2019年07月06日

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悪天候その他で、盛期なのに1カ月も釣りに行けず…我慢ならず午後の少しの時間に近くの岩瀬浜へ出かけるも、高波で濁りが酷く、サーファーも多くてキス釣りのできる状況ではない…八重津浜へ移動したが海岸はゴミだらけ、テトラ裏側の波の少ないところを攻めてみると、子チヌやウグイ、フグに悩まされる。キスは20尾ほど釣ったが初陣は不完全燃焼…トーナメントプロキャスターAGS25号-405 のテストにもならなかった(^^;




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釣り 

2019年07月04日

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住宅地の中にありながら、緑豊かな素晴らしい環境です。森の中に住んでいるような家を目指します。

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現場 

2019年07月01日

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ハッセルブラッド CFV II 50C  プロモーション動画

伝統的なハッセルブラッドVシステムと完璧に合うデジタルバックが発表された。500C等の古いボディをそのままのスタイルでデジタル化できるとは夢のような話である。おそらくSWCやアークボディなども使えるだろう。ライバルは業務用デジタルバックではなく、同じく伝統的スタイルをもつライカMではないかとさえ思う。極薄の907XボディとXCDレンズの組み合わせによりAFが可能、というのはオマケのようなものだ。価格は65万円程と噂されており、安くはないが中判バックとしてはコンシューマに向けられた戦略的な値付けであると思われる。ハッセルブラッドの中古ボディ+標準レンズセットは10万円余りで入手できるが、今後は高騰するのではないか。ただし個人的にはスクエアフォーマットでないことが物足りない。センサーサイズは56×56mmが理想だがせめて44×44mmは欲しかった。44×33mmの横長フォーマットではハッセルらしい真四角写真ではなく、ウエストレベルでは縦位置撮影が制限されるし、本来の画角の2/3になってしまいレンズの特性をフルに活かせない。いつか6×6判フルフレームが実現すれば無理しても買ってしまうかもしれない...

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カメラと写真 2015〜 | ライカ

2019年06月26日

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オランダ2-1日本 

内容的には勝たねばならない試合だった。守備組織はグループリーグから修正され、懸念されたサイドの攻防で優位に立った。日本らしいパスワークによる美しい同点ゴールも決まった。走らされたオランダは後半に足が止まった。日本は多彩な崩しからシュートを浴びせたがことごとくセーブされたり、僅かに枠を外したり、バーを直撃した。特に杉田のフェイントからのシュートは惜しかった。得点は時間の問題とも思われたが、最後はPA内でハンドを取られ、PKに沈んだ。スタジアムの多くの観客はその判定にブーイングして日本を讃えた。なでしこは美しく散った。

選手たち個々の技術と戦術眼はオランダを上回っていたし、力を出し切れたと思うが、シュートを決めきれなかったのは連携不足もあったと思う。高倉監督の采配も後手を踏んだ感がある。オランダの運動量が落ちた時間帯に、シュート力がありオランダに相性のいい横山をなぜ投入しなかったか。延長では4人目の交代もできるのに、交代策は遅れた。高倉監督はこの3年間で多くの選手を試しながらなかなか定着させることができなかった。最終的にはU17~20で自ら率いてきた若い選手を中心として、コンディションの整っていないベテランも選んでおり、交代策は限られていた。ぎりぎりまでメンバーが変わり続けて、戦術構築が十分に出来ず選手の閃きに頼る部分が多かった。怪我人が多く本大会中は紅白戦さえ出来なかったという。就任以来3年間で一度も逆転勝ちが無いという勝負弱さも最後まで残った。

今大会ベスト8は欧州勢7カ国+アメリカという顔ぶれになり、アジア、アフリカ、南米は全て姿を消した。日本よりランキングがずっと下位のイタリアも残ったが、最近ユベントス女子の試合に数万人を集めたことがニュースになった。近年欧州では女子サッカーの人気が高まっており、プロ化のために多くの投資がなされている。指導者の層が厚くインフラも整備された欧州が本気になってきたのだ。一方で日本の「なでしこリーグ」は大半がアマチュアである社会人と学生で構成されており、現在は外国人選手もほとんど在籍していない。育成組織は貧弱で、中学年代に至ってはプレーする環境がごく限られる。JFAとリーグが本腰を上げて抜本的な改革をしない限り、世界との差は離れる一方だろう。それはすぐには出来ないことだが、まずは~U20や今大会で実力を見せた杉田や遠藤らポテンシャルのある若い選手が、欧州リーグでプレーすることが必要ではないか。プロとして市場が確立した男子に比べるとハードルが高いので、JFAはそのための支援に少しでも力を入れてほしいと思う。

4年に1度のワールドカップで熱い真剣勝負を見せてくれたなでしこジャパンの選手たち、ありがとう。できれば、もう少し観たかった...

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サッカー 

2019年06月25日

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ライカM-E typ240が正式発表。中身は旧型Mtyp240とほぼ同じで、外装のアンスラサイト色がカッコいい、という程度なのだが、驚いたのはその価格。どうやら40万円代で販売されそうなのだ。よく売れたMtyp240の型やパーツ在庫を使っているにしても、ライカMデジタルとしては破格と言える。ソニーやニコンのミラーレス上級機と大差ない価格であり、真鍮削り出しボディやクラシックなレンジファインダーなど、モノとしての造りの良さや存在感は段違い。M-Ptyp240と後継機M10-Pを使ってきたが、M10-Pは高感度特性やファインダー倍率の改善があるものの、最大の特徴はその薄さや静かさによる「ライカらしさ」であって両者の性能差は僅かだ。絵作りも異なるが好みの範囲と言っていい。バッテリーの持ちや動画対応などtyp240が優れている面もある。これからライカを始めようという人には超お買い得だと思うし、M typ240の中古価格も暴落して手に入りやすくなりそうだ。


2019.07.08追記
既に予約受付終了という情報も...やはりMtyp240の部品在庫一掃セール企画だったのかな(^^;





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ライカ 

2019年06月21日

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女子ワールドカップ2019  決勝トーナメント組分け決定。日本はグループリーグを辛くも2位で突破し、組分けには恵まれた面もある。最強と見られるアメリカ、フランス、グループリーグで完敗したイングランドは反対の山にいる。初戦のオランダに勝てればベスト4も見えてくるが、近年急速に強くなり欧州王者にもなっていて、恐怖の3トップを抑えるのはかなり難しい。これまでの内容を見る限りでは勝てる可能性は2、3割というところだが、一発勝負は何が起こるかわからない。 頑張れなでしこジャパン!

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サッカー 

2019年06月09日

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トーナメントプロキャスターAGS25号-405 来たー(^^) でも今週は天候も今ひとつでお疲れお休みに…
ブランク、ガイド、スレッド、見るだけで惚れ惚れするような仕上がり。借りて数回使っていたけれど自分のものとなると格別(^^) 




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釣り 

2019年06月05日

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黒い竿のレビュー「投げは友あれ」で紹介されてる(^^;

15歳の時のジャパンカップ決勝進出は本当で、自分にとって数少ない自慢ですw 場所は片山津海岸で、予選の釣果は確か2時間で500gくらいだったはず。25名が通過し、全国から来たシード選手25名と合わせて50名で決勝戦。慣れない波口のピンギス数釣り合戦になって惨敗なれど良い思い出...優勝者は当時の雑誌でよく見る人で、40号クラスの剛竿なのに波口でアジサビキのように釣る姿が新鮮だった。自分は20年以上も釣りから離れていて浦島状態だけど、中・高で1コ上の大野さんはダイワテスターに、そして大野さんの同級生草野さんはトップトーナメンターでシマノのテスターに。この界隈はどうなってるんだ(^^; 


さて、大野さんに新型リールを借りて回転に差を感じたので、自分の13トーナメントサーフ45をメンテナンスしてみることにした。  続きを読む

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釣り 

2019年06月02日

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灯台下暗し、で初めての場所へ。 今季初めて自分の赤い竿を使って雑感など。  続きを読む

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釣り 

2019年05月31日

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6/11の初戦に向けて既にフランスで合宿中のなでしこジャパン、土壇場でFW植木理子→宝田沙織に交代。
宝田選手は昨年のU20ワールドカップ優勝にも大きく貢献し、高さと技術とポリバレント性を兼ね備えた大器。
富山県の立山町出身で、小6までは富山のクラブでプレー(なんとGK!)していたそうです(^^)

FIFA 女子ワールドカップ フランス 2019
グループステージで対戦する3チームを紹介~FIFA 女子ワールドカップフランス2019~




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サッカー 
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