2005年12月24日

アメリカでは宗教上の問題でハッピーホリデーと言うんだそうな。
日本人はいい加減(良い加減♪)ですね?。
来週には除夜の鐘を聴き、初詣にも行くんですから!

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ケーキはおじいちゃん特製!







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家族の時間 

2005年12月20日

ある経済学者が言ったことに深く納得した。

景気を良くするためには、
?稼いだ金は、ちょっとずつ、あちこちで、すぐに使う
?貯め込んで、大きく使うのは最悪


できるだけ零細、末端の会社や個人に対して迅速にちょっとづつ消費することが、結果的にお金をよく行き渡らせ、効率よく回すことになるそうだ。
それに対して、こつこつ稼いだお金を貯め込んで、クルマや家などにドーンと使うのは、大企業の貯蓄を増やすだけで世間には回ってこないという。

そうすると、東京がいつも活気があるのがわかる気がする。
自分の生活を思い出すと、

 9:00 起きる
 9:30 パン屋でパンと飲み物を買って食べる
10:00 自転車で出社
12:00 近所のイタリア料理店で1200円のランチ
13:30 電車で打合せに行く
15:00 新宿で道草、ライカで街をスナップ撮影して、CDと建築雑誌を買う
16:00 歩き疲れてお茶する
17:00 電車で会社に戻るが、駅前のDPE店でフィルムを現像に出す
21:00 退社し、電車で仲間とエスニック料理を食べに行く
24:00 2軒目、ショットバーへ
25:30 終電に間に合わず、タクシーでアパートへ
26:00 コンビニで飲み物と雑誌を買う
27:00 寝る

これがごく日常の自分であった。
大小さまざまな相手に対して、ちょっとずつ(合計すればかなりの)お金を払っている。
休日ともなれば、ライブ、映画、展覧会、買い物、友人と飲みにいく...消費項目はさらに増える。

大企業で馬車馬のように働き、間髪入れず消費して満足感を得る。これが東京人の一般像だ。
つまり大企業が全国、全世界から集めたお金を隅々まで分配しているのだ。
東京にいるとそうした消費行動が当たり前のことになる。
またそういうふうに消費を誘う情報にあふれているし、そうしないと楽しく暮らすことが難しい。

単位は「家」ではなく「個人」であり、アパートではなく「街そのものに暮らしている」から、どこにいてもお金がかかるシステムになっており、これは税金みたいなものだ。
各人が様々なコミュニティに自由に集まり、流行はあっというまに、生の姿のまま広がっていく。
ネット時代になって、現物を生で見ることができるショールーム、ライブ、展覧会などはかえって東京に集中することになり、消費を誘導している。

しかも男女とも高学歴者が多く情報感度が高く、可処分所得の大きい20?30代の人口が突出し、お金に関して自由な単身世帯が50%を占めている。
メディア系、芸能、デザイン関係の人や会社は東京に集中し、常に身近で流行を創り出しているから情報の鮮度が違う。
外資系企業も多く、年収数千万円という富裕層もかなりの割合で存在する。

そして、そうした消費システムの特異さは、東京を離れるとよくわかるのだ。


では富山の人はどうか。

クルマで職場へ行き、愛妻弁当を食べ、夕方にまっすぐ家に帰る。
大多数は中小企業サラリーマン、工場作業員、職人や公務員といった人達である。
ほとんどの世帯が共働きだが、お小遣いは「夫1万円、妻ゼロ」というのも普通という。
飲み会は忘年会とか、町内会の会合くらいだったりする。
日々コツコツと稼いで無駄使いせずに貯めて、クルマは新車のアルファード(夫)とヴィッツ(妻)、30歳前後で大手ハウスメーカー製一戸建て住宅を買う。
食品や日用品は週末に巨大ショッピングセンターでまとめ買い。
つまりみんながせっせと稼いで節約してきたお金を、中央の大企業にポンと渡していることになる。そしてそのお金を日々大量に消費しているのは、東京の人達....

どちらが人間にとって幸せなのかは、わからない。

僕は東京的なものに飽きて富山に戻ってきて、以前より心にゆとりもあるし、あまりあくせくせずに暮らしているつもりだが、東京13年間で身に付いてしまった消費スタイルはなかなか直らない。
借金は嫌いだが貯金もできない、宵越しの金は持てない体になってしまったのか?

まあ、それも日本の景気のためということにしておこう....

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ひとりごと 

2005年12月17日

富山市F邸

2005年12月竣工 木造2階建

コンペサイト・ウィークエンドホームズ社によるコンペ当選作。
17社から選ばれました。

スキップフロア、手造りキッチン、シアタールーム、蓄熱床暖房などを盛り込んだ意欲作です。
登り棟木を対角線に掛け、在来木造の可能性に挑戦しています。

festa!festa!festa!を合い言葉に、パーティーとサッカー観戦が大好きな施主の夢づくりをお手伝いしました。

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建築設計due 

2005年12月16日

久々に、デリカスペースギアのお話し。

最高に気に入っているデリカ号ですが、唯一の不満は小回りが効かないうえにボンネットが見えないので取り回しが難しいこと。

そこでポールを付けてみました。
どうせなら、とミラー付きにしました。
見た目はイマイチだけど、かなり便利ですよ?。

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クルマ 
デジタルカメラのCCDが捕らえた生のデータをRAWといい、一眼レフや高級コンパクトデジカメにはこのRAWデータを取り出す機能が付いています。
僕はこれまでこの機能を使うのが面倒で、主にJPEG変換モードで撮影していました。

しかし遅ればせながら、僕もようやくRAWデータによる撮影・現像を真面目にやりはじめています。
以下は、RAW初心者としての感想です。

●カメラ付属のソフト OLYMPUS VIEWER だと簡単にサムネールが出て、「ライトボックスモード」では2枚を比較しながら現像作業ができます。

●露出と色温度、シャープネス、コントラストを補正して現像するのに1枚あたり3分くらいの作業になっています。スキルやソフトによっても違うと思いますが、そのまま使えるJPEG撮影に比べればやや面倒です。
ちょっとお出かけして数十枚撮影した場合、サムネール見て選択して5,6枚プリントするなら、30分くらいの作業。
家族の行事や建築写真で真面目に撮った場合、100枚以上の写真から真面目に調整して10枚プリントするのに2時間くらいかかってしまいますね。
まあ、モノクロプリントにくらべれば準備も要らないので楽ではあります。

●フィルム(RAW)は念のため保管しておき、プリント(JPEG)だけ別フォルダに入れておく感覚。その中にHPやメール用の縮小データのフォルダをつくっています。
これに慣れてくると、JPEG撮影はサービスプリント感覚で写真が増えすぎて整理しにくいですね。
またJPEG+RAWで撮るより、RAWオンリーで割り切ったほうが整理はしやすい。

●RAWデータは1枚で10MB以上あるので、メディアは最低2GB、できれば4GBが欲しい。
また保管するためのメディアも必要。(大容量HD、MOなど。DVDは怖いか?) 

●露出を±2段くらい補正しても画像の崩れがほとんどなく、ハイキー、ローキーにもできるのでモノクロプリントの感覚で楽しい。

●色温度は完全に補正できますね。RAWなら光源を気にせず撮影できるし、常にイメージ通りの画像を復活させられます。
フィルムスキャナ画像の補正ではこうはいかなかったので、デジタルカメラにすごい可能性を感じています。  

●イメージ通りの画像が得られるので、PHOTOSHOPを使う機会が減った


総合的には、デジタルカメラを生かすならRAWしかないという感じで、JPEG派だった僕も完全に宗旨替えです。

デジカメ初心者の方も、RAWを試してみませんか?

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ミックスされた複雑な光源で、露出もアンダーだったが画質劣化なく補正できた


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カメラと写真 ~2009 

2005年12月15日

今日はF邸の引き渡しでした。27bac549.jpg


実はちょっと残工事があるのですが、まずは一段落です。
明日は竣工写真を撮れるかな?

ここまで頑張れば、これだけのものができる、ということを実感できた仕事だったと思っています。

近日、竣工写真を大公開!

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現場2005 

2005年12月10日

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父が古希を迎え、一族みんなで湯沢の温泉へ出かけた。
これだけみんなが揃うことは滅多になく、とても楽しかった。








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家族の時間 

2005年12月09日

Lisa Ekdahl (リサ・エクダール)のCDを買った。 

Amazonを見ていて、完全に「衝動買い」である。しかも3枚!  
リサは「ストックホルムの妖精」などと呼ばれる、スウェーデンのポピュラー歌手。

演奏はジャズそのものだけど、彼女の声にはびっくり!
若いときのアルバムでも27歳にはなっているのに、声は15歳の少女そのものなのだ。

ちょっと舌足らずで透明感のある、本当にきれいな声。
英語は母国語ではないし、歌も特に「上手い」わけじゃないけど、聴いていてとっても心地よい。
うーん、癒される?♪

録音も、透明な声をよく生かしたきれいな音で好感。

ヴォーカルって、やっぱり「声」だね。当たり前か。

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音楽とオーディオ ~2007 

2005年12月08日

関係者の努力によって、ようやくここまで来ました。

あと少しです!

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現場2005 

2005年12月06日

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出張に組み合わせて、ふたりきりでディズニーランドに行ってきました。

雪が降る中、デリカで往復900km走り、浦安のホテルに泊まって2dayパスポートで思いっきり遊んで来ました。
普段はなかなか子供と遊ぶこともできないので、本当に良かった。

僕自身、ディズニーランドは5,6回目だと思うけど、こんなに楽しかったのは初めてです。 


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家族の時間 

2005年12月04日

オベリスクの改造はどこまでも!

背面にツイーターを追加しました!  f218a767.jpg

FOSTEX FT28D です。

このツイーターは前に2Weyで使ったことがありますが、比較的ローコストながらハイエンドは50khzまで伸びており、さわやかな高音が特長です。それに極めてコンパクトなのもメリット。

FE83Eは20khz以上まで十分伸びているのですが、ラインアレイ配置でダラ下がりになっているはずだし、シンバルの切れをもっと出したいのです。

背面に付けたのは、デザイン的に正面に付けたくなかったのと、背後の壁に反射させて音場スピーカー的なプレゼンスを期待してのことです。
当初はFE83Eを背面にも付けてみようと思っていたのですが、中低域から反射させるとボーカルが膨らむような気がして、ツイーターにしました。

ちなみにアトリエの背後壁は、押出成形セメント板という、厚さ60mmのコンクリートのようなパネルになっており、ほとんど全反射に近い特性を持っています。

まずは1.5uF×2個=3.0uFでつないでみましたが、明らかにハイ上がり!
能率90dBとありますが、もっと高いのではないでしょうか。6khz(6dB/oct)のはずですが、結構低いところから効いてしまって、ボーカルも声が変わってしまいますし、音場も崩れます。
そこで1.5uF1個だけにしてみました。クロスオーバーは約12khz(6dB/oct)となります。実質はもう少し低くなるでしょうが、いわゆるスーパーツイーター的な使い方です。

さて試聴結果...

●当たり前ながら、明らかにハイエンドは伸び、さわやかな高音。
●音場空間はパッと広がった感じがする。
●ソフトによってはしシンバルなどの高音がちょっと目立つ時がある。

もうちょっと位相やコンデンサを調整したほうがいいかもしれませんが、まずは成功といえるでしょう。
今回の実験で感じたのですが、スピーカーユニットを背面に付けるなら、できるだけ超高域に限ったほうがいいような気がします。超高域だけで十分音場感は出せるし、反射の悪影響も少ないようです。


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音楽とオーディオ ~2007 
この家のキッチン、ダイニング、トイレの床はタイル貼りです。
その下のコンクリートには床暖房が埋め込まれています。

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このタイル職人とは何度目かの付き合いですが、マニアックなくらい丁寧で、いい仕事をしてくれます!

手前にちょっとだけ見えているのは、タイル貼り特注キッチンです。
乞うご期待!

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現場2005 

2005年12月01日

ふたつの現場が、竣工に向けてラストスパート!
今日は現場監理だけで終わってしまった!

夕方、1時間だけMTBで河原を散歩。

素晴らしい青空と北アルプスだ。
こんな日は、富山に来て良かったと思う。

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自転車とフィットネス 

2005年11月30日

音楽やオーディオというのは、どんなに忙しくても出来る趣味だ。

Amazonや澤野工房のサイトでワンクリックすれば翌日には届き、箱を開けばもう聴けるのだ。
忙しいとBGMになってしまうが、それでもストレスは解消される。

先日も澤野工房 でオトナ買い!
これでヴィレ、ミラバッシ、シャラノフはだいたい揃った。

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街へ出れば富山レコードマーケットで、中古LPを買い漁る。
ここではセロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、オスカー・ピーターソンあたりの名盤ばかり買っている。

50?60年代名盤をLPレコードで、最新のヨーロピアンJAZZを澤野工房CDで、というのが最近の僕の音楽ライフだ。澤野工房はヨーロッパの新進アーティストを発掘しており、演奏も録音もハズレが少ない。

僕はJAZZが好きだが詳しいわけではないので、選び方はいい加減だ。
「ジャケット買い」も多い。
jazzaudiofan さんの記事にもあったステファノ・ボラーニもお気に入りだけど、ジャケット写真が素晴らしく、イタリア人という興味で買ったら最高だった!

特注ミズナガ・プリアンプを導入してから古いレコードも驚くほど音がいいし、JAZZを聴くのが楽しい秋の夜長である。



さて、パッシブラジエータに、アッテネーターを入れてみました。  

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0?∞Ωまで変化する抵抗を入れて逆起電力をショートします。
これが驚くほどシビアに効く!

●0Ωにすると、完全にショートされてラジエータはほとんど動かない。これは密閉箱に近いダンプドバスレフ的な動作で、低音はぐんと減るがダンピングはいい。

●∞Ωにすると、ラジエータはフリーとなって盛大に動く。低音の量感は最大でローブースト型だが、鳴りっぱなしの感じで締まりがない。

●10?18Ωくらいがちょうどよさそうだが、音量や曲によって変えてもいいだろう。トーンコントロールとは違った効き方で、ドライバーのFE83Eにあまり影響を与えずに可変できるのがメリットだ。(厳密には、フリーにするとFE83Eも振幅最大になるが)
トーンコントロールと合わせて最適値を見つけたい。

パッシブラジエータ(ドロンコーン)のあるスピーカー自体、製作記事は滅多に見ないけど、捨てたもんじゃないですよ!
中高域の漏れがないせいか、DB(ダブルバスレフ)に近い雰囲気があります。ゆったり、じっくり、音楽に浸れる優しい音。
サイズはDBの半分以下にできるし、ローエンドの伸びは負けるけれど、量感では上回る。
1980年頃まではメーカーでも盛んに作られたのに、どうして消えてしまったのか....

パッシブラジエータを抵抗でショートするというのは教科書には書いてあっても、製作記事は読んだことがないしネットでも見つからない。

結構貴重な実験になるかも!?



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音楽とオーディオ ~2007 

2005年11月29日

今年はよく働いたので、ごほうびが出ることになりました。
サラリーマンと違ってボーナスはないのでとても嬉しい!

スピーカーユニットか、カメラレンズか、欲しいおもちゃはいっぱいあって悩んでます。


でも第一候補はこれ 

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Lemond POPRAD DISC


BRIDLERでフレームを見ましたが、いい色でした?
クラシックなクロモリフレームにストレートフォーク、機械式DISCブレーキです!

でも入荷が少なくて2か月待ちだって....

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自転車とフィットネス 

2005年11月28日

大工さんの仕事はほぼ終わり、最後の詰めに入っています。
これからはメインイベントともいえる、DKの床タイル貼りです。

この家は、関係者全員が全力を出し切っています。
dueとしても最高の仕上がりになりそうです。

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現場2005 

2005年11月27日

オベリスクの改造は続く!

FE83E×6発の振動板合計面積は約170cm2である。
これに対してパッシブラジエータ役のFF165Kは133cm2であるから、78%しかないことになる。その代わり振幅でカバーしているだろうとは思っていたが、低音の量はやや不足するのでトーンコントロールでブーストする必要があるし、あまりブーストするとFF165Kの振幅はものすごいことになり、大音量ではFE83Eも限界に達する。

そこでパッシブラジエータを増やしたらどうなるか、やってみた。

結論からいうと、 
「パッシブラジエータは面積である」

取り付けたのは、ヤフオクで落札した激安ノーブランド・20cmウーファである。
磁気回路は貧弱だがパッシブなら関係ない。
M0が40gと重く、ラミネートコーンで頑丈そうだったし、とにかく安いのでこれにした。
ダンパーが硬くてF0が高そうなのでダンパーを一部カットしてしまった。安いからそういうこともできる!
ウーファー面積は200cm2あるから、合計330cm2となり、FE83Eに対して194%と大幅にアップした。

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低音の量は6dBくらいは増しているのではないか。
トーンコントロールでブーストする必要性はほとんどなくなった。
もちろん振幅は小さくなっている。
動かす空気量は同じはずだが、面積増大によって「空振り現象」が抑えられたのだろう。

それもそのはず、共振点付近の低音は全ユニット同相で放射されるが、
振動板の合計面積は500cm2に達し、これは30cmウーファーに匹敵するのである!
パッシブラジエータはバスレフと等価というが、面積に関してはダクトと同列には比較できないような気がする。

低音の質はゆったり系なので、たとえば30cm大口径ウーファーのようなダンピングはないが、ブーミーではないし中高音の漏れがないので音はクリアである。

パッシブラジエータはその名のとおりパッシブであり、FE83Eの背圧で動いているだけである。
8cmフルレンジだけで、バックロードや共鳴管のような巨大なキャビネットもなくこれだけの低音が出るというのは驚きだ。

世の中のスピーカーは、もっと研究の余地があるように思う。


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大きく見えるが、内容積は30リットルほどのスリムタワー型


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音楽とオーディオ ~2007 

2005年11月26日

新たな出会いがあり、これから1年余りに及ぶ家創りが始まった。

これまでいろんな建築をつくってきたが、今回はその経験には黒子に徹してもらい、今までにない発想をひねり出したいと思っている。

今は僕らの頭の中も真っ白であり、まだどこにも何も存在しない。
そこから全く新しい価値を創造できるということが、この仕事のやり甲斐のすべて、である。




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建築とデザイン 

2005年11月21日

ようやく、改修工事が終わりました。
これでもう、雨漏りはしません笑顔

断熱性、遮音性もよくなり、大満足です。

仕上げはベイスギ板貼りの上にキシラデコール・クリア塗装です。
工事中のピンク色の正体は、高性能断熱材「ネオマフォーム」でした...


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E?1 7?14mm


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アトリエ日誌--~2006 
今日は快晴!

アトリエそばの土手から、立山連峰を撮りました。

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カメラと写真 ~2009 
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