2005年05月03日

ようやく2階の床貼り工事が終わった。

Jパネルという、1820×910サイズの杉集成材パネルを鉄骨根太にビス止めしていくだけという、割り切った工法。
鉄骨にビスを打つのが結構大変だった。

それでも12帖の部屋を素人が一日あまりで貼れるのだから、建築はもっと簡単になれる、そう思った。

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COOLPIX8400


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アトリエ日誌--~2006 

2005年05月01日

世間は大型GWだけど、僕らはやることだらけであんまり余裕はない。
仕事もそうだが、忙しくてたまっていることが山ほどある。
それでもいつもよりはちょっぴり気楽な毎日だ。

昨日は打合せの後に夕方2時間ちょっと走ってきたけど、
黒部まで往復73km。久々なので結構疲れました。

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アトリエ脇の土手には菜の花が咲いていて、子供と菜の花摘みをした。

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アトリエのお風呂で。

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明日からは仕事の合間をぬってアトリエの2階床を造ろうと思う。

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家族の時間 

2005年04月27日

サンカという言葉をご存じだろうか。

戦後しばらくまで、各地の山、川周辺を定住せず渡り歩いて生活していた人達のことをいいます。
サンカという言葉は、明治時代に警察が付けた差別的な呼称だそうです。

戸籍をもたず、農耕をせず、狩猟と採取により、わずかな道具をもって箕などを作っては一般人と交換するなどしていたという人々。
温厚で独特の風貌をもち、言葉も文字も違い、厳しい掟のもとに一般人と深く交わることなく近代まで生き延びてきたというのです。

起源には諸説あって、江戸時代の落武者や被差別部落民の一種という見方もありますが、
文化があまりに異なるため、弥生文明を避けた縄文人の生き残りという説もかなり有力だとのこと。
各時代の著名人の中にもサンカ出身が多くいるという話もあります。

近代文明と一線を画し、まったく異なる文化のもとに自然と共存してきた人々が、
つい最近までいたということにロマンを感じてしまいます。
同時に、サンカの末裔の辛く苦しい生活をきくと現代文明社会の歪みを感じずにはいられません。

このHPがサンカに詳しいです。
サンカ(山窩)を考える


もうひとつ、興味深い話があります。
最近、National Geographic誌
(定期購読始めました。面白い!!)で読んだのですが、
インドネシアのフロレス島で続々と化石が見つかったという「フロレス原人」

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大人でも身長が1mくらししかなく、体毛の濃い、我々ホモサピエンスとは別種の人間。
火や道具を使った証拠もあって、同時代の他種原人と比べても知能は高かったそうです。
最後の化石は1万3千年前のものだといい、1万1千年前の火山噴火で大多数が絶滅したという。
でもしばらくは現代人と共存した可能性もあるといいます。
何よりロマンをかき立てられたのは、科学的な研究や調査よりもフロレス島に今も残る言い伝えです。

「この島には、普通の半分くらいの体しかなく、額が平たい毛むくじゃらの人々がいたという」

もしかしたら古代文明発祥の後にまで、自分たち人類と全く異なる別種の人類と共存していたなんて、なんだか、そそられませんか?
科学や考古学の世界と思っていたものが、エジプトやメソポタミアに始まる「歴史」の中に共存したかもしれない...

フロレス原人最後の一人がどこにいたのか...人類にも同じ運命が待っているのかもしれません。


最近、民俗学にはまりそうなROBERTOでした。

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ひとりごと 

2005年04月25日

昨日は金沢で建築家セミナー。

お客さんは少なく、暇だったので他の建築家の方々との話に花が咲く。
夜は久々に片町で飲んだ。

さすがにみなさん、強烈な個性をお持ちで、話していてとても楽しい。

家でも英語で話すという、ほとんどアメリカ人のような桜井さん。
コンペで競い合ったこともある、構造もできるマルチプレーヤー石村さん。
大昔の文献から寺社復元図を描いたという職人肌のベテラン坂井さん。
キャンパーでスキーヤーというアクティブでユーモアあふれる杉山さん。

みなさんとのおしゃべりはNAHOも楽しかったようだ。
大変有意義で、勇気づけられた一日でした。

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出来たばかりの金沢駅前アトリウム。
クールピクス8400で撮影。


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建築とデザイン 

2005年04月23日

昨日は真冬のような天気だった。
まわりに何にもない田園地帯だから、風は半端じゃない。

施工者と設計者はときどき、ぶつかります。
今日もちょっと互いの思いの違いがあった。
コストを預かる施工サイドの気持ちも尊重したいけれど、
設計者としても、重要なポイントは譲りにくい。

工務店の宮野社長は僕と同世代で、気も合うから楽しい仕事だ。
職人さんにも気持ちよく仕事をしてもらいたい。
しかし最終的には、建て主に100%喜んでもらえる建物にしなくてはならないから、悩み所だ。

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オリンパスE?1 7?14mm
7mm F4開放にて


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現場2005 

2005年04月20日

バリマグニアングルファインダーVA?1を新宿のヨドバシカメラで衝動買い。

舌をかみそうなネーミングだが、なかなか便利なアクセサリーだ。
マクロ撮影用かと思っていたが、7?14mmという超広角レンズには相性がいい。
接写以外でもウエストレベルファインダー的に使えそうだし、
×2倍に拡大できるから、E?1の倍率の小さいファインダーでもピント精度は向上する。

視野は明るくシャープでとても見やすいが、ずっと見ていると目が疲れる。
顕微鏡を覗いている感じだが、これは仕方がないのだろう。

ついでにフォーカシングスクリーンも方眼マットFS?2に交換。方眼紙のように縦横に線が入っている。
これは建築撮影に大変便利で、7?14mmを使いこなすには必須アイテムだ。

デジタル時代ではあるが、やはり一眼レフはこういったアクセサリーでグレードアップできるのが楽しい。合体ロボットみたいだ。
メーカーがコンパクトから一眼にシフトしているのも、アクセサリーを含めた利益率が見込めるからだというから、しっかり戦略にハマってしまっているわけだ。

ところでこの衝動買い、所属している国際写真サークル”OMNIA”のメンバーIさんに見られてしまった!
広い東京でも、バッタリ出会うというのはたまにあるんだよね。

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ところで、フォーサーズシステムの特許によると、正方形フォーマットも可能なんだそうだ。
これで2.5インチ角くらいのウエストレベル液晶ファインダーがついたら...
そう、デジタル6×6判!欲しい!

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カメラと写真 ~2009 

2005年04月19日

この4月に富山市も市町村合併を行い、人口42万人の都市となった。
山田村なども合併されたため、面積は全国4番目だという。
合併には賛否両論で、メリットもデメリットもあるだろう。
僕は基本的には賛成だ。ただし条件付で。

合併のデメリットとして、行政サービスの低下を懸念する声が大きい。
しかし、行政や特殊法人は、民間企業に比べれば(人員/仕事量)の値ははるかに大きい。
異論もあるだろうが、役所へ行ってみれば、人が余っていることは子供でもわかる。
合併によって適正配置を行えばなんら問題ない。それどころか、まだ多すぎる。
余っているということは、能力を生かし切っていないということでもあり、
彼らにとっても不幸である。

多くの自治体は新規採用を減らして自然減を計っているようだが、
新規採用の若手はむしろ増やすべきだし、適切な人材を民間からどんどん登用したらいい。
行政はサービス業であるから、優秀でやる気のある民間人材が活性化してくれるだろう。
「公務員は特権ではなく、市民に雇われているに過ぎない」という意識改革にもなる。

査定を厳しくし、能力による給与格差もグンとつけた方がいい。
年功序列賃金は当然、廃止すべきだ。

同時に、退職金を大きく上積みしてでも、希望退職を募るべきではないだろうか?
それも全職員対象に30%くらいの枠でやるべきだ。
地方都市では相対的に極めて高い待遇を捨ててまで退職する人は優秀な人材に違いない。
ポストのない役所にいるよりも民間に流出したほうが地域の活性化にもつながるだろう。
国鉄がJRになったとき、人員を2/3に減らしてもむしろサービスは向上したのですよ。

もうひとつの条件は、大規模市町村合併=県は要らない、ということだ。
廃県論である。
市町村の権限を大きくし、それでできないことは国がやればよい。

人口減少時代を迎え、働き手が足りない時代がすぐそこまで来ている。
行政は思い切って身を切るべきだし、世の中の本当に必要な部分に資金と人材が投入されてほしい。
国も県も市町村も、財政破綻寸前であることを自覚して、背水の陣で取り組むべきだ。

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富山市役所。
日本設計による、建築の中に都市を導入したような設計はなかなか素晴らしい。
金がかかりすぎではあるけれどね。

オリンパスE?1 7-14mm
7mm F4開放にて撮影。



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ひとりごと 

2005年04月14日

来週末は、金沢のTOTOショールームで建築家セミナーがある。
TV番組「完成!ドリームハウス」で有名なWeekend Homes社の主催で、
同社開催コンペで2勝以上の建築家5組によって一般のお客さんを相手に行います。

こういう経験は初めてだから緊張するけど、楽しみでもある。
建築家同士の、夜の親睦会も楽しみだったりするが。

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H邸
WH社主催コンペ初当選物件
2004年竣工




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アトリエ日誌--~2006 

2005年04月13日

今週末は神奈川、埼玉へ出張となった。
友人のリフォームお手伝いと、友人からの紹介で出向くことになった。

富山へ来て4年、こちらでの仕事も楽しいが、やはり首都圏で活動したいという思いは強い。
今後もよりハイレベルな環境で勝負したい思いはある。
いまのところ2勝2敗と比較的好調なコンペだが、首都圏で参加すれば極めて厳しい戦いになる。(2敗の内ひとつは東京都国分寺市だった。最終審査で負けた)
設計事務所の質・量ともに北陸とは比較にならないことは10年の東京勤務でよくわかっているが、勝算がないわけでもない。
僕らにしかないものだって、あるはずだから。

富山を拠点にゆったりした生活を送りつつ、首都圏など全国で活動するというのは、僕の夢のひとつだ。
全国の人々との交流も、旅好きな僕としてはまた楽しみである。

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最近では一番驚いた建築、ヘルツォーグ&ド・ムロン設計の「プラダ青山」
表参道に乱立するブランドショップの中でも圧倒的ダントツの存在感。
プロポーション、インテリア、設備、構造、テクスチュア、ランドスケープ、どれをとっても今まで見たこともない、素晴らしいものだ。
これが建築か?これぞ建築だ。
コールハースの福岡の集合住宅を見たときと似た衝撃だった。
やはりスーパースターは違うのだよ。


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建築とデザイン 

2005年04月10日

NAHOのお母さんが作ってくれた、銅板製の看板が出来ました。
今日は電気配線をして、ようやく点灯!
いかがでしょう?

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アトリエ日誌--~2006 
ついこの前生まれたような気がしているが、もう5歳、この4月から年長さん。

とことんマイペースだが、おばちゃんの井戸端会議に堂々参加できる会話術を持つ。
間髪入れず切り返して笑わせる頭の回転の速さは家族の誰にも似ていない。
絵と工作と歌が好き。でも赤ちゃん並みに甘えんぼだね。

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家族の時間 

2005年04月09日

久々にMTBで散歩してきた。
といっても30分ほどだけど。
ロードバイクは気合いが入るけど、僕にとってMTBは純粋に、息抜きの散歩だ。
河原や林道など、下手くそなりに楽しめる。

なんとMTBは今年に入って初めてだった。
自転車に乗る暇がない!

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自転車とフィットネス 
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7mm(14mm相当)F4
強いハイライトでもフレアに強いレンズです。
周辺はよーく見ると解像度が低くなっているのがわかるのですが、
超広角レンズとしては極めて優秀な画質。

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9mm(18mm相当)F4
歪みはやはり少ない。
素晴らしい!
アトリエの天井です。

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7mm(14mm)F4
こういう被写体には最高。
7mmならではですね。

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7mm(14mm)F8
パノラマカメラではありません!
7mmで撮って上下トリミング。
使えるレンズです!
立山連峰が全部入ります。


ところで、
14?35,35?100というF2大口径レンズが出るそうです。
どちらも高そう、重そう...
それよりもE?2に期待してます!

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カメラと写真 ~2009 
第1回レビューです。

とにかくすごい、夢のレンズですよ!

(以下焦点距離はすべて35mm換算です)

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18mmf4
このレンズは、18?22mmくらいで、歪曲収差はほぼゼロになります。
これは建築写真にとっては理想的な性能です。
色収差も出ず、強烈な明暗差でもフレアは少なくハイコントラスト。
アトリエ、ちらかってますね...


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14mmf8
かすかにタル型の歪みが出ますが、この画角ではほとんど気になりません。
周辺の流れやボケは皆無。フレアもほとんどない。
開放でもf8でも大きな差はないようです。
14mmで、周辺までほとんど均一な画質なんて、信じられない!素晴らしい!


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18mmf4
歪みはゼロといっていいでしょう。
これならプロの竣工写真撮影にも十分使えます!


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18mmf4
雑誌等でも書かれているように、逆光ではゴーストが入りやすいようです。
ハレ切りは必要ですね。


開放でも周辺まできりっと写る、歪みのない超広角ズームレンズ。
まさにROBERTOの理想がここにありました!

実売17?18万円もするレンズですが、他社と比べてもコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
フォーサーズの4:3の縦横比が建築写真に向いていることも含めると、
(APS判デジカメの場合、左右をトリミングせざるを得ず、画角が足りなくなる)
「建築写真ならこれしかない!」とさえ思いますね。

ただし500万画素のE?1では、このレンズの性能は出し切れていないような気がします。
いまのところ不満はありませんが、1000万画素のE?2?に期待!

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カメラと写真 ~2009 

2005年04月08日

ついに買っちゃいました。
オリンパス ズイコーED7?14mm
という超広角レンズです。

35mm換算すると14?28mmという、まさに異次元の画角をもったレンズです。
第一印象は、「とにかく世の中が全部写る」「でかい」「重い」
使い勝手や画質などは、これからレビューしていきますね!

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でかい、重い!

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アトリエが広?く見える!

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とにかく見えるものが全部写る!

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カメラと写真 ~2009 

2005年04月07日

富山県小矢部市のK邸現場。
dueとしては呉西(富山県の、呉羽山から西をいう。呉東とは文化も商圏もはっきり分かれていると言われる)初の仕事です。

今日は施工の宮野建設さんの撮影写真です。
屋根下地がかかり、雰囲気がでてきました。
ちょっと難しい建物なのでいろいろ問題も生じますが、知恵を出し合って解決していきます!

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現場2005 
僕は富山県生まれだが、親戚は富山にひとりもいないし、高校を出てから13年間東京にいて、久しぶりに戻ってきたらウラシマ状態になっていた。
自分の人間関係や社会性はすべて東京で身につけたもので、いざ帰ってみると強烈な違和感があったのだ。

ビジネスであれプライベートであれ、言いたいこと、思っていることをはっきり意見し表現して実行することが大切だと思ってきたが、ここ富山ではそれが非常に難しい。

ムラ社会?ホンネとタテマエっていうんですか?とにかく僕には、ここでは本音がなかなか見えないんです。
言いたいことがはっきりせず、意見を言われるのも嫌うから、議論になりにくい。
控えめでシャイな県人気質もあるのだと思うけれど。

ビジネスでも、数字や納期をはっきりと明示することを嫌う。
極端な要求もされない代わりに、ズバッと意見しにくい雰囲気がある。
ビジネス的にはある意味では楽なのだが、それに安住してはならない、と思う。

有名な、「富山のお店のサービスの悪さ」もそのあたりからきていると思うんです。

ああこの人とは話しやすいな、と思うと県外経験の人だったり。
自分からすれば、「都会の人はドライ」というのは違うと思います。

言いたいことを言い合って、それでもケンカにならずにお互い前進していける、大人の社会に生きたいと思うんだよなあ。

そのうち慣れていくのかな...それともまだまだ富山をわかっていないのかも...

悪い面ばかり書いたようだけど、もちろん表裏一体、いい面もあるのはわかっているんですけどね。





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ひとりごと 

2005年04月05日

癒しという言葉は好きじゃないけど、このおもちゃには結構癒されています。

カタチは、ACアダプターの付いた小さな電球みたいなもの。
これを水の中に入れると、超音波振動でもやもやっと霧を発生し、
ダイオードの光が5色くらいに変化するんです。
NAHOの誕生日に買ったものなんだけど、僕も気に入って使ってます。
ちなみにガラス瓶はNAHOがこれに合わせて買ってきました。
光と霧、そして水がぴちゃぴちゃいう音が、なんとも言えずいいんですよ。
今仕事しながらJAZZを聴いているんだけど、邪魔にならないんだな、この水の音が。
ああ、眠くなってきた...

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アトリエ日誌--~2006 
今年の誓いは「早寝早起き、朝一仕事」。

とりあえず、1/2くらいの確率で実行できています。
これでも、10数年来の夜型生活からすれば、大変な進歩なのです。

東京での生活は刺激的で楽しかったし今でも東京で暮らしたいなあと思うことはよくある。

でも早起きできたとき、アトリエから朝焼けを見るときには、富山へ来て良かったなあとも思います。


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カメラと写真 ~2009 

2005年04月03日

今日は雨と強風の悪天候の中、宮野建設のみなさんのがんばりで屋根のカタチが見えてきました。
田園地帯に、印象的なシルエットが浮かびつつあります。

計画案のCGパースと見比べて見て下さい。
僕らがどんな仕事をしているのか、少しおわかり頂けるかもしれません。


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現場2005 
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