2005年07月14日

今日はあるプロジェクトの打合せで、アトリエにたくさんのエンジニアが来た。

電気、空調、給排水の専門家だが、多くは僕と同年代だった。
最近、自分の年代が仕事の中心になりつつあるのだと感じる。

打合せも終わり、技術者のひとりが僕の真空管アンプに目を付けた。
無垢板1枚張りの壁にも驚いていたな。
梅雨どきでも風通しがよく涼しくて、エアコンがついていると勘違いされたりした。

それにしても丸太の椅子に座らされたり、JAZZが流れていたりで変な事務所だよね。
いろんな遊びグッズが転がっていたり、ときには子供が泣いていたり...およそ仕事場らしくない。

業者が設計事務所へ来るときは、それなりに緊張しているものだ。
僕は、彼らのような企業の技術者がいかに過酷で厳しい環境で必死に働いているかということをよく知っている。

だからこのアトリエに来てくれるときにはちょっとリラックスして、新鮮な気持ちになってもらえたら嬉しい。
ちょっと疲れていても、仕事は楽しいものだということを思い出してくれたら...


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仕事を終えてから1時間だけ、岩瀬港へ釣りに行った。
生まれて初めて、ルアーでまともな魚を釣りました。
20cmの小さなキジハタだけど、嬉しかったね。
ソフトルアーでの根魚釣りにはまりそうです!

フリーという職業はいつも遊んでそうに思われるかもしれませんが、
こういう「ちょっとした」時間を有効利用しなければ遊べないわけで...

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アトリエ日誌--~2006 

2005年07月13日

確認申請と公庫設計審査が終わり、ようやくF邸の着工です。
今日は根切りを行いました。
なんだか遺跡発掘現場ですね。

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現場2005 

2005年07月10日

子供連れでクロスランドおやべへ初めて行ってきた。
中小のホールと小さな美術館、そして富山では一番高い展望台がある。

ものすごく広くて整備された芝生広場は贅沢で、タワーのデザインも悪くないと思う。
日曜だというのに空いていて、子供連れならお薦めスポットだ。

施設としては、税金の無駄遣いであることは疑いようもないが...

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クロスランドタワー


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ホール



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自衛隊のヘリコプターが展示されていて、中にも入れる。
これは楽しかった!




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建築とデザイン 
今日はある人にK邸を見学して頂いた。

ボードもほとんど貼り終わり、空間がかなり見えるようになってきた。



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吹き抜けを見上げる。



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2階ホールから吹き抜けを見る。


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クロスランドタワーから見下ろす。遠くにかすかに見えるのだが、望遠レンズを持ってくればよかった!


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現場2005 

2005年07月08日

ついに両親もブログを始めた。
主に父親の趣味のページになっている。
ラジコン飛行機、囲碁、家庭菜園、水泳...定年後も忙しく暮らしているから、話題には事欠かないだろう。

昨日30分ほどで設定してあげたら、さっそく写真を貼ったりして使いこなしているようだ。

kazkazuの趣味日記

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家族の時間 

2005年07月07日

両親の畑で採れたベイナス。
なんと、頭と同じサイズ!

つるつるっとした輝きも一緒ですね。


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FINEPIX F10


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酒と食 

2005年07月06日

僕はイタリアのものはなんでも好きなのだが、とりわけ料理には目がない。

特にパスタ料理は大好きで、週末はたいてい僕がコック長になる。
他にもイタリア版の刺身料理カルパッチョ、イタリア版の鍋料理?ズッパディペッシェは得意だ。


イタリア料理は素材の味を生かしたシンプルなものが多いが、
とにかく富山はいい魚が安く手に入り、両親の畑で新鮮な野菜も採れるから、
とっても安くおいしい料理をつくることができる。


ワインももちろん大好きで、ワインが飲みたくてイタリア料理をつくるといっても過言ではない。
家族で楽しむワインと料理は、そのために生きていると言ってもいいくらい幸せだ。

今日は早く帰れた。さあこれから何をつくろうか!

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酒と食 

2005年07月05日

今回の遠征で計測したデリカの燃費は、約7km/Lだった。
なぜか街乗りでも高速でもあまり変わらない。
高速も90km台(2500rpm以下)くらいで走ればもっと上がるだろうけど...

それでもエアコン付けてこれだけだから、2000ccのRVRとあまり変わらない。
ガソリン換算なら9?10km/Lの出費だから、2tの巨体と2800ccのターボエンジンにしてはマシなほうだと思う。
デリカの人気HPあか家どっとこむ 燃費向上委員会によれば、ガソリン車では平均6km/Lくらいだというから、
価格的には65%くらいで済んでいるわけで、ディーゼル車を選んで正解だったかも。


ところでふと発見したのだが、

デリカの重量は零戦(ゼロ戦)より重いのだ!

零戦は全長9m、全幅12mもあったが、自重は2tを切っている。
飛行機がいかに高度な設計がされているかという証明でもあるが、
零戦もミツビシ製だったことだし、何だか戦闘機に乗っている気がしてきたぞ。

しかし零戦は合計800Lもの燃料を積んで3000kmを飛行したという。
なんだかデリカにも増加タンクを付けたくなるなあ。ついでに機関砲も!?


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クルマ 

2005年07月04日

横浜市T邸(マンションリフォーム)

2005年7月竣工

築20年のマンションを全面リフォーム。
水回りを一新し、間仕切りも大きく変更しながらローコストを実現しています。


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建築設計due 

2005年07月03日

三崎という街は前から気になっていた。
過去にマグロ漁で栄えたが、水揚げが焼津などの他港に移ってからはさびれてしまったという。昔は映画館が3軒、飲み屋は無数にあったそうだ。

行ってみると、確かにひなびた印象。
時間がゆったりしていて、観光客も少ない。猫はやたらと多い。
城ヶ島へ渡っても釣り客くらいしかいない。
暴走族の気配もなく、車中泊しても怖い感じもしなかった。

鎌倉や三浦海岸の華やかな印象とは違ったローカリティを感じた。


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E?1 7?14mm


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カメラと写真 ~2009 
週末は関東へ出張。今回はあれこれ荷物も多い。

どうせならデリカで行こう!

そうしてデリカで初めての長距離ドライブをすることになった。

立山IC→北陸道→上越JC→上信越道→更埴JC→藤岡JC→関越道→東松山IC→目的地着

なんと、3時間半で着いてしまった!これなら電車で来るよりずっと楽だ。
デリカは直進生がよくて疲れにくく、休む必要もなかった。

さて、明朝は戸塚で仕事だが、どうやって行こうか。

どうせなら首都高で、しかも湾岸を走ろう!

久喜IC→東北道→首都高埼玉線→葛西JC→首都高湾岸線→

景色最高、渋滞もなく楽しいドライブだ。
デリカは加速も良く、首都高独特のカーブや緩急、短い車間距離にも慣れてきた。
湾岸は思った以上に空いていて、大正解だった。

どうせならこのまま三浦半島へ!

首都高湾岸線→ベイブリッジ→横浜横須賀道→三浦半島→三崎

北本から3時間弱で三崎のひなびた街へ到着。   

ここまできたら、やっぱり三崎マグロを食べよう! 中トロ丼、マグロの胃袋、マグロの塩辛を食べる。
マグロがこんなにうまいなんて!さすが三崎だ。

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三崎港の脇でデリカ初の車中泊。
フルフラットにしてエアマットを敷くとなかなか快適で、デリカ純正網戸も役立った。それでも蚊は入ってきたが...
とにかく空間の広さは素晴らしい。


さて翌朝は6時起床。10時の打合せまで時間はたっぷりある。
三浦半島をのんびりドライブしよう!

三崎→城ヶ島→油壺→葉山→鎌倉→江ノ島→戸塚

日曜の朝は空いていて、天気もよくて気持ちがいい。
三浦半島周辺は電車ではよく来ていたが、クルマで走ると思ったより狭いエリアだ。
能登半島に比べれば、1/4くらいしかないだろう。

さて戸塚で仕事完了。

戸塚→第3京浜→玉川IC→環八→練馬IC→関越道→上信越道→北陸道→立山IC

心配した環八も練馬ICも思ったほどの渋滞はなかった。
帰りの高速はずっと雨でちょっと疲れたが、相変わらずデリカは快調。
大きな声ではいえないが、かなりの速度を出しても安定していた。

ともあれ、クルマで首都圏へ遠征するのは思ったより楽であることがわかった。
埼玉は仕事の射程距離に入ることもわかった。
都内も時間帯とルートを選べばとても速く移動できる。
ポイントは、首都圏の人々と逆の動き方をして混雑を避けることだ。
そうすれば、巨大都市を快適にドライブできるのだ。

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クルマ 

2005年07月01日

知り合いからの紹介で、ある工場の増築設計をすることになりそうだ。
今日は建て主である社長とお会いし、現在の工場を見せてもらった。

これまで薬品工場、機械工場、自動車整備工場を手がけたことがある。
住宅のように人の生活を包む場とはまた違い、「モノを作り出す場」の設計には独特の面白さがある。

ともあれ、こうした仕事を紹介して頂けるのはありがたいことだ。
当然のことながら、依頼主あっての建築設計dueですから。

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アトリエ日誌--~2006 

2005年06月28日

デリカ号がやってきて、4年間乗ったRVRとお別れした。

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このクルマは急に迫られて探していたときに、何より安さに惹かれて衝動買いしたものだったのだが、それなりに気に入って乗ってきた。

3列シートでもないのに、リアシートが前後スライドできるのは珍しく、これが使いやすかった。
はじめはどうかと思ったスライドドアも、狭い道で子供を乗せるには便利だった。
雪道にもそこそこ強い4WDで小回りもきき、ボディに剛性感があって高速道路でもまあまあの乗り心地。

しかし2000ccディーゼルがターボ付なのに非力で、高速の登り坂などはベタ踏み90kmというありさま、加速も鈍く遅れる感じで音もうるさいし、ディーゼルはやはりこんなものなのかと思った。
(それが誤解であることはデリカに乗ってわかったのだが)

ここ1年、あちこちからオイルが漏れ始め、ついには屋根から雨漏りが始まった。
やはり安いだけのことはあるのだ。なんたって僕のロードバイクより安いのだから。
走行距離からすればまだまだ乗れるはずだが、家族が増えて手狭になったこともあり、憧れのデリカ号を迎えることになった。


RVRよ、これまでどうもありがとう。お疲れ様でした。
廃車にならないことを祈ります。



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クルマ 

2005年06月27日

キャンプ場で久々に見た、この昆虫。
のそのそ動き、面白い顔をしている。

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E?1 14-54mm


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自然といきもの 
この週末はデリカ号で初のキャンプ。

午前中に仕事を終えてから出発し、能登の大島キャンプ場で1泊。

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翌日は千里浜(ちりはま)で海水浴。  

食事もおいしく海も楽しく、デリカ号も快調で快適な旅行だったが、最後に落とし穴が。

ちょっと目を離した隙に、波打ち際で貝を拾っていた子供が突然行方不明になった。
遠浅とはいえ波も少しあったので、消防隊までかけつける大騒動となった。

結局は迷子で、1時間後に浜茶屋のおじさんがクルマで拾ってきてくれた。
貝を拾って歩いているうちにわからなくなり、どんどん歩いていってしまったらしい。

千里浜はその名の通りはるか延々と遠浅の砂浜が続き、泳いでも安全であり、
クルマを波打ち際ぎりぎりまで付けられる人気スポットなのだが、
おかげで同じような風景が続き、迷子が多いのだという。

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海は怖い。
安全だと思っても、常に最大限注意を払わなければならない。


一晩過ぎた今朝、横に寝ているのを見て泣きそうになった。

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家族の時間 

2005年06月25日

今日は最高34度と猛烈に暑い中、F邸敷地にて地鎮祭が執り行われました。
いよいよ着工です。設計・施工ともに頑張ります!

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地鎮祭とは、建築工事に先立ち、土地の神を祝って、敷地を清め、工事中の安全と建造物の末永い加護を願う祭りです。

日本では神式の地鎮祭が最も多いとは思いますが、
仏式では地鎮法、キリスト教ではグランドブレーキングといって、少しづつ主旨、やり方が異なります。
近年の民間建築では省略することも多いようです。

また公共建築では単に「起工式」といいます。これは政教分離の原則からで、
過去には地鎮祭に支払われた玉串料を巡って裁判になったこともあります。



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現場2005 

2005年06月23日

今日は小矢部までデリカで高速道路を飛ばした。
ホイールベースが長いし剛性があるせいか、高速安定性は抜群で疲れにくそうだ。
振動も思いのほか少なかった。
100km超からの加速も十分で、登りでもぐいぐい引っ張ってくれる。
これならRVRのように抜こうに抜けずに後続車に迷惑をかけるということはないだろう。


さて、階段というものはなかなか難しく、いつも悩みどころである。
僕らは既製品の階段ユニットを使うことはない。
使い勝手や美しさはもちろんだが、法規、長期的な耐久性や安全性、そして施工性とコスト...
複雑な条件が重なり合うので、階段がきちんと描ければ一人前とさえ言われる。

今回は大工さんからもなかなかいいアイデアをもらい、なんとか納まりそうだ。


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E?1 14-54mm


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現場2005 

2005年06月21日

デリカ号がやってきた!!



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■PROFILE

 デリカ スペースギア エクシードハイルーフ 
 ディーゼルターボ 7人乗り
 平成9年式 走行56,000km



唯一孤高のクロカン系1BOX7シーターという貴重な存在であるデリカ。
早速ちょっと乗ってみてのインプレッションです。



白のデリカはやはりかっこいい!そしてデカイ!

乗ってみるとまずはコラムシフトに戸惑う...慣れれば平気か?

エンジンはディーゼルターボだが、音はRVR号よりだいぶ静かだ。
加速も断然速く力がある感じ。RVRのようなもたつき感はなく、2トンの車体をぐいぐい引っ張っていく。
トルクの太さ、車体剛性の高さを感じることができる。

重心が高い分、停止やカーブでの揺れは多少感じる。
低速での街乗りではサスが柔らかめ。
ブレーキはRVRのようには効かない。さすがに2トンは重いのだろう。

何より驚くのはそのアイポイントの高さ!
街を見下ろしている感じで、とても視界が広くて気持ちがいい。

車内の広さは最近のミニバンに比べればたいしたことはないのだろうが、
下手な小細工のないフルフラット・ウォークスルーキャビンだから使い勝手は良さそうだ。
クルマと言うより、別荘を買ったようなぜいたくな気分である。

早く高速やオフロードを走ってみたい!
週末が楽しみでわくわくするぞ!


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E-1 14-54mm



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クルマ 

2005年06月19日

キャンプ2日目の午後は氷見で投げ釣り。

僕は中学生、高校生の頃にはかなりの釣りキチで、
全日本キス釣り選手権(SHIMANO JAPAN CUP)で16歳での最年少決勝進出
という輝かしい過去?をもっている。

キス釣りは遠投が必要だからスポーツでもあり、地形や海底を探りつつ、投げては考え歩き回るアクティブな釣りだ。
より遠くへ投げるためにいろんなフォームを試したり、よく練習したものだ。
そしてなんといってもキスは食べておいしく、富山の魚屋さんにもいいものが売っていないから家族にも喜ばれる。

今では1年に2,3回がいいところだが、旅行にはたいてい釣り道具を持って行く。
本気でやれば、150mくらいは投げることができるし、集中して釣り始めると、家族を無視して熱中してしまう...

今日は2時間ほど釣って、型のいいシロギスが8匹、カレイ1匹とまずまずの成果だった。
キスは天ぷらと刺身、カレイは唐揚げで、とってもうまかった!
特に大型キスの刺身は絶品ですよ!


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CASIO EXILIM


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釣り 
キャンプ2日目の朝は虫取り。

ちょっと探すだけでも、いろんな虫を発見できる。
野外では、図鑑だけではわからない世界に出会える。


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E?1 14-54mm


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自然といきもの 
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