2008年09月08日

タックさんにお付き合い頂き、JAZZ喫茶巡りを楽しみました。


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トップバッターは亀戸の 「クレッシェンド」
 
外観は、住宅街のフツーの喫茶店ぽいですが...

これがとんでもないスゴイ店。

JAZZ喫茶ではなく、「アンプとスピーカーがいっぱいあるだけの普通の喫茶店」なんだそうですが...

店主は真空管アンプ自作マニアで、スピーカーも大型からフルレンジまでたくさん。 エクスクルーシブの2インチホーン付き、アルテックのバレンシアなど....壁一面がスピーカーで埋め尽くされ、あちこちに古いラジオや電蓄なども...夢のような空間ラブ
なんとレジ台もスピーカーエンクロージャー(笑)

マスターもとても気さくな方で、オーディオ談義に花が咲きました笑顔
オールディーズや古いJAZZなどの選曲も良いです音符
コーヒーもかなりおいしかったです。

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何より驚いたのがこれ→

パイオニアの50年前の16cmフルレンジを230リットルの密閉箱に入れたシステム。

元はフォステクスの38cmウーハーを入れていた箱だそうだ。


ナチュラルで深々とした、なおかつ軽々と、そして朗々と鳴る低音。
ウッドベースのボウイングは涙もの拍手 生の楽器はこういう音だ!

レンジも十分で、とてもロクハンとは信じられない。 サランネットで隠したら38cmウーハーと間違えると思う。
中高域にはフルレンジらしいピーク感も少しあるけれど、これがなかなか心地よい響き。
低域から高域までバランス最高で、いつまでも聴いていたいような音だ...

唯一の欠点は耐入力が3wしかないこと。 でも一般家庭なら十分な音量。


ユニットが優秀なのか、やはり箱が大きいからか、密閉型の良さなのか。


こんなのを聴くと、オーディオって何だろうと思ってしまう。

帰りにアキバに寄って、数百万円の高級ハイエンドを聴いたけど...僕的にはロクハンの圧勝だ(笑)





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次は阿佐ヶ谷の 「ヴィオロン」

ここはJAZZ喫茶ではなくて、クラシック専門のいわゆる「名曲喫茶」です。 こういうお店はほぼ絶滅しているので、貴重な存在。

「正しい昭和」のアンティークなインテリアが素敵! 
意外にもお客さんはたくさん、年配者から若い女性まで。 コーヒーは350円で、なんと食べ物持ち込み自由! 

近くにこんな店があったら入り浸るかも落ち込み 本かスケッチブックを持って一日籠もりたい...素敵な隠れ家です。  (動画を発見)


システムは古いRCAっぽい?10?12インチくらいのフルレンジユニット?をたくさん付けた平面バッフルで、合計5発×ステレオペアなのだが、どれが鳴っているのか、全部鳴っているのか? 不明。
背面の壁はホーンのようになっており、反射音を拡散させているようだ...
(手前に置いてある箱は、大型蓄音機)

ソフトはアナログLPで、EMTのプレーヤー。 アンプは自作と思われる真空管式で、見たこともないような古典球。

残念ながらマスター不在で、システムについて聞くことができなかった。
かかっていた曲はどれも室内楽などの小編成もの。

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ツイーターが無いのでナロウレンジで、高域はたぶん5kHzどまり、低音も100Hz以下はほとんど出ていないと思う。

しかしこれがなかなか...気持ちいい音。 タックさんは「良い意味で眠くなる音」と評しておられたが、確かにそうかも。

狭い店内でそれなりの音量で鳴っているのに、まったくうるさくないというか、邪魔にならない音質。
ナロウだけれど、これはイコライザで高域を落として作れる音じゃない。
ある意味、理想的なカマボコ型(正しいオーディオ40万の法則!?)

高域が落ちると歪みっぽく聞こえたりするものだが...ギリギリ踏みとどまる感じ? アルファー波というか、脳を休めてくれるような音。
ハイファイとは対極にあるのだけれど、この音を出すために相当研究されたのだろうな...



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最後は、四谷の 「いーぐる」

地下室にあって、ドアには「会話お断り」の注意書き! 
JAZZ喫茶としてはかなり広くて明るい雰囲気。


壁にはケヤキ単板を貼ってあり、スピーカーはJBLのモニタースピーカー4344mark?を壁に埋込み。
YAMAHAのレコードプレーヤーGT2000もあったけど、鳴っていたのはたぶんCD。


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音は、良くも悪くも最近のJBLモニター?

JAZZ喫茶らしい大音量、華やかで高解像度の中高域、重くズシーンと響く低域。
こういう音が好きな人も多いと思うし、前の2店に比べれば圧倒的にハイファイであることは間違いないですが...

オーディオショップの試聴室で聴く音に近いかも...あまり好きな曲でなかったせいもあり、聴かされている感じ...
僕は貧乏性なのか...パイオニアのロクハンのほうがずっと好きだなあ落ち込み





生演奏ではなくレコードを聴かせる「JAZZ喫茶」という業態は日本独特なのだそうです。
僕はこれまで縁がなかったのだけど、とても楽しかった笑い
地方ではほとんど絶滅してしまいましたが、東京にはまだたくさんあります。
上京の度に開拓してみたい音符




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音楽とオーディオ 2008 
アキバで、いくつかのスピーカーを聴かせてもらった。
メインシステムのチューニングのため、耳の保養である。 最近のJBLを中心に...


まずはJBLの4428と、4312Dの違いを確認。
エンクロージャーサイズは大差なく、ウーハーはどちらも30cmだがコーンやエッジが違う。

一番の違いはミッドレンジ。 4428はJBLらしいコンプレッションドライバ+ホーンで、4312Dはこれまた4312系列伝統のコーン型。

4312Dの中域は良くも悪くもフルレンジっぽい紙臭さがある。
サックスの吹け上がりやボーカルの艶やかさ、滑らかさは4428の圧勝。
しかし4428の低音は重い。専用スタンドで高く浮かせてあるがブンブンと重い。

店員さんに「低音、重いですね?」と言ったら

「イイでしょう?さすがこのクラスは重さが出ますよね!」


落ち込み


別の店では、小さなハイエンドスピーカーをデモ中。

ウーハーユニットはスキャンスピークの13cmくらい、仮想同軸配置。
アルミダイキャストの流線型エンクロージャーで、容積は10リットルもないだろう。 低域特性はアクティブイコライザで補正しているらしい。
梱包材までアルミのスーツケース(?) ケースだけで10万円くらいするのでは。
音は確かにキレがあるが、甲高い鳴き?を感じてあまり良いと思わなかった。 華やかな高域に対して低域は甘い感じ。

「イイでしょう?? 定価250万円だけど今だけ170万円にしますよ」



落ち込み 





世の中いろいろ、人生いろいろ...


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音楽とオーディオ 2008 
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学校とも趣味とも仕事とも関係ない、
かけがえのない、仲間たち。


Roberto という名は、ここが発祥の地。

もう12年になるんだなあ。

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雑記 
所用にて上京。
時間を作って少し遊びます笑い


世田谷のカフェへ。  Life is Beautiful にも出演していた achordion のライブを観てきました。

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音楽とオーディオ 2008 

2008年09月03日

デリカが車検から戻ってきた。 
8年落ち中古を買って4年目になり、パーツ交換等で結構お金が掛かってしまったが、大好きなクルマだから長く乗りたいウインク

三菱の人から、パジェロ・ディーゼルが復活するという話を聞いた。

ヨーロッパでは新車の70%以上がディーゼル車だ。
燃費は軽油の方が良いから、ガソリン車よりCO2排出量は少ない。
動力性能もガソリン車にまったく引けを取らない。 僕のデリカは2.2tもあるのに加速は決して悪くない。
音や振動は少し大きいが、回転数の少ない軽い音質は個人的には嫌いではない。


ハイブリッド車も良いが電池の製造、廃棄を考慮すると本当に環境負荷が少ないのかどうか?
まして電気自動車がエコだというのは、大いに疑問がある。

電気は便利ではあるが、送電、変圧によるロスが大きい。 電力会社もオール電化住宅が「お得」とは言っても「エコ」だとは絶対に言わない。 
電気自動車は、その家庭用電源で充電するのである。

「オール電化住宅や電気自動車を選ぶ」=「原子力発電バンザイ!」 なのだということは理解しておきたい。

また、欧州の軽油は精製の質が良いので黒煙が出ないのだという。
なぜ日本で同じ軽油が出来ないのか?

どこかの都知事さんに聞いてみたい落ち込み

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クルマ 

2008年09月02日

ネタバレは無いようにします落ち込み

なんと言ったらいいのだろう...
退廃的な空気感、淡々と進む、いや進むというか流れるというか、とにかく起承転結ではない感じ。
映像は超リアルだが内容はとても抽象的で、どうにでも解釈できる。
宮崎アニメのようなわかりやすいメッセージとは違うが、心を揺さぶられるものがあった。
哀しい?切ない?儚い?虚しい? でも決して重く暗い映画ではなくて、説明のしようのない余韻が残った。

この映画、大好き拍手 観て良かった笑い


震電、フォッケウルフ、ユンカース?あたりをモチーフにした飛行機の描写も素晴らしいです。


県内独占上映、しかも1日1回。 なのに平日とはいえ観客は10人くらい。
こんなに素晴らしい映画なのに落ち込み 

ベネツィア国際映画祭の結果は如何に? 

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映画とアニメとマンガ 

2008年09月01日

既存部分をなるべく残しつつ、施主の要望落ち込みに応えるエコなリフォーム!


小型化するのは大工事なので気持ちが萎えていたのだが、リファレンスシステムとして整備してみようと、思い直した力こぶ

ウイングバッフルを無くしても押し出しの良さを確保するため、低域の特性が鍵となる。

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※モデル計算なので絵の形状は実際と異なります。

あれこれやってみて、低域を50Hzまでピークなく伸ばすために、これがベストアンサーとなった。

ダクト面積は15インチユニットの65%、長さ38cmと長大! 共振周波数は49Hz。
これをスリット型(いわゆるオンケン型)に配置。 開口面積の割りに中域の漏れが少なく、パイプ共振も出にくいメリットがある。エンクロージャーの補強も兼ねられる優れた方式だ。

容積は115リットル。 サイズはなるべく小さくしたいけどQ上昇から考えてこのあたりが限界か。
逆にあまり大きくすると中低域に凹みが出来る。

シミュレーションでは、50Hzは十分確保し、限界は約45Hz(?10dB)となった。
ダクト面積を半分にダンプすると40Hz(?10dB)30Hz(?15dB)まで伸び、トーンコントロールでブーストすればかなりワイドレンジに出来そう。

実は、面積1/10、板厚だけのスリットポートでも似たような特性は得られる。
しかし低域特性の調整幅が大きいのがオンケン型のメリットだ。

しかしこのような大型ダクトのバスレフは、どんなユニットでも合うわけではないようだ。
例えばフォステクスFW408に替えてみると、fゼロに強烈なピークが出来てしまう。
巨大なダクトでもダラ下がりになる2220Hは、かなりオーバーダンピングで特殊なユニットと言える。



どんな形になるかは?お楽しみウインク まあ、妥協の産物ではあります。

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音楽とオーディオ 2008 

2008年08月31日

naomi&goroライブが行われたKAKI工房ショールーム天井(ロフト)に、奇妙なものが...

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無垢単板による、紙のように薄いフロントロードホーン...板厚はおそらく2?3mmしかない。
同じく無垢単板と思われるキャビネット...容積は40?60リットル? 板厚は12mmくらい。
息抜きの孔が開いているので、ダンプドバスレフか...
ユニットは20cmくらい、白っぽく見えたのでたぶんフォステクスFE?

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音は聴けなかったが、外観だけでもさすが家具の専門家と驚嘆。 インテリアに似合うセッティングも素晴らしい。
きっと、豊かな響きを聴かせてくれるのだろう...

オーディオ的によく考えられており、よくある家具職人が外観だけ考えて作ったスピーカーとは違う。
カフェには巨大なJBL?のフロントロードが置いてあるので、オーナーは「超マニア」とお見受けした落ち込み

こういうものを見ると、刺激を受ける。



最近、大げさなスピーカーに飽きがきているかも...落ち込み
フロントロードや15インチウーハー、ホーンドライバーにも憧れていたが、超大型のバタフライを作って満足してしまったか...
もちろん、大型でなければ得られないものは多い。 15インチウーハーの余裕度や、ホーンドライバーの緻密な音色はフルレンジでは絶対に得られない。
ユニット独立支持方式のメリットもよくわかったし、ウイングバッフルの効果も体感した。 
このままいくとマルチアンプに走っていくのだろうが、何か違うな?とも思う。 僕の趣味の方向性とはズレていくような気もする。
多種の機材で綱渡り的にクリティカルに組み合わされたものより、アイデアを詰めこんでパッケージングされたスピーカーシステムのほうが好きなのかもしれない。
いや、そういうスピーカーを「考えること」が好きなのだろう。 
インプットや増幅は物理的な優劣で決まってくるが、アウトプットの部分は優劣ではなく個性そのものが魅力になる。そこがスピーカー自作の面白さだ。

ラージシステムの問題点は、「一度作るとどうにも身動きが取れない」こと。
調整や改造に終始してしまい、置き場もなくなり、「次作を考える、作る楽しみ」が失われてしまうのだ。
「造り付けの家具」に似ているかもしれない...


いまの興味は 「シンプルな楽器的スピーカー」

小さなものなら、コストも安いし、置き場にも困らず、売ることも出来る。 失敗してもどんどん作れば良い。
スピーカーが小さいとアンプはむしろ力のあるモノが必要なのだが、パラレルプッシュプル、MOSハイブリッド、300Bシングルと性格の違う3台が揃っている。

部屋を心地よい音で満たす、響きの良いBGMスピーカーを作りたくなったウインク
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直接関係はないけど、こんなスピーカー→は粋音符

ユニットはラウザー、後面開放、シンプルすぎ! 黒塗り仕上げが見事。

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音楽とオーディオ 2008 

2008年08月30日

カフェで偶然知ってからすっかりはまっているボサノバ・デュオ naomi&goro
こんなに早く、生で聴けるとは思わなかった!


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粟巣野の山の中にあるKAKI工房で行われたイベント、LIFE IS BEAUTIFUL に、naomi&goroをはじめachordion、既に有名なコトリンゴ、 など癒し系?バンドが集まった。

県内外のカフェや雑貨屋さんも集まる素敵な野外イベント、のはずだったが、あいにくの雨天で野外ライブは出来ない...芝生で寝ころんでゆったり...も出来ない...ライブは工房ショールームに息苦しいほどの寿司詰め状態...
子供が長時間のイベントを過ごす場所もなく、家族で楽しむにはキツかった。 晴れていればこれ以上ない「ゆるーい休日」になったことだろう....


さてイベントとしてはいまひとつではあったけれど、ライブは良かった笑い 素晴らしかった音符
狭いショールームがライブ会場になったことが幸いし、PAは最小限で生音に近い。 naomiさんの声はPAでの大音響は似合わない。

丁寧に、丁寧、優しく歌うnaomiさん。 ふたりのギターもぴったり息が合ってる。 終始ものすごく余裕があって、とにかく上手い。
声から想像していたとおり、リラックスした表情が印象的。
劣悪な環境ながら、空気を変えてしまうような凛とした雰囲気があった。

コトリンゴもachordionも初めてライブで聞いて素晴らしかったけど、僕的にはnaomi&goroが抜群に良かった笑顔


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音楽とオーディオ 2008 

2008年08月29日

JBL2220Hに交換してからいまいち低音が足りないのだが、増改築はなかなか気が進まない。

バスレフ化で低音増強できるのは確実だが、いちから作るのと大差ないくらい面倒だし落ち込み
「ウーハー直接スタンド支持」のメリットを捨てることになる。

直接支持すると中低域の出方が変わる。腰が据わるというか、筋肉質になって無駄な音がなくなる感じ。
(バッフル付けのほうが響きが増えて低音感は豊かになるので、好みの問題ではある)

だけどこのままでは音が痩せた感じ。 やはり低音が下がりすぎている。




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そこで、1時間で出来る最も安直な低音増強策 を実行した。


裏板を付けて、ユニットの2/3くらいを覆っただけ音符
ギターアンプみたい落ち込み

これがなかなか良い....低音、出てきた?笑い

危惧していた「箱鳴り」も皆無ではないが思ったより少なくて、吸音材を詰めればあまり気にならない。
サインウェーブでチェックしてみると50?100Hzのレベルはかなり上昇している。 100Hz以上はあまり変わらない。
オーバーダンピングユニットなのでピークは出にくいのだろう。

バスレフのようなブンブン来る快感はないけど、量感はそれなりにあるので落ち着いて聴ける音にはなってきた。

これでしばらくは楽しめそう。 リフォームするなら、思い切ったことをやりたい。

やっぱり羽根はあったほうがいいなあ...中低域の圧力が違うんだよな...落ち込み



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音楽とオーディオ 2008 
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