2010年04月10日

シルヴィオ・ベルルスコーニが右派政党 Forza italia (がんばれイタリア)を結成したときは冗談か?と思った。
まだファン・バステンやライカールトが現役で、僕はミラニスタで、アパートの6畳間には1.5m×2mの赤黒フラッグが掛けてあり、彼はACミラン会長だったからだ。 
Forza!! はカルチョの応援に使う言葉だと思っていた。 あまりにも直球ど真ん中な党名。

そしてベルルスコーニは本当に首相になってしまう。
知名度とカリスマはあるがハチャメチャな人物で、ああさすがイタリア!と思ったものだ。


robertohouse │コメント(0) 
ひとりごと | サッカーとスポーツ

2010年04月09日

=いしい=さん及び以学館情報に食い付きました。
富山って、本格カレー王国かも!

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バラエティセット。
肉、魚、野菜の日替わり3種カレー、ナン、サフランライス、チャイかラッシーもついて...

680円!!!!!

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Bist&Negi (ビスト&ネギ)  富山県富山市新庄町53

お味も抜群においしいです。 量もほどほど。 日本語もほどほどに通じます。 アトリエからも近い!
天下一カシミールのライバル出現??? 
ただし、サグマトンカレーはやはりサクランさんにはかないませんね、個人的には!


robertohouse │コメント(4) 
酒と食 
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OLYMPUS E-3 + Leitz Elmarit180mm/f2.8


望遠パノラマも楽しい!
パノラマ写真をむさぼるように見て学んだこと。 ノートリミングも良いけれど、自由にトリミングするのも写真!


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カメラと写真 2010 
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OLYMPUS E-3 + 7-14mm/f4


昨年8月に完成しましたが、この季節が最高!


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robertohouse │コメント(0) 
建築設計due | カメラと写真 2010

2010年04月08日

昔から欲しかった、あまりにも有名な写真集。

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"Uncommon Place"     Stephen Shore

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robertohouse │コメント(2) 
カメラと写真 2010 | 読書と歴史民俗
久々に代表の試合をTVで見た。 
ヒデが抜けてからの代表には、何かもうひとつ足りない気がして、1試合通して見ていなかった。 まして岡ちゃんでは...

昨夜のセルビア戦を見たのは、旧ユーゴ系のサッカーが大好きだから。
90年イタリア大会のストイコビッチ、そしてトヨタカップでサビチェビッチやミハイロビッチ、ボクシッチらを見て以来、ユーゴのファンだ。 
柔らかいボールタッチ、強い当たりとキック、緩急のリズム感がなんとも美しい。
同国選手にはちゃんと共通点があり、いつでもユーゴのサッカーをする。


予想通り、若手主体のセルビアに日本は何もさせてもらえなかった。 まるで大人と子供。
「こいつに持たせたらヤバイ」 日本にはそういう怖い選手がいないように感じた。
現時点ではCSKAモスクワの本田が一番近いのだろうか...


ところで、僕はアジア予選では日本代表を懸命に応援するのだけど、W杯や親善試合では欧州チームに肩入れしてしまって、あんまり日本を見ていない。
昨夜もなぜかセルビアのゴールに喜んでしまう自分がいる。 イタリアvs日本ならイタリアを応援してしまう気がする(^^;)
基本的に欧州フットボールのファンなのだろう...

robertohouse │コメント(0) 
サッカーとスポーツ 

2010年04月06日


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OLYMPUS E-3 + 7-14mm/f4


一応、これも竣工写真ですが、
NAHOいわく、「Robertoさんの流行に左右されてる」

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robertohouse │コメント(0) 
建築設計due | カメラと写真 2010
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Josef Koudelka

全編パノラマ写真集。

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カメラと写真 2010 | 読書と歴史民俗
お茶の水スクエア (設計:磯崎新 1987年完成)には特別な思い出がある。
学校から近かったので、授業の合間に何10回通っただろう? 2,000円くらいで優れた若手音楽家のリサイタルが聴けた。 
僕の知る限り、音も雰囲気も東京で一番のホールだった。 ロビーへのアプローチからして、日本の公共建築とは違っていた。 
建築を志す以前のことだから、これは純粋に利用者としての印象。
ステージ横のバルコニー席から見下ろし、沸き上がるような残響に、気分はもうヨーロッパだった。
大好きなフランスバロック楽団、レ・ザール・フロリサン日本公演には4日連続で通い、数万円が飛んだ...
近くにはLEMON画翠という画材店があり、ここが主催する卒業制作展で大学代表になってプレゼンしたのもスクエアホールだった。 
大学提出時の不足部分をカバーすべく徹夜で設営作業したのが良い思い出。 親きょうだいも見に来てくれた。


1988年に上京したとき、世間はバブルまっしぐら。 
朝から夕方まで授業、夕方から塾講師をして夜はバーテンダー。
サントリーホールから六本木ピットインにハシゴして朝まで飲む。 常に鞄に「ぴあ」を入れていた毎日。
工事現場で徹夜で肉体労働すれば一晩で2、3万円になった。 授業の合間に秋葉原をうろつく。 長期休暇には旅に出て2ヶ月くらい帰ってこない。 
まわりもみんな浮かれていた。 毎日のように出来上がるプレイスポット、若くして起業する友人、土地を売ったわ買ったわ、湾岸クルージング、海外旅行、どう考えても分不相応な振る舞いが当たり前に行われた。

92年に就職したとき、バブルは消し飛んでいた。 プロジェクトに群がる怪しげな残党はまだいたけれど...
当時富山にいた人に聞くと、バブルの実感は薄いという。 東京独特の空気だったのだろうか?


あの時代にしかつくることができなかった建築、都市があると思う。
90年代後半以降の商業建築はどれも同じ顔をしている。
大規模開発では、恵比寿も六本木も青山も代官山もお台場も汐留も大差ない。 経済がそのまま形になっているからだ。
表参道や銀座のブランドショップは、表層的なファサードの差異を競い合っている。
日本的な小さな地割の中に欧州の芳醇な都市スケールを縮小して埋め込もうという試みは、ほとんど見られなくなってしまった。
バブルとは経済至上主義ではなく、むしろ経済を無視した時代。 ヒルサイドテラスやコレッツィオーネやテラッツァやデザインセンターのような建築は、もう生まれないだろう。
自分が建築を志したのも、現代建築博物館と化していたバブル街の影響は無視できない。


有り余る(と思われた)お金によって、世界中から文化や芸術や人材が流れ込んだ。 
それらはすぐに去っていったが、一瞬でも目の当たりにしたことは大きかったはず。 
多くの過ちも犯したバブル期に、日本は先進国の仲間入りをしたのではないかと僕は思っている。

robertohouse │コメント(4) 
ひとりごと 

2010年04月03日

lik_640

オーストラリアの写真家 PETER LIC
1m×2mのオリジナルプリントを見る機会があり、その精緻な映像世界に驚愕しました。

これは写真なのかCGなのか?非現実的なほどに美しいので好き嫌いは分かれそう。 
信じられないような発色とコントラスト、そして目をくっつけて見ても粒子が見えないウルトラ級の高画質!
パノラマ写真ではあっても超広角ばかりでなく、切り取り感のある構図もいい!

カメラは、6×17判のリンホフ・テクノラマのようです。 フィルムは何を使っているのだろう...
プリントは銀塩か?それともスキャンしてデジタル処理しているんだろうか?

robertohouse │コメント(2) 
カメラと写真 2010 
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