2005年06月14日

設計に半年を要した富山市のF邸ですが、
工務店3社による入札・面接の末、施工してもらう工務店が決定しました。

曖昧さをなくした(書きすぎた?)設計図のせいか、3社とも金額にも大きな差は出ず、
建て主も悩まれたようでした。
最後は、誠意や安心感が決め手だったと思います。

設計図どおりに作ればいいとはいえ、やはり施工業者によって仕上がりの違いは出るし、
長い付き合いになるので、工務店選びはとても大切なことです。

ともあれ一段落で、着工にむけてチカラが入ります!


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建築設計due 

2005年06月13日

建築写真は水平垂直をきちんと出すのが生命線で、シフトレンズが必要なのですが、フォーサーズにはないのです。

そこで僕は7?14mmの7mm端で平行を出して縦位置撮影し、横位置ににトリミングしています。
1440×1920(300万画素弱)くらいになるので画質は落ちますが、A4プリントくらいならほとんどわからず、
2L判では判別がつかないほどです。
7mm端(14mm相当)で撮れば、トリミング後でも35判換算で20mm相当の画角は得られるので大変重宝しています。

しかしこれは、広角端でも歪みのない7-14mmレンズサマサマなのです。
歪みのあるレンズでは一気に緊張感がなくなってしまいます。

簡単なので建物を撮るときには、ぜひ試して見て下さい。
旅行先などでもひと味違った雰囲気の建物が撮れるので使えますよ。


写真は近所に最近できた富山医師会館。
大嫌いな建物ですが、「トリミングシフト」の作例として。


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トリミング前



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トリミング後


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カメラと写真 ~2009 

2005年06月12日

今週も東京方面へ出張でした。
横浜のリフォーム現場も佳境を迎え、埼玉での住宅新築計画も順調に進みそうです。

ついでにヨドバシカメラでふらふらしたり、仲間と飲むこともできた。
やっぱり仕事で東京に出るのは楽しいな!

来週はデリカの納車だから、次回はクルマで行こうかな!

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アトリエ日誌--~2006 

2005年06月09日

祝!!ワールドカップ出場決定!!

ニッポンは強くなったな?。e63127a7.jpg

技術戦術はもちろんだけど、精神的にタフでしぶとくなった。
過去のWC、アテネオリンピック、ワールドユースで経験を積んだ、
史上最強の代表チームだ。
経験では欧州の強豪にも劣らないから、本大会が楽しみだ。

それにしても、やはりZICOはすごいと思った。



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サッカーとスポーツ 

2005年06月08日

三菱ディーラーからTEL。

「落札しました!」

限界額ギリギリだったが、とにかく嬉しい。
10日後には納車とのこと。これで僕もデリカ乗り!
わくわく!


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クルマ 

2005年06月07日

三菱のディーラーに中古のデリカを探してもうらうよう頼んでおいたら、
早速連絡があった。

H9年式後期型で走行56,000km、人気の白のエクシードハイルーフだ。
ディーゼルターボで、もちろん希望の7人乗りタイプ。
この時代のデリカで7人乗りは少なく、履歴もすべて純正ディーラー車検で評価点も良く、温暖な兵庫県のクルマだからお薦めだという。

白は人気で割高なのだが、予算からすればいずれにせよH9-10年式しか買えそうにないし、この時期に7人乗りが少ないから出物といえる。白となればなおさらタマ数は少ない。

H12年以降で30,000km以下だと、車体だけで200万くらいに跳ね上がるようだ。
これではどうやっても手が出ないが、
今回のクルマの予想価格は、ギリギリなんとかなりそうな金額だった。
それにしても、中古価格が下がりにくいクルマだ。

きちんとしたディーラーだけが参加できるオークションでの競りになるそうで、限界金額を伝えて入札してもらうことにした。

YAHOOオークションならやったことがあるが、期待と不安が入り交じる。
3年保証のディーラー中古だから安心ではあるのだが。

ともあれ、結果が待ち遠しくてドキドキしますね!

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クルマ 

2005年06月05日

この家には、リビングから東向きに大きなFIX窓を設けていた。

幅2.5m、高さ2mに及ぶ1枚ガラスからなる、「ピクチュアウィンドウ」である。

この窓が立山連峰の絶景を切り取ることによって、圧倒的な開放感と同時に、住宅のレベルを超えるスケール感を表現すると考えた。


しかしこのガラスが厄介なのだ。
この大きさではガラスも厚くなり、北陸だから当然ペアガラスである。
重量は170kgに達し、建て込みには10人がかりだったという。

実は当初、真ん中に方立て(アルミの桟)を入れて施工していた。
確かに、住宅の常識からはこうなるだろう。

ここで設計者と施工者がぶつかる。
「1枚ガラスでやればコストは数倍に膨れあがる!」

設計図は一枚ガラスであったが、施工サイドの意見もよくわかる。
しかし、ここはこの家で最も大切なポイントだった。
たった1本、アルミの枠が入るか入らないかなんて、人によってはどうでもいいことかもしれない。


結局、宮野建設さんはガラスを入れ替えてくれた。



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(撮影はすべてCOOLPIX8400)


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現場2005 

2005年06月04日

デリカスペースギアが欲しい!!

愛車RVRも10万キロを超えたあたりで不具合が多くなり、修理費がかかるようになってきた。もし買い換えるなら、デリカスペースギアしかない!

なぜ今さらミツビシ?
なぜ、10年以上前の基本設計で車高が高くて乗り降りしにくく、燃費もよくないスペースギア?

それは、多彩なシートアレンジで広い室内空間を持ち、雪道も山道も走破する、
ワンボックス・オフロードとして孤高の存在だからだ。

他のミニバンやワゴンが、ただ「人とモノを運ぶ道具」であるのに対して、スペースギアはその存在そのものがホビーの対象である。
アウトドアスポーツのベースキャンプとして、クルマというより動く「家」となる。

自転車、キャンプ、写真、釣り、DIY...子供ふたりのチャイルドシート、
お客さんを乗せての住宅見学会案内...

もう自分にはこれしかないというほどフィットするクルマ。

販売台数が少なく、他社にライバルがないから中古価格も高く、いざ買うとなると勇気がいる。

気長にいいモノを探そうと思う。

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クルマ 

2005年06月03日

2年前、住んでいる住宅団地の入り口の角に、気になる土地があった。

アトリエを建てるのにちょうどいい広さで、大きな通りにも面していてアクセスもいい。
と思っていたら売れてしまい、さらに探しているうちに団地のはずれで立山連峰を望む今の土地を見つけ、アトリエを建てた。


最近、その土地で工事が始まった。
いったいどんな家が建つのだろうと思っていたが、
今日通りかかったら見たことのある人が立っている。
前に設計監理した事務所・工場の現場で、待合室のインテリアのデザイン・施工をしていた (有)空間工房 代表のHさんではないか。

失礼ながらお名前は忘れていたけれど、現場でも独特の存在感を示していた彼にすぐ気が付いた。
聞くと、ここに住居兼事務所を建て、会社を移転するという。

スタッフも3人ほど来られるとのこと、住宅しかないこの町も賑やかになる。
Hさんも同世代だし、仕事上でのお付き合いも出てくるだろう。

静かな住宅地に、デザイナーなど個性的な人々が集まってくれたら、楽しい街になるだろうなと夢を描いている。





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アトリエ日誌--~2006 

2005年06月02日

山王祭りに行ってきた。
祭りの少ない富山市では貴重なイベントだ。
お祭りというよりは野外イベントに近く、屋台の数は全国有数といわれる。

それにしても食べた食べた。ホタルイカ入りたこ焼き(イカ焼き)、唐揚げ、ピロシキ、フランクフルト、焼き鳥、かき氷...

前日からものすごく楽しみにしていたが、僕も楽しかった。


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COOLPIX8400


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家族の時間 

2005年06月01日

今週末はウィークエンドホームズ社主催のコンペの施主面談がある。
計画地は福井県。同じ北陸だから近いものだ。
全国から14社の応募があり、図面審査を経て4社が面談に選ばれた。

コンペティションというのは文字通り「設計競技」であるから、
常にライバルとの厳しい戦いになるのであるが、
実はあまり「戦い」であるとは思っていない。

コンペ提案は建て主への手紙のようなものであり、
それが相手のこころに響けば、おのずとうまくいくものだと思う。
そのために、僕らは魂を込めて手紙を書く。

その行為には、もはや「ライバル」の存在はない。

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建築とデザイン 

2005年05月30日

富山市F邸

2005年11月竣工予定

コンペプロデュース会社であるウィークエンドホームズ社主催による富山県第2弾のコンペとなった家。
全国の設計事務所17社によって競われた。

ウッドデッキに連続する開放的なリビングと、
登り棟木によるダイナミックな木構造が最大の特長。

家事動線にも工夫があり、1階のほとんどがコンクリートにタイル貼りで床暖房が設置され、
キッチンも既製品を使わずタイルで製作する。

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コンペ提案書



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建築設計due 

2005年05月28日

ベイスギ板貼りがほぼ終わり、ガルバリウム鋼板も貼り終わった。
外観がかなり見えてきた。
細かな「納まり」について大工さんと打ち合わせする。

床面積は50坪あまりだが、大きな家だなあと思う。

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現場2005 
今日はいちご狩りで虫をたくさん見つけた。
虫たちにとっては、まだこれからという季節である。
トノサマバッタも2cmしかない。


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E?1 14-54mm

このレンズは名刺サイズくらいまで撮影できるから、マクロ撮影にも結構使える。画質は最高だし、WEBではさらにトリミングしても画質に問題ないから、ほとんどマクロレンズ並みだ。

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自然といきもの 
今日は福光(ふくみつ)でいちご狩り。


意外だったが、いちごは冷やすとおいしくないということを知った。
生暖かい、摘みたていちごの甘いこと!

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E?1 14-54mm


帰ったら、プリントアウトした写真にマーカーで書き込んで散歩日記をつくった。
なんかコギャルっぽいなあ。

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家族の時間 

2005年05月27日

建築設計dueアトリエ

2005年竣工

鉄と木とコンクリートのアトリエ住居。

徹底的に無駄を省いた、信じられないほどの超ローコスト建築だが、
材料や工法に一切の妥協はしていない。
立山連峰を望む400立方メートルの大空間は、僕らのスローライフ基地である。


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E?1 7?14mm


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建築設計due 

2005年05月25日

キリムショップ・アリアナ

2004年改装

富山市石金に、キリム(イランなど中近東で作られる手作り織物の一種です)の
専門店「アリアナ」がリニューアルオープンしました。
ごく普通の住宅を改装した、くつろいだ気分でキリムと出会えるお店です。
オーナーが厳選した素晴らしいキリムや輸入雑貨・小物が展示販売されています。
dueが改装のお手伝いをさせていただきました。
キリムに限らず、インテリアに興味ある方、ぜひ足を運んでみて下さい。
和室にキリムやアジアン雑貨が似合うことにきっと驚かれると思いますよ!

ARIANA
富山県富山市石金1-10-1 076-491-3465
10:00?19:00 火曜定休

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建築設計due 
富山市M邸   ?丸太組みとスキップフロア

2004年竣工

外部からはほとんど平屋にしか見えないが、大空間にスキップ3層構成を組み込んだ家。

家事効率を最重要視してオモテとウラの動線を確保し、キッチンは家の中心で司令塔として機能しています。
広いウッドデッキと開放的なリビングから、ロフト、キッズルームと流れるようなスキップフロア構成となっています。

丸太組みによる登り梁構造は、優秀な大工さんの技術のたまものです。


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建築設計due 
滑川市H邸
 
?立山連峰を望む進化する家

2004年竣工

コンペプロデュース会社であるウィークエンドホームズ社主催による富山県初のコンペとなった家。
設計事務所14社によって競われた。

ジャズを聴くための本格的なオーディオルームを備え、限られたコストのなかで内外ともにふんだんに木を使い、明るく開放的なリビングなど各部にサッシレスでガラスを使っています。
また1階のほとんどに床暖房を採用しています。

移動できる階段はオーディオラックを兼ねてデザインしました。
音楽ファンの施主との出会いは、とても楽しいものでした。

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建築設計due 
舟橋村O邸

 ?バイクステーションのある家

2004年竣工

「バイクステーション」とは、ヴィンテージ・ハーレーダビッドソンを趣味とする施主にとって「第2のリビング」となります。
床暖房された土間空間は天井高さ8mにも達する吹き抜けとなっています。

2階に配置されたリビング・ダイニングは、棟木(棟中央に通る梁)のない独特の登り梁組みの大空間となっています。

複雑な木構造やスキップフロアという断面構成を採用していますが、外観は至ってシンプルな木の箱となっています。

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建築設計due 
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