2005年09月26日

F邸は屋根を施工中。
棟が登っていく特殊な形状である。
耐磨カラーGL鋼板という特殊なコーティングがされた板金屋根。

富山では雪止めも欠かせない。

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現場2005 

2005年09月25日

今日はあいにくの天気だったが、家族4人でお出かけ。

「黒部市国際文化センター コラーレ」 にあるイタリアンレストランで食事。

「コラーレ」はバブルの遺産という感じで、この時代の建築に多いテーマパークっぽいイメージ。能舞台なんてどれだけ使われているのだろう。

設計は新居千秋都市建築設計。この人は時代を読むセンスはいいと思うけど、その名声の割りにはデザインにオリジナリティが感じられない。大きな仕事をたくさんやっていて、組織事務所とアトリエ事務所の中間に位置するのだろう。
音響設計は天下の永田音響だから、ホールの音はいいのかもしれない。

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ここのパスタは思ったよりおいしい。

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午後からは魚津水族館へ。


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E?1 7?14mm・14-54mm


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家族の時間 

2005年09月24日

今日は富山競輪場へ行ってきました。
といってもギャンブルではありません。

35歳以上のアスリート達によるマスターズ富山2005 を観戦してきました。

BRIDLERのbossこと店主が出るというので応援に行ったのですが、
想像以上に面白い!
ピストレースは初めて観たけど、駈け引きあり、我慢比べあり、バンクを駆け下りグオングオンとうなりをあげるディスクホイールも迫力満点、そして年齢からすれば超人的なパワーとスピードに感動!50歳以上の人だって、ものすごく速い!
これが、たまに自分が一緒に練習している人たちなのか...

boss、かっこよかったぜ!


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団体スプリント富山勢

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ポイントレースの富山県勢

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ダッシュ!

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ゴール...bossお疲れさま


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自転車とフィットネス 

2005年09月23日

プリアンプを発注して以来、もうひとつの誘惑に駆られています。

「パワーアンプのモノブロック化」

プリアンプを導入すると、現在使っているHC?1SEをパワーアンプとして使うわけですが、
これをさらに1台追加すれば、それぞれをモノーラルパワーアンプとして使えます。

単に出力が2倍になるだけではありません。
真空管アンプの弱点であるセパレーションをしっかり取ることができますから、音場感、定位感も増すでしょうし高域も改善されるのでは?
ダンピングファクター2倍で低いインピーダンスのスピーカーにも2倍強くなるはずです。
300Bシングルアンプのエネルギッシュで明るい音に加え、低音もさらにパワフルになるでしょう。
恐らくパワーアンプそのものをグレードアップするよりも効果は大きいのではないか?


300Bアンプ導入

トランス交換

プリアンプ導入

モノブロック化

サブウーファのマルチアンプドライブ化?


煩悩はとどまるところを知りません...
コンポーネント・オーディオというのは、こういう発展性が楽しいんですよね。

というわけで、片側チャンネルだけで実験してみました。
CDプレーヤーからアンプのL・R入力に同じ信号を送り、L・Rスピーカー端子に1本のスピーカーをつないでパラレル・モノにしてみます。
スピーカー1本での試聴なので当然、セパレーションは出ませんが、音の違いはわかるかもしれません。

結果は「びっくり」しました。
パワーが2倍になるのでよりパワフルな鳴り方になりかと思ったら、
すっきりクリアな音が出てきました。ffでも1音1音が埋没しないでくっきり分離したイメージです。
また当然ながらボリューム位置が同じなら音はかなり大きくなります。

ともあれ、この違いは驚きで、今後の参考になる実験でした。

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音楽とオーディオ ~2007 

2005年09月20日

ヤフオクでの資金調達もようやく目標に達し、
ついに、懸案であったフォノイコライザー付きのプリアンプを発注しました。

お店はいつものアンプショップ・ミズナガさん。
何十万円もする海外ブランド製品があふれる中、誠実透明価格でカスタム仕様に応えてくれる職人さんです。ここだけの話、信じられないくらいに安いのです。

今回の狙いは、

?ジャズのレコードをCD並みの音質で聴けるようにすること(現在はヤマハの安物フォノイコライザー使用のためCDに明らかに劣る)

?300BシングルプリメインアンプHC1?SEのトーン&初段をパスするモードでパワーアンプとして使い、真空管プリアンプでさらに艶のあるエネルギッシュなサウンドを目指す


<カスタムプリアンプの仕様>

・オール真空管
・アンプ本体と電源部の分離型
・フォノイコライザーは、3極管によるCR型
・増幅回路は3極管によるSRPP
・操作ツマミは、ボリューム、バランス、高音、低音、セレクター
・操作スイッチは、電源スイッチ、トーンパススイッチ
・入力RCA端子は、PHONO-MM、LINE1、LINE2、LINE3
・出力RCA端子は、RECOUT、PREOUT1、PREOUT2


以前はプリアンプ不要派だったのですが、「プリアンプを入れた方が音がよくなる」という話をよく聞きます。インピーダンスの問題ですかね?
ともあれ、これまで手のでなかったプリアンプを使うということでハイエンドオーディオの入り口に立っている気がして、いい気分♪

さあ、完成まで1ヶ月余り、楽しみですね?

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音楽とオーディオ ~2007 

2005年09月18日

F邸の筋交いが60%くらい施工された。
この建物は内部に壁が少ないので、外周部を倍率の高い耐震壁で固めている。
だから筋交いが多く、施工はちょっと面倒である。

床が段階的に上がっていくスキップフロア構成はうまく設計すれば構造的なメリットもある。
仕口がずれるので柱の断面欠損が小さくなるし、各フロアが細かく水平構面で区切られるので剛性が高まるから、吹き抜けのある大空間に向いている。
写真左の床下収納部は古民家でみられる「足固め」の役割も果たしている。

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現場2005 

2005年09月17日

今日は保育参観。

0歳児で何を参観するんだろうと思っていたが、
手遊び、お歌、お散歩、お食事など、結構盛りだくさん。
この2週間でだいぶ慣れてきたようで、よかった。

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先日壊れたはずのカメラE?1もなぜか勝手に直っていた。
機械故障でなく、ソフトのバグなのだろうか?

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家族の時間 

2005年09月16日

屋根の下地にはいつも
 シージングボード (アスファルト混入軟質繊維板)という下地材を貼っている。 

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ある程度の断熱性があるので小屋裏の温度上昇をやわらげ、
防水性も高いので万一の場合にフェイルセーフとなる。

板金屋根の欠点でもある雨音の軽減にも役立っている。

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現場2005 

2005年09月15日

NHKの「その時歴史は動いた」を見た。

二番煎じのネタが多いこの番組だが、今日は面白かった。
二宮金次郎ってほんとにすごい人だったんだね!

想像、観察、洞察、機知、努力、行動、情熱、人望、人情。
人間にとって大切なものすべてを持った、こんな人物が他にいるだろうか?

こういう人物が本当に存在したのならば、我々一般人というのは一体何なのだろう。なんと愚かなのだろう。
しかも彼は天から降ってきたような「救世主」ではなく、ごく普通の農民の視点を持った人間なのだ。

番組構成もよく、久々に感動させてもらった。

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ひとりごと 

2005年09月14日

無事上棟したF邸では、今日は垂木が施工されました。
1間飛ばしの45×105という大きな垂木が釘打ちされた上、金物で補強されています。
それにしてもこの小屋組み、普通の木造を見慣れた人には、不思議な建物に見えるでしょう!

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現場2005 

2005年09月13日

F邸がついに上棟しました。

スキップフロアのため桁の高さ、柱の長さはそれぞれ異なり、「登り梁に登り梁が掛かる」という大工さん泣かせの構造です。
軸組模型をつくるなど「刻み」には困難を極めましたが、
大工さんの渾身の一作が、ほとんどノーミスで組み上がりました。

まだ20代の若いS大工は模型をつくって頭をひねり、墨出しから刻みまで完璧にやってのけました!
圧巻は「登り棟木」です。巨大な登り棟木が据え付けられ、さらに正確に小屋梁が掛かっていきます。

おそらく日本のどこにもない、在来木造による葉脈のような小屋組が、少し秋の色を増した青空に映えていました。

昨年の滑川H邸では大事なポイントで寸法違いをして悔しがっていた彼ですが、見事リベンジを果たし、晴れ晴れした男の顔のかっこいいこと!


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余談ですが愛機オリンパスE?1が初めての故障。
ミラーが上がりっぱなしになってしまった...
よって後半はクールピクスで切り抜けました。

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現場2005 

2005年09月10日

小矢部市K邸

2005年9月竣工

富山県西部ののどかな田園地帯に佇む郊外型住宅。
ガレージとのトータルデザインにより、ランドスケープに映える印象的なシルエット。

あえて東向きとしたリビングを中心に、立山連峰に向けて翼を広げたようなイメージ。

天井高さ6mの大空間リビングには全面的に床暖房を設置。
すべての部屋が光にあふれ風が通り抜けるプランニング。
無垢材や珪藻土等の自然素材もふんだんに使用し、
明るく開放的な暮らし方を提案しました。
忙しい建て主のために家事動線にも新たな提案を盛り込んでいます。

ダイニングテーブル、椅子もdueによるオリジナル・デザインです。

ビルトインガレージを含めると68坪にもなる家ですが、驚くようなローコストも実現しています。



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建築設計due 
タモ無垢板テーブル&キリムチェアNo.1 

K邸 に納品しました。


タモ無垢板テーブル

厚さ50mmものタモ無垢板を使った重厚かつモダンなテーブル。 
天板も脚も補強桁もすべて1枚の板から切り出していますので、長い年月を経ても色むらも出ず、美しく「古美て」くれるでしょう。
1000×2000という大きな天板はタモ3枚継ぎですが、継ぎ目がほとんどわからないところは職人の腕の見せ所。
無垢板ならではの質感はもちろん、将来的に反りや狂いが出ないよう入念に加工されています。
仕上げは自然な艶が美しい、蜜ろうワックスです。
このダイニングスペースにぴったりのサイズで、4?6人がゆったり食事できるよう、脚の形状を工夫しています。

キリムチェアNo.1

椅子はイラン製の手織りキリムを貼ったハイバックチェアです。
特別に切り売りしてもらった最高級ジャジーム・キリムを貼りました。
吹き抜けのある大空間には、ハイバックがよく似合います。


いずれも一生使える品質をもった家具ですが、中間マージンを廃したリーズナブルな価格でご提供しています。

お問い合わせは当ブログへのコメントまたは 建築設計due 問い合わせフォームから。


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施主、施工者、設計者そろって記念撮影
施主様にも喜んで頂けたようです





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DIY 

2005年09月09日

カメラや写真好きには、おおざっぱにいって次の3種類があると思う。

A:写真を見るのが好きだがら、自分でも撮りたい

B:写真をうまく撮りたいので、カメラにもこだわる

C:カメラという機械やレンズの写り方が好きで、それを使うのが楽しいから写真を撮る


自分の10年間の遍歴からすれば、A→B→C→B→A というところか。

一時はメインのオリンパスOMやライカから、クラシックカメラ、中判、大判まで手を出しいた。
OMレンズなんて売ったり買ったりで延べ20本くらい使った。大判はフィルムコストが高くて使いこなせなかった。カメラは麻薬的な魅力があって、写真の出来よりレンズの描写に興味を持ってしまったりもする。

本格的に写真を始めた頃、そう、ニコンFM2とライカ3Cだけの頃、一番いい写真が撮れていたように思う。純粋に写真を楽しんでいた。

カメラ道楽にも飽きてきた頃に何が見えたか。

オリンパスE?1を購入してから、写真趣味が大きく変わった。

デジタル一眼レフ1台とデジタルプリントシステムに集約した現在では、カメラは様々な趣味の間をつなぐシンプルな道具として、からだの一部のようになってきた。
レンズや機材も、本当に必要なものしか持っていない。
写真家の作品も素直に見られるようになった。

自分にとってカメラと写真という趣味が、本来の姿に戻ったような気がしている。


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カメラと写真 ~2009 

2005年09月08日

R3の登場です。

ライカじゃなく、GRデジタルで話題沸騰のリコーの新製品。

薄型コンパクト、手ぶれ補正、28?200mm!
デジカメもここまで来ましたね...画質は期待してないけど、普通の人はこれで十分じゃないかな。

僕的には、サイクリング用にもってこいです。

さて9/13発表のGR?Dはどんなカメラになるのか?
個人的には、800万画素フォーサーズCCD付きで24mm相当の単焦点なら買うかも。

ありえなーい!



あさっては選挙だ。

富山はガチガチの保守王国で、戻ってきてからはあんまり選挙に熱心ではなかったのだが、今回はぜひ投票したいと思う。

ネットで見た朝日新聞コラムにこんな記事が出ていた。

「各党首のカラオケで歌う曲」

X JAPAN(自民・小泉氏)、村田英雄(公明・神崎氏)、ビートルズ(共産・志位氏)、松田聖子(社民・福島氏)、北島三郎(国民新党・綿貫氏)、唱歌「ふるさと」(新党日本・田中氏)、歌わない(民主・岡田氏)

さて究極の選択

1.コイズミさんの「X」で絶叫ジャンプ(テーマソングの「Forever Love」じゃなくて) 
2.フクシマさんの赤いスイートピー

あなたならどっちを聴きたい?




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カメラと写真 ~2009 

2005年09月06日

キリムチェアNo.1

K邸のダイニングでタモ無垢板のテーブルと組み合わせる椅子が出来上がりました。

ホワイトアッシュ無垢材のモダンなハイバックチェアに、イランの最高級ジャジームキリムを貼っています。
キリムショップ・アリアナとのコラボレート商品です。

キリムといえばエスニックなイメージを抱きがちですが、ジャジームは目の細かいモダンなデザインで、高級感がありどんなインテリアにもよく似合います。
もちろん遊牧民が代々受け継いできたものですから、耐久性は折り紙付き。
まさに一生ものと言えるでしょう。
座り心地も大変よく、ハイバックの微妙なカーブにより、長時間座っても疲れにくいデザインです。

<一般販売価格>
1脚:        ?38,000(税込) 
4脚以上の場合: ?35,000/1脚(税込) 

特注テーブルとの組み合わせで更にディスカウントも可能です。
(すべて受注製作です。納期はキリムの仕入れ次第になりますので、若干お待ち頂くことがあります。)

お問い合わせは建築設計dueのメールフォームからどうぞ。

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すっきりしたハイバックデザインにオリエンタルなテイストを組み合わせました
ヨーロッパではキリムの人気が非常に高く、ステイタスにもなっています


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非常にきめの細かいジャジーム・キリム
丈夫で、使い込むほどに味が出ます


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高価なキリムを特別に切り売りしてもらい、製作を手伝ってくれた、
キリムショップ・アリアナのM・Mさんと記念写真。


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DIY 

2005年09月04日

さいたま市までの日帰り出張で、高速道路でのデリカの燃費をチェックしてみました。

往路:2500回転未満で追い抜き禁止の 「経費節約モード」で 8.5km/L

復路:3000?3500回転の抜きまくり 「かっとびモード」で 7.0km/L

思ったより燃費に差が出ないなあ。
立山IC?東松山ICの約350kmで1時間近く違うので、このくらいの燃費差なら「かっとびモード」を選ぶかな...
RVRでは抜くのも一苦労だったけど、デリカは100kmからでもビューンと飛び出してくれますから首都高でも安心ですね。ディーゼルで2200kgの巨体なのに、140kmくらいまですんなり...おっとヤバイヤバイ。

いずれにしても、デリカスペースギアは長距離で疲れないクルマですね。
音は静かではないけど、剛性があるから嫌な振動やねじれ感がなく、ガッチリしています。
仮眠や車中泊もするけど、寝心地もいいから宿に泊まるのがもったいない。
純正オプションの網戸も最高ですね!

悪路での信頼性、長距離の快適性、積載能力、姿に似合わない加速力...
いまのクルマ雑誌では「設計の古さはどうしようもない」と言われてますが、
こんなに魅力的なコンセプトをもった最新のクルマって他にありますか?

デリカは単なる移動手段としての「クルマ」ではないと思います。
これさえあれば生きていけそうな気が...

「デリカハウス」と呼びたいですね!

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クルマ 

2005年09月03日

さいたま市で住宅設計の打合せがあり、せっかくなので近くの別所沼公園にある
「ヒアシンスハウス」 を見てきました。

24歳で早逝した叙情詩人であり優秀な建築家の卵でもあった立原道造。
「ヒアシンスハウス」は1938年頃に別所沼に構想された週末住宅で、
美しいスケッチをもとに最近になって関係者の努力により建てられたものです。

簡素だけれど印象的なシルエット。
練り上げられた平面プラン、窓廻りの手の込んだディテール、
そしてなんといっても心地よいヒューマンスケール。
「家なんてこれで十分」と思える、極小だけれど思索にふけるには理想の、素敵な小屋。

ただし後から付けられたと思われる安っぽいカーテンとレールはやめてほしいし、
当然ながら資料館という性格上、「住まい」の空気は流れていません。
それでも、よいものを見ることができたと思います。

建築というものは、建築家の精神性をそのまま表現するものです。
彼は死の床でこう言ったといいます。

「五月のそよ風をゼリーにして持ってきて下さい」

道造がもう少しだけ長く生きて実際にこの家を建てていたら...
60余年を経た本物の「ヒアシンスハウス」を見たかったと心から思います。


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E?1 7?14mm/14-54mm


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道造のスケッチ









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建築とデザイン 

2005年09月01日

K邸のお施主さんがテーブルと椅子をdueに頼んでくれました。

さっそくテーブルをデザインし、進樹工房のTさんに作ってもらっています。
富山に来てから、彼にはこれまで何回もお世話になっています。

今回の材料はタモ無垢材で、足も桁もすべて同じ木から削り出しています。
コーナーにちょっと細工して、厚い板ながら軽さも表現しようと思っています。

椅子も東京の家具屋さんを探して格安でいいものを見つけてきました。

家づくりにおいて家具は大切です。家と一緒に考えるべきものでしょう。
設計者としては、家具も頼んでもらうのは、とても嬉しいことです。

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現場2005 

2005年08月31日

GR?Dというカメラがもうすぐ出るらしい。
銀塩時代に一世を風靡したコンパクトカメラのデジタル版である。
どんな仕様で来るのか、カメラマニアの間では話題沸騰中だ。
リコー公式ブログもできた。さあ楽しみ!


ところで、「オベリスク」の配線をいじってみた。

8Ω×3本直列×2並列=12Ω だったのを、
8Ω×2本直列×3並列=5.3Ω とした。

インピーダンスが低い方がアンプのパワーは取り出しやすいと思う。
並列の方がユニット間の干渉も少なくなるのではないか。
音がどう変わるかはまだわからない。

ついでに配線材をキャプタイヤ1.25スケアに変更。
これまでの経験では、中途半端に高価なケーブルより電力用キャプタイヤのほうが音に力が出る気がする。超高価なケーブルは知らないけど...
キャプタイヤケーブルは、被覆が頑丈で各線材も太いから振動に強いのではないかと思う。なんといても価格が魅力。なんと85円/m!
世の中には100,000円/mのケーブルがある。オーディオとは異常な世界だ! 

とにかく、TQWTバスレフ化の効果は抜群だった。
ベースが弾み、打楽器もビシッと止まるようになった。

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音楽とオーディオ ~2007 
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