棒がもう一本ついて
  いて、オドラデクはこの棒と星形のとんがりの一つを二本足に
  してつっ立っている。」


「屋根裏にいたかと思うと階段にいる。廊下にいたかと思うと玄
  関にいる。おりおり何ヶ月も姿をみせない。よそに越していた
  くせに、そのうちきっと舞い戻ってくる。ドアをあけると階段
  の手すりによっかかっていたりする。そんなとき声をかけてや
  りたくなる。むろん、むずかしいことを訊いたりしない。チビ
  助なのでついそうなるのだが、子どもにいうように言ってしま
  う。」


「この先、いったい、どうなることやら。かいのないことながら、
  ついつい思案にふけるのだ。あやつは、はたして、死ぬことが
  できるのだろうか。死ぬものはみな、生きているあいだに目的
  をもち、だからこそあくせくして、いのちをすりへらす。オド
  ラデクはそうではない。いつの日か私の孫子の代に、糸くずを
  ひきずりながら階段をころげたりしているのではなかろうか。
  誰の害になるわけでもなさそうだが、しかし、自分が死んだあ
  ともあいつが生きていると思うと、胸をしめつけられるここち
  がする。」




カフカの短編集、「父の気がかり」より抜粋。


好きな小説をひとつ挙げろと言われたら、これにするかな。



オドラデク。

何のために、どこにいるのか。 

得体の知れない、可愛い奴。 

なんだか本当に、そばにいる気がするんです。


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雑記 
妄想を現実にするには、検証が必要である落ち込み


そのへんに転がっている板材で、いろいろ試してみた。

ユニットとサイドウイングの角度でコロコロ変わるのが面白い。

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ほとんど合体ロボ音符


ステレオのL、Rを平行に揃えて並べるのは最悪。 音像がSPにべったり張り付いてラジカセ並みだ。
不思議なのは、モノラル1発のほうがはるかにクリアで音場も広がること。

ところがほんの少し左右に振るだけで激変する。 江川氏の言う逆オルソンというやつだが、確かに効果はある。 
SPの間隔は狭くてもステレオの広がりもそれなりに感じられる。 もちろんセンター定位は安定している。

サイドウイングの角度は難しい。 広げると低域の量感が増して音場は広がる。 ボーカルはすっきりする。
狭くすると癖もあるが密度感が増してグンと前に出てくる。
ほんのわずかな角度で激変してしまうのだ。

こういうタイプで作る場合は、可動式でないと無理だな、というのが結論。
低域の量感は十分とは言えないが、バッフルでもなんとかいけるかな、という気がしてきた。

アンサンブル可能なセパレート型、そして可動ウイングというのが現在の最有力候補だろうか落ち込み

僕の性格からして「いじれる」SPであることは必須だ(笑)

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音楽とオーディオ 2008 
姉夫婦が帰省中で、ちょっとしたご馳走。

ヒラメ、岩ガキ、甘エビのカルパッチョ
ソイとカサゴオーブン焼き
スパゲッティアッラポモドーロ(単なるトマトパスタ)

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ソイとカサゴは似たような根魚だが、カサゴは柔らかくふわっとして、ソイはきゅっと締まって弾力的。
魚津の岩ガキは臭みゼロでさわやかな味!
ヒラメも肉厚で食感最高!
甘エビはもちろん「子持ち」です!


地物の天然魚で、安くておいしいイタリア料理が作れるのは嬉しい。
料理の腕はそこそこでも、食材の存在感がカバーしてくれる。

両親の畑では巨大なニンニクが採れ始めたし、もうすぐトマトのシーズンだ。
これはスーパーで買うトマトとはまったく別物。
夏は採れたてのフレッシュトマトのパスタに勝る料理はない笑顔

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酒と食 
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