2005年04月09日

第1回レビューです。

とにかくすごい、夢のレンズですよ!

(以下焦点距離はすべて35mm換算です)

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18mmf4
このレンズは、18?22mmくらいで、歪曲収差はほぼゼロになります。
これは建築写真にとっては理想的な性能です。
色収差も出ず、強烈な明暗差でもフレアは少なくハイコントラスト。
アトリエ、ちらかってますね...


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14mmf8
かすかにタル型の歪みが出ますが、この画角ではほとんど気になりません。
周辺の流れやボケは皆無。フレアもほとんどない。
開放でもf8でも大きな差はないようです。
14mmで、周辺までほとんど均一な画質なんて、信じられない!素晴らしい!


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18mmf4
歪みはゼロといっていいでしょう。
これならプロの竣工写真撮影にも十分使えます!


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18mmf4
雑誌等でも書かれているように、逆光ではゴーストが入りやすいようです。
ハレ切りは必要ですね。


開放でも周辺まできりっと写る、歪みのない超広角ズームレンズ。
まさにROBERTOの理想がここにありました!

実売17?18万円もするレンズですが、他社と比べてもコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
フォーサーズの4:3の縦横比が建築写真に向いていることも含めると、
(APS判デジカメの場合、左右をトリミングせざるを得ず、画角が足りなくなる)
「建築写真ならこれしかない!」とさえ思いますね。

ただし500万画素のE?1では、このレンズの性能は出し切れていないような気がします。
いまのところ不満はありませんが、1000万画素のE?2?に期待!

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カメラと写真 ~2009 

2005年04月08日

ついに買っちゃいました。
オリンパス ズイコーED7?14mm
という超広角レンズです。

35mm換算すると14?28mmという、まさに異次元の画角をもったレンズです。
第一印象は、「とにかく世の中が全部写る」「でかい」「重い」
使い勝手や画質などは、これからレビューしていきますね!

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でかい、重い!

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アトリエが広?く見える!

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とにかく見えるものが全部写る!

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カメラと写真 ~2009 

2005年04月07日

富山県小矢部市のK邸現場。
dueとしては呉西(富山県の、呉羽山から西をいう。呉東とは文化も商圏もはっきり分かれていると言われる)初の仕事です。

今日は施工の宮野建設さんの撮影写真です。
屋根下地がかかり、雰囲気がでてきました。
ちょっと難しい建物なのでいろいろ問題も生じますが、知恵を出し合って解決していきます!

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現場2005 
僕は富山県生まれだが、親戚は富山にひとりもいないし、高校を出てから13年間東京にいて、久しぶりに戻ってきたらウラシマ状態になっていた。
自分の人間関係や社会性はすべて東京で身につけたもので、いざ帰ってみると強烈な違和感があったのだ。

ビジネスであれプライベートであれ、言いたいこと、思っていることをはっきり意見し表現して実行することが大切だと思ってきたが、ここ富山ではそれが非常に難しい。

ムラ社会?ホンネとタテマエっていうんですか?とにかく僕には、ここでは本音がなかなか見えないんです。
言いたいことがはっきりせず、意見を言われるのも嫌うから、議論になりにくい。
控えめでシャイな県人気質もあるのだと思うけれど。

ビジネスでも、数字や納期をはっきりと明示することを嫌う。
極端な要求もされない代わりに、ズバッと意見しにくい雰囲気がある。
ビジネス的にはある意味では楽なのだが、それに安住してはならない、と思う。

有名な、「富山のお店のサービスの悪さ」もそのあたりからきていると思うんです。

ああこの人とは話しやすいな、と思うと県外経験の人だったり。
自分からすれば、「都会の人はドライ」というのは違うと思います。

言いたいことを言い合って、それでもケンカにならずにお互い前進していける、大人の社会に生きたいと思うんだよなあ。

そのうち慣れていくのかな...それともまだまだ富山をわかっていないのかも...

悪い面ばかり書いたようだけど、もちろん表裏一体、いい面もあるのはわかっているんですけどね。





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ひとりごと 

2005年04月05日

癒しという言葉は好きじゃないけど、このおもちゃには結構癒されています。

カタチは、ACアダプターの付いた小さな電球みたいなもの。
これを水の中に入れると、超音波振動でもやもやっと霧を発生し、
ダイオードの光が5色くらいに変化するんです。
NAHOの誕生日に買ったものなんだけど、僕も気に入って使ってます。
ちなみにガラス瓶はNAHOがこれに合わせて買ってきました。
光と霧、そして水がぴちゃぴちゃいう音が、なんとも言えずいいんですよ。
今仕事しながらJAZZを聴いているんだけど、邪魔にならないんだな、この水の音が。
ああ、眠くなってきた...

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アトリエ日誌--~2006 
今年の誓いは「早寝早起き、朝一仕事」。

とりあえず、1/2くらいの確率で実行できています。
これでも、10数年来の夜型生活からすれば、大変な進歩なのです。

東京での生活は刺激的で楽しかったし今でも東京で暮らしたいなあと思うことはよくある。

でも早起きできたとき、アトリエから朝焼けを見るときには、富山へ来て良かったなあとも思います。


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カメラと写真 ~2009 

2005年04月03日

今日は雨と強風の悪天候の中、宮野建設のみなさんのがんばりで屋根のカタチが見えてきました。
田園地帯に、印象的なシルエットが浮かびつつあります。

計画案のCGパースと見比べて見て下さい。
僕らがどんな仕事をしているのか、少しおわかり頂けるかもしれません。


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現場2005 
ローマ教皇 GIOVANNI PAOLO ? が亡くなった。

今日の欧州全土はスポーツ新聞でさえ、追悼記事であふれていて、一般誌面はほとんどない。

イタリアを旅したとき、何より強く感じたのはキリスト教の存在感であった。
美術、音楽、建築、そして生活のすべての絶対的中心であった。
街でも家庭でも、興奮のサッカー場でさえ、キリスト教がすべてを束ねていることが伝わってくる。
欧州人にとってキリスト教は宗教以上のもので、人生の規範、目的のようにさえ感じた。
自分の中に宗教はないし、多くの日本人にとってもなかなか理解しにくい構造だろう。

幾多の戦争を経てヨーロッパの国境は常に変動してきた。
イタリアなどは現在の国になってから100年ほどでしかない。
彼らに国という存在への帰属意識は薄くて、単なる「政治的なくくり」である。
欧州人(特にカトリック)にとっての「王」はバチカンにいるのだ。

イタリア人は教皇を親愛の情を込めてPAPA(父のパパとは違う単語)と呼ぶ。

1998年1月1日、バチカンのサンピエトロ寺院を訪れたとき、
運良く教皇による新年の説教を聞くことが出来た。
数万人を飲み込んだ圧倒的スケールの大聖堂の中、
スピーカーから聞こえるゆっくりしたイタリア語は、自分にも少しだけ理解できた。

涙しながら説教に聴き入る、ごく普通の若者に欧州社会を見た気がした。

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ひとりごと 

2005年04月02日

今日は天気もよく風もなく、上棟にはいい日になりました。
K邸は小矢部市の田園地帯に建ち、独特のダイナミックな屋根形状が特長です。
建て方においては、登り梁と丸太柱がポイントです。
複雑な小屋組ながらプレカットでの対応ということでちょっと不安もありましたが、
施工の宮野建設さんのがんばりもあり、いい感じです。

イメージがカタチになり、お施主さんも嬉しそうでした。
上棟の日は何度経験しても、いいものです。

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現場2005 

2005年04月01日

1992?2000年までは東京の組織事務所である 
INA新建築研究所
で働いていました。

200人以上を擁する大事務所で、マンション、事務所、学校、体育館などを手がけました。
大事務所とはいっても、たくさんのアトリエが集合しているような感じで、
個性的な建築家に囲まれた自由な雰囲気の中で楽しく仕事ができました。

手がけた建築の数は数え切れないほどで、猛烈に忙しい9年間でしたが、
自分にとっては、設計者として、人間としての基礎を学んだ大切な場所です。

ヒルズ浜田山

1997年竣工

コンペから始まり、初めて自分が全体を任された思い出深い仕事。
メゾネットや地下居室を含む20タイプの住戸からなる複雑な構成ですが、
中央に設けたシンボリックなPATIOが全体を統合しています。
厳しい法規制、複雑なRC壁構造をクリアしながらのPATIOのデザインは、
初めて体験する、「建築に魂」入れる」仕事でした。
8年前のあの毎日は、すべて手に取るように思い出すことができます。

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オリンパスOM4Ti 24mmf3.5シフト


未来学園 講堂

2000年竣工

医療福祉系の専門学校。
大手事務所対決のコンペでした。
僕はこの講堂と、教室棟、そして離れの茶室を担当。
教会のような荘厳さをもちながら、講堂としての使いやすさ、舞台設備や空調、音響などを総合的に考えた建築です。
RCですが外壁にはベイスギ板張り、内部の曲面壁はイタリア漆喰仕上げとするなど、
自分らしさを出せたと思っています。

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オリンパスOM4Ti 18mmf3.5


児玉町体育館

2001年竣工

「児玉瓦」で有名な瓦の町に建てられた体育館。
これもコンペでした。
壮大なプレキャストコンクリート構造で重い瓦を支えています。

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E?1 7?14mm










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建築設計due 

2005年03月26日

お月様が好きです。

あなたの控え目な輝きが、世界を暖かく照らしていると感じます。

月は地球の周りをを公転しているのに、なぜいつも同じ顔をしているの?
その理論を聞いたことがあるのですが、もう忘れてしまった。

今夜のお月様は、いつもよりきれいな顔をしていました。

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カメラと写真 ~2009 
10年くらい前から、キリムという織物が好きだ。
イランなど中東で作られる絨毯の一種で、固く目の詰んだざらっとした質感のものが多い。
古く遊牧民の財産であって、すべて手作りだからひとつとして同じものはなく、
気に入ったキリムを見つけることはまさに「出会い」なのだ。

我が家には3枚のキリムとクッションがある。
アトリエではこんなふうに使っている。

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NAHOのアイデアで、玄関の目隠しとして薄手のキリムを掛けたら、なかなか良かった。
厚手のほうは、接客スペースに敷いている。
いろんな使い方ができ、和室にもそれなりに似合ってしまうキリムだが、
土足空間の方が本来の味が出ると思う。

なお、dueは昨年、富山のキリムショップの改装をやりました。
目利きのイラン人主人のいるキリムショップ・アリアナは品揃えもよく価格もリーズナブル。
お勧めです!

キリムショップ・アリアナ





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アトリエ日誌--~2006 

2005年03月25日

新作「オベリスク」の秘密に迫る!

このスピーカー、実物を見られた方にも好評です。
変なカタチしてますが、その秘密を大公開!

僕はオーディオマニアというわけではないのですが、
スピーカーにはちょっとしたこだわりがあるのです。

まずはこの高さ。

1.8mもあります。なぜでしょう?
長さで決まるパイプ共振を利用して低音を出しています。
1.8mの場合、50Hz前後で最大の共振が得られます。
8cm口径のフルレンジユニットで狙えるぎりぎりまでチューニングを下げることで
大型スピーカー並みの低音が出るわけです。

じゃあなぜ、こんな先すぼまりのカタチなのか?

ラッパもそうなっていますね?これは低音を効率よく再生するためのカタチなのです。
また、管の中に平行な面があると「定在波」という現象が起こって音に悪影響があります。
この「オベリスク」には平行面が存在しないのです。
それでも共鳴管特有の癖は多少残っていますが...

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なぜフルレンジユニットを縦に4本並べているのか?

昔から、小口径フルレンジの素直な音が好きです。
市販の2way、3wayスピーカーのようにネットワークという回路を通す必要がなく、
切れの良い音が出ますし、微細な音までスポイルされません。
いいユニットを使えば妙なピークもないので聴き疲れしません。

しかし小口径1本では、耐入力に不安があるし、低音には限界もあります。
そこで複数並べるわけですね。

このアトリエは容積が400立方メートル(一般的なリビングの4?8倍)もあり、
床はコンクリート、天井は鉄板のため、かなりライブ(残響の多い)空間になっています。
個人的にはライブな部屋で音に包まれる感じが好きですが、
あまりにライブなために指向性の良いフルレンジでは間接音の割合が多くなりすぎ、
全体にボヤッとした音になってしまいます。

これを解決するためには、ホールのPAシステムが参考になります。
「ラインアレイ」といってスピーカーを縦に並べることで上下方向への音を減衰させ、
観客席に明瞭な音を届けるシステムです。
残響の多い教会堂の拡声にも使われています。
(バチカンのサンピエトロ寺院にもあったな)
この理論を利用して縦に並べてみたのですが、効果抜群でした。
アトリエでは7mも離れて聴くことがありますが、音の明瞭さは保たれます。
まあ、それでも一般的な部屋からみればかなーりライブなのですが。

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低音はどこから出ているのか?

共鳴管の裏側に、可変式の扉があります。
音楽によって扉を開閉し、低音を調整するのです。
またここから吸音材を入れたり出したり、チューニングをいろいろやっているところです。

1e08a8ac.jpg


とまあ、理論上もかなり考えて作ってはあるのですが、
本当のところは、この空間にどんなスピーカーが似合うかという、
プロポーションのイメージスケッチから始まっています。
それをいかに機能的にデザインするかがミソであり、建築と通ずるものがありますね。

では音はどうか?

正直いってちょっと癖のある奴です。たぶんモニター的に聴くには向いていません。
オーディオマニアからすれば「余分な音が出ている」ともいうのでしょうが、
末端が解放されていることによる伸びやかで屈託のない開放的な音は、
市販スピーカーとは明らかに違います。
歌手の息づかい、録音現場のバックの雑音とかクルマの音とか、
CDにこんな音が入っていたの?という発見があります。

サイズを超えた雄大なスケールで、音に包み込まれる感覚は快感です。
夜な夜な聴くJAZZや、ボーカルやアコースティック楽器の生々しさ...

真空管アンプの艶っぽさとも、いまのところ相性はいいみたいです。

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音楽とオーディオ ~2007 

2005年03月23日

写真を撮るのが好きだ。
建築、人、風景、なんでも撮るけれど、
どちらかといえば、いつも「静けさ」のようなものを表現したいと思っている。
広角レンズを使って、なんでもない街や風景にぴしっと緊張感を出したいんです。

カメラはいろいろ使ってきたけれど、デジタル一眼レフのオリンパスE?1を買ってからはデジタル一辺倒になってしまった。
それまでデジカメは仕事用と割り切っていたのだけれど、一度デジイチを使うと、もうフィルムには戻れなくなった。
高画質のデジタルデータが簡単に得られるというのは、何物にも換えがたい。
特にE?1の場合、スライドフィルムのような鮮やかでこくのある発色が、JPEGで(レタッチなしで)得られる。
白飛びも少ないし黒も深く、肌の柔らかみも出るし、フレアのないレンズも優秀だ。
これまでのような、のっぺりしたデジカメ画像のイメージを変えてしまった。

建築写真を撮るにも、デジタルは仕事が速い。
露出もチェック出来るし、ホワイトバランスが調製できるのは室内撮影では大変便利だ。
階調豊富な画質も素晴らしく、A3に伸ばしても問題ない。
E?1ならマニュアル露出&マニュアルフォーカスもしやすく、フィルムカメラの必要性がなくなってしまった。

しかし唯一のウィークポイントがあった。
それは超広角レンズがなかったことだ。
11?22mm(22?44mm相当)を持っているが、室内撮影ではまだ足りないし、歪みもちょっと目立つ。
フィルムでは歪みの少ない18mmレンズを多用していたから、物足りない。

ところが、である。
すごいレンズが発売された。

なんと、7?14mm(14?28mm相当)だ!
これ一本で、建築写真は全てまかなえる。
雑誌やネット上のレビューを見ても、高い評価が付いていて、
歪みも少なく、コントラストが素晴らしい。
まさに僕が理想としていたレンズだ。

ただし、その値段は理想とはほど遠い。

img20050323.bmp




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カメラと写真 ~2009 

2005年03月22日

音楽はクラシックからジャズ、ポップス、ロック、民族音楽までなんでも聴く。

今のお気に入りといえば、「ビョーク」と「より子」だ。

ビョークは天才だと思う。特に夜中に聴くと引き込まれる。怖いという人もいるけどね。
CDはぜんぶ持っているけど、最新アルバムはレコードで買ってみた。ジャケットも素晴らしい!

より子は小児ガンから立ち直ったその生い立ちが松浦亜弥の主演でドラマにもなったらしいが、
彼女の感性にはほんとうに圧倒されつつ共感する。
繊細ではかなくも力強い真実のうたである。
いつかライブで聴いてみたい。
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音楽とオーディオ ~2007 

2005年03月21日

音楽を聴くのが好きで、しかもいい音で聴きたい。
学生時代にはオーディオにも結構ハマり、特にスピーカーはDIYの楽しさもあってたくさん作った。
バスレフ、ダブルバスレフ、バックロードホーン...
興味のない人には「それ何語?」ですね。
写真は、アトリエ完成に合わせて久々に作ったスピーカー。
その名も「オベリスク」。
パイプオルガンやサックスのような楽器の原理を利用した共鳴管方式で、
伸びやかな鳴りっぷりが特長です。
ちょっと癖もあるけれど、市販のスピーカーとは全然違う音がします。
オーディオ的ではなく、音楽を聴くためのスピーカーとでもいいましょうか。
制作費もとても安いので、挑戦してみてはどうでしょう?
ご用命があれば喜んでお作りします!

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ちなみにアンプはこんなのにしました。

33387b3a.jpg


15年使ってきたアンプがノイズが出るようになり、買い換えました。
どうせならと思って真空管アンプに。
低音にちょっと締まりがないけど、ボーカルがとてもきれいで、情熱的?な音がします。
特にJAZZにはぴったりですね。

富山市内に素晴らしい中古レコード店を発見し、アナログプレーヤーも最近復活気味。


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音楽とオーディオ ~2007 

2005年03月20日

今日は今年初めて合同練習に参加できた。
僕は一応、富山のバイシクルショップ・BRIDLERのクラブチームに所属しています。

久々に乗って、明らかに筋力が落ちているのがわかった。
昨年後半からまったくといっていいほど走っていないから当然だ。
今年に入ってから続けて風邪をひいたし、運動不足は体調全般に影響しますね。

毎週1回、100kmくらいは走りたいんだけどな。

写真は僕の愛車です。
デュラエース7700で組んだブリジストンアンカーカーボン1999年バージョン。僕の脚にはもったいないくらいのバイクです。
学生時代以来3台目のバイクですが、こいつは明らかに走りが違いました。
フレームが硬くて、チカラが全部推進力になる、そんな感じが素人にもわかりました。

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自転車とフィットネス 

2005年03月19日

小矢部のK邸の現場が始まり、富山のF邸は実施設計真っ最中。
というところへ埼玉の新築計画、富山のビルリフォーム計画、浴室の新築計画、そして神奈川のマンションリフォーム...みんな4月には佳境になる。
忙しいときは重なるもんですね。
でもなんとかせねば!

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アトリエより望む剣岳


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アトリエ日誌--~2006 

2005年03月14日

とりあえず、つくってみました。
これまでの日記からここへ移行したいと思っています。

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アトリエ日誌--~2006 
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