2008年08月01日

「外向性のみが重視され、内向的な性格を持った人の良さが生かされない社会構造に問題がある」


今朝の新聞で、著名な精神科医の言葉。
子供の頃からずっと感じていたことを、簡潔に言い切られた一文が胸を打った。



僕は子供の頃からひとりで過ごしたり思索(妄想)にふけるのが好きだった。
外向的になろうと無理しても、うまくいかなかった。

友達が自然に増えたのは、東京に出て、大人になって、自分を率直に表現しても受け入れてくれる環境を手に入れてからだ。

内向的とは、自分自身と真正面から向き合うのが好きということだ。
内面に向かうことと、他の人間が好きであることは、決して相反しないし、無関係だ。


僕は、内向的で、自分をよく知り、物事に真剣に取り組み、熱く語れる人が大好きだ。
そういう人と向き合って仕事をしたり酒を飲んだりするのも、人生の醍醐味ではないか。

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雑記 

2008年07月27日

ちょっと疲れていたのか、日曜は何も考えずにボーッとしていました落ち込み
この世にJAZZがあってよかった。

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フルレンジ→2wayとバナナプラグで簡単に切り替えられるようにしてある。

ガチッとした骨格の確かさ、高域の滑らかさなどハイファイ感では2wayが勝つ。

しかしフルレンジ1発のほうがボーカルや楽器が前に出てくるし、定位もよくなる。 なんとなく安心して聴ける。

ドライバーの使いこなしは難しい。
このまま進むなら、38cmウーハーに換装してツイーターも載せることになるだろう。
果たしてそれが僕の進む道だろうか?

引き返すか、前進するか、楽しくも難しい問題だ。


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音楽とオーディオ 2008 
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2420ドライバーのDCR(直流抵抗)を測定すると、6.2Ω、6.5Ωだった。

2420の定格インピーダンスは16Ωなのだが、これでは実質インピーダンスは8Ωなのではないか? 謎だ...落ち込み

16Ω補正されたトランス式アッテネータ(フォステクスR100T改)を介しているのでフィルタは16Ωで効いているとは思うが...
アッテネータも8Ωにしてネットワークを計算しなおすべきか?

コンデンサ1個の6dB/octならアバウトには効くが、コイルを入れて12dB/octにするときはインピーダンスがずれると滅茶苦茶になってしまうだろう。

8Ωのダイアフラムに交換されているのだろうか?
ドライバーは初心者なのでよくわからないことが多い...

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音楽とオーディオ 2008 

2008年07月26日

風の色ライブフォトグラフ


最近知ったブログをご紹介。

ジャンルにこだわらず、どれも情感にあふれていながら、押しつけがましさが無い。

写真との距離感、付き合い方が素敵。

こんな写真を見ると、僕も「撮りたい欲」が沸いてくる。

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カメラと写真 ~2009 

2008年07月25日

発狂するほど忙しい...
半徹して仮眠していたらお客さんが困った あられもない姿を見せてしまった落ち込み

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忙しいと買い物をしたくなるもので、ポチッとネットショッピングしたのは8GBのコンパクトフラッシュ。

RAWで撮ってもフィルム20本分は入るから、長期旅行でも1枚でOKである。

これがなんと4,350円!!! 

4年前、E?1と一緒に買ったときは2GBで2万円以上したのだから、単価は1/20である...短期間でこんなに値下がりしたモノって他にあるだろうか?
(オーディオメディアもそろそろメモリー主流になってもいい頃だ。 いまだに700MBのCDとは...)


久々にプライヴェートな写真をRAW現像してみて、楽しさを思い出した。
モノクロームも楽しい。

大容量CFも安くなったし、これからは基本RAWで行こうと思う。

忙しさにかまけて写真もラクをしている気がする。
フィルム時代の「待つ楽しみ」「つくる楽しみ」を少しでも取り戻そう。

アパートの風呂(暗室)にこもって徹夜していた頃が懐かしい。


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カメラと写真 ~2009 

2008年07月24日

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写真がアップされました音符

いいライブだったなあ...

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音楽とオーディオ 2008 
ようやく美味しくなってきた笑い


ドライバーは1500Hz・6dB/oct、アッテネータは?9dB逆相、
フルレンジは900Hzから落とし始める。

フルレンジは高域が盛り上がっているので、ちょっと変則的にしてクロス付近はあまり重ねない方が良いみたい。

曲によってはトーンコントロールで高域を少し持ち上げる。
ツイーターを加えるかどうかは、悩むところだ。

高域の伸びる超ショートホーンに替え、クロスを2.5kHzくらいまで上げて強力なツイーターとして使う手もありそうだ。



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音のクオリティ、ハイファイ感では、フルレンジにはっきりと差を付ける。
ホーンは低域にもかなり影響し、ウッドベースの鳴り方などが全然違う。
全ての音が弾力的で、骨格がガッチリする。
高域はロールオフするが滑らかで癖やピーク感がない。 水平指向性はものすごく広い。

定位感も安定してきたが、やはりフルレンジ1発には負ける。
ピークや歪みと表裏一体のフルレンジの個性的な魅力も再認識した。


フィリップス12インチとのつながりは予想よりマトモだが、ベストというわけでもない。

タックさんが言われるように、強力なホーン+ドライバーに組み合わせるのは大口径ウーハーが普通である。 
フィリップス12インチは耐入力が不足するので、もっとパワーのあるウーハーが向いているのは間違いない。 サブウーハーも無くせるだろう。

しかし元々フルレンジで育った僕は、メーカー製の3wayの音に違和感を感じることが多い。そのほとんどは500?800Hzの間にクロスがあり、ウーハーの中域が重く不自然に感じてしまうのだ。 
JBLのS9500などがその典型で、ドライバーのキレ味と低域の重さが目立ち、オーディオ的快感はあるが音楽がバラバラに感じることがある。

メーカー製なら総じて2wayが好きで、クロスは1kHz以上のほうが好みのようだ。
(逆に2インチドライバーでクロスを300Hzまで下げたシステムも素晴らしいと思った)

他のユニットにしても例えばJBL-D130のように、中域に張りのあるミッドバス的なユニットを使いたい。
ウーハーなら、アルテック515系も良さそうだ。

そのときは、フィリップスはまたフルレンジ1発として生まれ変わるだろう。
最後にメインとして勝ち残るのはどちらかわからない。

ホーンとドライバーの組み合わせも無数にあるので、深く難しく楽しい世界の始まりだウインク


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音楽とオーディオ 2008 

2008年07月23日

とうとう食べてしまった落ち込み


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ホーン: エクスクルーシブ(パイオニア) H?321L
ドライバー: JBL 2420


ガラクタをあれもこれも売り払った...そして安いものを探し回った...
ようやく入手したのはどちらも、30年ほど使われた中古品である。

お店でなんとなく聴いたことはあっても、ホーン&ドライバーに関しては全くのビギナーだ落ち込み

このホーンを選んだのは、高さが低く見た目にマッチしそうなこと、垂直指向性が狭く、水平が広いこと、
そして鳴きやすい金属ホーンよりフルレンジユニットに合わせやすいのではないか?という「勘」だけだ。

ドライバーはJBL、フォステクス、ヤマハ等の中古を探し回ったが、たまたまこれが安かっただけである。

組み合わせると重量は10kg以上あり、さすが往年の高級機である。
特にイタヤカエデ削り出しのホーンには惚れ惚れするラブ

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前々からネットワークは組んであった。
とりあえず1300Hz・6dB/octで鳴らしてみる。


数曲聴いてみて...


これまでのシステムとはあまりにも「違う」ので評価が難しい。

ホーンといえば、輝かしくスカーンと飛んでくる音を想像していた。
いかに癖を抑え込み、低音と合わせるかが鍵であろうと思っていた。

でも想像とはちょっと違う。


まず、高域はフィリップス12インチのほうがずっと伸びている...
ホーンは10kHzくらいから明らかにロールオフしているので、2wayではむしろ落ち着いた音に感じる。
アッテネータは8dBほど絞って概ねバランスするようだ。


音はドライバー&ホーンが支配し、低域も含めて全く別のスピーカーとなる。
輝かしい、というよりは、弾力的で、力強く、肉感的、脂っこくて官能的な音だ。
中域の深み、厚み、解像度などのクオリティは、フルレンジとは違った可能性を感じさせる。


しかし第一印象として、使いこなしは相当に難しい。


最大の問題は、定位が安定しないことだ。

首を動かすとボーカル音像があっち、こっちへふらふらする。
前後方向も引っ込んだり出てきたりもする。
アッテネータを調整したり、正相、逆相切り替えてもなかなか改善されない。
(ドライバーは正常に動作しているようだしネットワークも超シンプル、ボイスコイル位置も合わせている)
フルレンジ1発のどっしり安定感に慣れきっているので余計にそう感じるのかもしれない。

クロスオーバーを変えた方がいいのだろうか?

フルレンジを2kHzまで引っ張り、ホーンをツイーター的に使うか?それはもったいない気がする...
では逆に限界の600Hz・12dB/octまで下げ、ホーンを骨までしゃぶるべきか?


フィリップス1発の音はかなり追い込んできたのだから、一夜にして逆転することは出来ない。
揺るぎなく安心して聴けるフルレンジの音を、2wayで得るにはどうしたらいいのだろうか?

それさえクリアすれば、未知なる官能の世界が待っていることは間違いないのだが。

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音楽とオーディオ 2008 
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本当はカットコアか、トロイダルコイルが欲しかったけれど...

1万円もする困った

タダでもらったSONYのアヤスピを改造するのに、それはちょっと...

というわけでコイズミ無線オリジナルの激安EIコアコイルを入手。

見た目は電源トランス...3個のタップ付きで最大22mH、ずっしり重く1kgくらいあり、直流抵抗も僕のテスターでは計測不能なほど小さい。これで3750円は激安だ。
細かいことを言えば大入力時の磁気歪みなども考えられるが、まあこの用途には必要十分ではないか?


さっそく、これを通して鳴らしてみた。

最大の22mHでは計算上60Hzクロスとなるが、インピーダンス上昇のため、もっと高くなるだろう。
サインウェーブでチェックすると、30?100Hzが増強され、100Hz以上はかなり急峻にカットできている。 
ボリュームを上げると中高域も少し聞こえるがインピーダンス上昇のせいだ。12dB/octにするか、補正を入れればもっとシャープに切れるが、経験上では6dB/octのほうが好きである。

部屋の定在波が出やすい150?250Hzではグンと音圧が減っており、これなら中低域が膨らんだり音像が引っ張られることはない。

バタフライと並列して音楽を鳴らしても、言われなければアヤスピが鳴っていることは気づかない。
密閉型で能率的には控えめな補強なので違和感が少ないのだろう。 音楽の重心が下がり、なかなか良い感じである。


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あれぇ?

上に何か乗ってなーい?ウインク

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音楽とオーディオ 2008 

2008年07月22日

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なかなか面白かった笑い

(当然のことながら)骨格標本はほとんど複製なので、超高級ジオラマという感じではあるが...



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建築とデザイン 
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