2005年08月14日

オリンパス・ズイコー7?14mmというレンズは、本当に気合が入っている。

重くて大きくて、水晶玉のように美しい前玉が飛び出した迫力満点のレンズだが、中身がまたすごい。

大口径両面非球面レンズ
世界最大の両面非球面レンズ、どうやってつくるのか?と思ったら、熟練職人の金型技術のたまものでもあるそうな。

ED非球面レンズというのもすごい。EDで、非球面なんて、世界初だそうな。

スーパーEDレンズ
なんてのもあって、蛍石に近いらしい。

さらに、「普通の」EDレンズが2枚使われている。
レンズ構成はなんと、18枚だ。


実際に仕事に趣味にガンガン使っているけど、開放から全ての焦点距離において、
歪まず滲まず流れず、びしっと写る。本当に素晴らしいレンズだ。
何よりすごいのは、14mm相当というのが信じられないくらい、撮り易いのである。
それほどに自然な描写なのだ。
(キャノンの16-35mmLという高級レンズを覗いてみたら、めまいがするほどすごい歪みだった!)

こんなレンズが実売17万円というのは、決して高くないと思う。
こんなに重くて大きいレンズはほとんどの人には不要かもしれないけれど、欲しい人は「何が何でも欲しい」レンズだ。

商売上手なキャノンあたりは絶対に作らないレンズだ。


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カメラと写真 ~2009 
長谷川逸子氏の出世作へ行ってきた。
建築としてはイマイチ、ポストモダンバブルの装飾性が目立ちすぎとNAHOの評。

でも民族衣装、かわいいでしょう!

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後日サイクリング時に発見し、撮影。
装飾的なデザインが悪いわけではないけれど、
なんだか郊外のパチンコ屋とかアミューズメント施設に見えてしまう。
汚れがひどいのも原因だろう。

やはり、ポストモダン=バブルという図式である。
建築はどうしても時代を映してしまうものだ。
長谷川逸子氏にとっては大出世作でもある。

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家族の時間 

2005年08月13日

やっぱり15階から観る花火は格別!


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E?1 14-54mm


花火撮影は初めてでしたが、いろいろ勉強になりました。
案外明るいので感度はISO100でOK。
絞りはf8前後、シャッター速度は2?3秒くらいだと花火がきれいに写るようです。
フォーカスもマニュアルのほうがいいですね。
露出や光の流れ加減を確認しながら撮影できる、デジカメって便利。

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カメラと写真 ~2009 
信号機

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E?1 14-54mm


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カメラと写真 ~2009 
今夜は、東京湾花火大会を特等席で観ることができる!

すごい場所である。
なんと東京湾岸に建設中の超高層ビルの、ガラスも入っていない15階!

このビルのオフィスデザインをしているNAHOの妹、さっちゃんが招待してくれた。
現場関係者とその家族だけの特権である。

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こんなビルです。



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工事用エレベーターで15階へ直行!



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なんと屋台が出てる!関電工、JFEの人が肉を焼いたりしてました。
なんたって日建設計+竹中・清水JVですから。




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さあ始まるぞ!


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カメラと写真 ~2009 

2005年08月12日

外部のウッドフェンスを除いて、建物が完成しました。

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E?1 7?14mm



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施主親子&設計者親子


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現場2005 
今回の帰省で、デリカの燃費を試してみました。

涼しかったのでエアコンOFF、高速道路を2500回転で省エネ運転。
結果は約8km/Lでした。

軽油だし、これだけ走れば、まずまずでしょうか。

ちなみに前回の東京行きでは、3000回転で走って7km/Lでした。


それにしても、片道2500円も安くなるETC、つけてよかった。

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クルマ 

2005年08月11日

F邸のコンクリートが打設されました。
中には給排水と床暖房の配管が埋め込まれています。

見る人が見ればわかりますが、住宅の現場としては、ちょっと変わっていますね。

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現場2005 

2005年08月10日

デリカを4WDモードにして、燃費を計ってみました。

5.7km/Lでした。
エアコン付けっぱなしでの街乗りですから、これが最低燃費でしょう。

ちなみに2WDモードでは、6.5?7km/Lです。

4WDにすると、2割近くも落ちるんですね...

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クルマ 

2005年08月09日

ほとんどがコンクリート床となるこの家では、土間下をしっかり断熱しています。
スタイロフォーム3種B(厚さ50mm)という、硬くて断熱性能に優れたものを使っています。

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現場2005 
今日は県土木事務所の完了検査。
問題なく済みました。

明日までに建具が入り、あさってにはカーテン類も付いていよいよ完成間近です。

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E?1 7?14mm


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現場2005 

2005年08月08日

衆院が解散しました。

自民党公認されないという反対派や、罷免された農水相が、
実は「切腹させれらる」としたらどうだろう。

それでも「そんなものか」と国民は受け入れるのか。
それとも死にゆく人を「忠臣蔵」のように美化するのかもしれない。
コイズミ派は征伐作戦を展開し、
残党は仲間を増やしてレジスタンスとして打って出るのか。
恐らく内戦となり、多くの死人が出るだろう。
コイズミさんは信長気取りらしいけどね!

人が死なないだけで、大昔から、やっていることは変わらないね。
だから、役人や政治家は嫌いだ。


僕の考えとしては、極端かもしれないけれど、
まずは郵便局員を含む公務員という制度を無くしてほしい。
公務員でなければできない仕事なんて、本当にあるのだろうか?

道路公団も郵政公社も、民営化だけでなく、解体して何社かに分かれて競争してほしい。

公務員が政治を動かしてどうする?
公務員が組合を持つなんて論外だよ。

一部の職種に最低限の公務員は必要だとしても、
待遇に関係なく悪条件でも必死に尽くせる人だけに、公僕として、公務員の資格があります。
公務員というのは、特別な才能、並はずれた忍耐と情熱を持った、「選ばれし人」の職業なのですよ。

そうでなうい人はとにかく、全員解雇!

もちろん、そこであふれた優秀な人材を民間も放ってはおかないでしょう!
ヤマト、アリコ、ゼネコン、メガバンク等々で頑張ってもらいましょう!

民間に拾われない人材だってそれなりに暮らせる社会保障はあるわけですから、心配ありません。分相応、能力相応の生活をすればいいだけのこと。


無愛想にニコリともせずに、平気で時間指定を破ってお中元を放り投げていく郵便局員に、大切な人への大切な贈り物を持たせるわけにはいかないのですよ。

そのあたりを、当事者もわかっていないのです。




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ひとりごと 

2005年08月07日

久しぶりに映画を見に行った。
「スターウォーズ エピソード3」です。

特に初めの30分、戦闘シーンの連続は楽しかった。

今回はダース・ベイダーがどのように生まれたかというテーマで、
昔の三部作のようなアメリカンな、西部劇みたいな開放的な雰囲気ではない。

そして日本のアニメに明らかに影響を受けたような台詞やアクション、ポーズ、表情...

でもオビ・ワン・ケノービはかっこよかったぞ!


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家族の時間 

2005年08月06日

アトリエのTQWTスピーカー「オベリスク」を改造しました。
気に入っているスピーカーを、なぜ?それは、

動機1:FE83Eを6発に増やして、よりラインアレイ配置の指向性を徹底し、共鳴管もより強力にドライブしたい。
動機2:高級スピーカースタンドを譲り受けたので、なんとかこれを利用して音質アップを図りたい。

ラインアレイ配置のメリットを実験したかったのと、
底面板がないので剛性不足でガタツキがあるのが大きな欠点で、これをなんとか解決したかったのです。

底板はレッドウッド集成材30mmを2枚重ねとし、高級スピーカースタンドの底板をボルト締めして強固に固定。このスタンドは調整できるスパイク付なので、アトリエのコンクリート床に相性がよく、ガタツキはゼロになってびくともしません。

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FE83Eを6発使いするには2通りの配線方法がありますが、今回は3本直列×2という配線としました。合計インピーダンスは12Ωとなりますが、アンプの許容範囲です。

そして6本のうち2本はそれぞれコンデンサー1.5ufを介してバイパスさせ、ツイーター代わりに高域を強調します。(残り4本は、直列接続の抵抗により相対的にレベルダウン)
こうすることで、ラインアレイ配置の欠点である高域減衰をカバーしようというのです。


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さて、いよいよ試聴です。

まだたくさん聴いたわけではありませんが、
ちょっと聴いただけでも、高域の切れが明らかに増したことと、
箱鳴りのようなクセがほとんどなくなったことがわかります。
低音は量的には増えていないのですが、深みが増したように思います。
いわゆる「ブーミー」な低音はもう出てきません。

箱の剛性が増してガタツキがなくなったことが、無駄な音を減らしてくれたのではな
いでしょうか。
言い換えれば、以前は箱が盛大に鳴っていたのでしょう。
振動板面積(駆動力も)が1.5倍になったことで、共鳴管のドライブ能力も向上しているでしょう。

以前の「オベリスク」は、元気だけど荒削りなところがありました。
「新生オベリスク」は、欠点が減ってぐんとHi-Fiになった感があります。


もしかしたら、以前のような元気さは減っているのかもしれませんから、
もう少し聞き込んで、またレポートします。

とにかく目隠しして聴いたら、8cmフルレンジとは思えませんよ!
大型フロア型スピーカーと勘違いするくらい、スケールの大きい音です。
400立方メートルという大容積のライブな部屋、7m離れたリスニングポイント、
これにベストマッチさせたラインアレイTQWTスピーカー。

音楽好きなら、ぜひ聴いてもらいたいものです。

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後日談

いろいろ試聴してみると、中低域にちょっとクセが出ており、
以前より音がスピーカーのそばにまとわりつく(音離れが悪い)感じがします。
最初にオベリスクを作ったときにもこんな症状がありましたので、
FE83Eのエージングがまだ必要みたいです。
1ヶ月くらい聴いてみて判断しましょう。


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音楽とオーディオ ~2007 

2005年08月05日

川面に寝そべっていると、すうっと涼風が吹き抜けていった。

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E?1 14-54mm


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カメラと写真 ~2009 
F邸の1階床はほとんどコンクリートなので、配管も一般住宅とはちょっと違います。
どちらかといえば、店舗やマンションで多く見られる土間配管となります。
給水はサヤ管ヘッダー方式です。

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現場2005 

2005年08月04日

お昼までは仕事だったが、あんまり暑いので急に川で泳ぎたくなり、
甥っ子達と子供を連れて常願寺川へ行った。

水は冷たくきれいで、「川のベッド」の気持ちいいこと!

網で魚を捕ったり、楽しい午後でした。


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家族の時間 

2005年08月03日

タイル、左官仕上げが終わり、あとはダメ直しと建具取付、設備機器取付を残すのみ。

もうすぐです!


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現場2005 
昼間からアトリエの中を飛び回っていたアゲハチョウが、弱ってきたのか、いまデスクの上に止まったり飛んだりしている。

緑色の青虫からこんな美しい生き物が生まれるという神秘には驚くほかない。
しかし、このチョウは明朝まで生きていないかもしれない。


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E?1 14-54mm

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自然といきもの 

2005年08月02日

設計事務所といえば、デザインとかコンセプトとかを振りかざすばかり、なんか偉そうな人、というイメージもあるかと思います。

実際にそういう事務所も多いし、いざ設計が終わってみたら予算の2倍なんていう笑えない話も、身近に聞いたことがあります。

事実、世の中の設計事務所(設計者)の何割かは、コストに関して他人任せなところがあるのです。
個人事務所、組織事務所での経験から、それを知っています。

それでは、最後はゼネコンや工務店を泣かせるか、笑われるかのどちらかです。施主も決して得をしません。

だから僕はこう思います。

プロジェクトをマネジメントするという意識がなければ、この仕事はやってはいけない。

どんな提案に対してでも、いくらかかるか、が施主にとっては常に最大の関心事ですし、
「設計」が夢を売る仕事だとすれば、実現不可能かに思えるコストに挑戦し、克服することも大きなサービスといえるでしょう。

質を落とさずに本当に必要なモノだけに投資するという、設計での工夫はもちろんですが、
適切な施工者の選定や分離発注など、設計者にできるマネジメント業務はいくらでもあるわけです。

CM、PMといった業界用語にかかわらず、こういうことを常にやっているかどうかで、設計事務所の力量が問われるのだと思っています。

昨今の道路公団の事例を出すまでもなく、コストダウンは必ずしも質の低下につながりません。

無駄をそぎ落とされた建築は、より建築主の姿に近づき、純度が増すのだと思っています。

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アトリエ日誌--~2006 
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