2018年06月23日

twitterの戦術家たちがメキシコを丸裸に。ドイツ対メキシコ リアルタイム分析レポ

ネットの発達はこういうサッカーの楽しみ方を実現した!この試合はまだ観てないけど、確かにサッカー観戦にiPadとtwitterは必須になってきた(^^) ネットの戦術強者たち(おそらく専門家も多数いる)の集合知はTVの解説者からはまず伝わらない高度なもの。それを補足するNHKアプリのワイヤーカメラ映像も素晴らしい。もうTV放送は場内の歓声だけで良く、解説はもちろん実況すら要らないかなと思う。現場のコーチングスタッフも、映像分析チームからの情報をリアルタイムに解析して戦術を修正しているのかもしれない。VAR(ビデオアシスタントレフェリー)は好きではないが、仕方ないのかなとも思う。また各国在住のジャーナリスト(例えばアルゼンチンなら藤坂ガルシア千鶴氏)からの正確な情報もあり、サッカーを深く素早く楽しめるようになった。ニュースになる頃にはその元ネタは全部知っているどころか間違いを指摘できるような状況。ワールドカップを観始めて32年、時代は変わったのだ。

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サッカーとスポーツ 

2018年06月22日

クロアチアは強く、完成されていた。モドリッチとラキティッチという世界最高峰のセントラルMFが献身的に動き、全員が組織的にハードワークする、素晴らしいチームだ。モドリッチのポジショニングとパスは見惚れてしまうほどで、追加点のゴールも凄かった!一方でアルゼンチンのメッシ・システムは2戦続いて不発。運動量の少ないメッシにゴールから遠い位置でゲームメイクをさせても、クロアチアの強力な中盤がチャンスを作らせない。中盤の運動量は少なく前線のメサやパボンは力不足、イグアインやアグエロ、ディマリアやマスケラーノもピークを少し過ぎた。若き天才ディバラをもっと早くからメッシの相棒に出来なかったか。今やワールドカップは、欧州トップクラブの高度なサッカーを寄せ集めの代表チームでも再現出来るかどうかという勝負になっている。バルサの得点源はメッシだけれどバルサはメッシのチームではなく、最後のピースにメッシを嵌め込む感じだ。チリ代表では組織的なサッカーをしたサンパオリ監督も、マラドーナの再来を望む国民の期待に押されてしまったのだろうか。残念ながらメッシはマラドーナではないし、時代も違う。この敗戦でアルゼンチンは自力突破がなくなり、得失点差でも厳しくなった。グループリーグを突破したクロアチアは、その内容からみて優勝候補の一角と言ってもいいだろう。

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サッカーとスポーツ 

2018年06月20日

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大きめに切ったニンニクを炒め、大きなソイ(500円)に塩を振ってジュッと両面焼いて、大アサリ(200円)と白ワインで煮立てて出汁をとり、甘い小トマトとパプリカを入れて煮詰める…なんという豊潤なソース…今夜は120点貰いました(^^)このレシピは記録すべき! 新しいフライパン、フレーバーストーンは調子がよく、滑りが全く変わらないし食卓に出しても綺麗。


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酒と食 
セネガル強い!!絶頂期のナイジェリアやカメルーンのフィジカル&スピードに、高い組織力、守備力、抜け目なさを加えた感じ。レヴァンドフスキをほぼ完璧に抑えており、コロンビアを破った日本への対策はしっかりやってくるだろう。半端なかった大迫でもあのCBを破れる気がしない...グループリーグが一巡して、今大会勝っているチームはハイプレスを仕掛けてこない印象。やや引き気味で奪いどころを決めて中長距離パスで一気にカウンター。もうひとつは「ボランチ」から「セントラルMF」への進化。攻守に物凄い能力が求められる、現代サッカーの心臓か。

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サッカーとスポーツ 

2018年06月19日

大迫半端ないって!!ほぼ最初のプレーでレッドカードを与えて、コロンビアのゲームプランを壊したことに尽きる。コロンビアは数的不利の中で攻撃の要であるクアドラードを替える賭けに出て中盤を固め、良いサッカーをしていたが、後半に入って日本は柴崎を中心に縦パスを効果的に通し始めた。そこで、効いていたキンテロを替えてまで入れたハメス・ロドリゲスが全く動けなかったのが大誤算。怪我明けとはいえ4年前の輝きは見る影もなく、ほぼピッチを歩くだけで、ファンとして悲しかった。FPが9人になったも同然で、これでは試合にならない。名将ペケルマンが選手の状態をここまで見誤るとは…そこから日本の守備は落ち着きを取り戻し、危なげなく押し切った。開始早々に10人になってしまって試合内容はいまひとつだけど、波乱の展開は今大会らしい。コロンビアのサッカーはクラシックに感じ、初戦から疲弊した上に、ハメスがあの状態では厳しいだろう。

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サッカーとスポーツ 
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①コイル無し ②1.7mH ③2.7mH (いずれもウーハーのみ、軸上50cm)

2206Hに交換してから最初の測定。中高域は割と素直で、コイル無しでも大きなピークはない。500Hz付近の山は距離を離せば目立たなくなる。 続きを読む

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音楽とオーディオ 2018 

2018年06月18日

ウルグアイ1-0エジプト
天才モハメド・サラーを怪我で欠くエジプトが、固い守備でウルグアイを苦しめた。ウルグアイは全体的に押し上げが少なく、スアレスが孤立し動きも重く感じられた。サラーがいたらどうなっていたかわからない。個人的マッチMVPはCBのゴディン。エジプトの鋭いカウンターの芽をことごとく前向きの守備で潰す姿は鬼神のごとし。

フランス2-1オーストラリア
2度もハイテク審判に助けられて?フランスが辛勝。グリーズマン、ポグバ、カンテ、ムバッペら多くのタレントを擁するフランスに対して、オーストラリアはハードワークで対抗しチャンスも作っていた。モロッコに勝利したイランと共にアジア枠として気を吐いた。しかしジャッジの公平性はわかるが、プレーがいちいち止まるのは面白くない。Cロナウドのダイブはなぜ見逃された?再判定の基準は?1秒以内に主審の腕時計に伝わるというゴールラインテクノロジーだけで良いのでは?

アルゼンチン1-1アイスランド
両チームともに推しなのでリアルタイム観戦。メッシの調子はまずまずに見えたが、解説の岡田さんも言うようにメッシに頼りすぎるような?もう少しシンプルに攻められないものか。アグエロのゴールは素晴らしかった。若いディバラを出してほしい。アイスランドは清々しいまでに「自分たちのサッカー」を徹底し、行くときは行ってゴールをもぎ取った。後半は完全に自陣へ引きこもったが、あれはフィジカルと高さと運動量、そして高い練度があるからできるのだろう。

ブラジル1-1スイス
これは予想の範囲内。直前のテストマッチで日本が手も足も出なかったように、スイスは強い。ブラジル相手に守備的な戦い方ではあるがどちらが勝ってもおかしくない内容。ブラジルはボールを持たされている感があり、ネイマールも要所では抑え込まれた。

ドイツ0-1メキシコ
ゴールの瞬間にメキシコシティでは人為的な地震が観測されたという^^;)自分にとってドイツは永遠の悪役なので、強烈なカウンターアタックに胸がすく思い。ハイライトしか見ていないがメキシコは周到な対策、準備を行って狙い通りの勝利だったようだ。ドイツが2位抜けになればトーナメント1回戦でブラジルと当たる可能性が出てきた。ミネイロンの惨劇の雪辱なるか。


まだグループリーグが始まったばかりではあるが、現代サッカーの進化を目の当たりにし、とても面白い大会になりそうに思う。NHKの神アプリをはじめ、快適な観戦をサポートするネット環境も整ってきた。強豪を苦しめたこれらのチームは、チーム力に多少の差があっても、相手を研究し戦術を練り上げ選手の長所を活かすことで互角に戦えることを示している。しかし現在の日本代表にこれらのチームのような個の力があるか、連携が練り上げられているか、あれほどのハードワークとボール奪取からのカウンター攻撃ができるかというと、厳しいような気がする。今夜のスウェーデンvs韓国は東アジア勢の戦い方を見る上で興味深い。そして運命のコロンビア戦は明日21:00キックオフ!!

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サッカーとスポーツ 

2018年06月17日

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子供たちを案内してライトなキス釣り。こんなときに限って前日まで海が荒れていて、ウネリが残って食いは悪い…
自分も子供の頃に友達のお父さんに海に連れて行ってもらって、そこからハマったんだよな。当時のことは昨日のように思い出せる!!


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釣り | 家族の時間

2018年06月16日

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いやーーーーーーー凄かった!最高級のテクニックとコンビネーション、メンタリティ。これが世界。これがワールドカップ。
ジエゴ・コスタの個の力を見せつけるゴール。ロナウドの巧妙なダイブでPKを取られたナチョのカミソリシュート。
そして残り数分に最大のドラマ。誰もこのまま終わるとは思ってない雰囲気。千両役者クリスチャーノ・ロナウド。
大会最優秀ゴール候補が3回も観られてお腹いっぱい。これがグループリーグ初戦?!もったいない!!  →TVerハイライト


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サッカーとスポーツ 

2018年06月15日

ロシア5-0サウジアラビア
欧州の中では上位とは言えない開催国ロシアだが、運動量、デュエル、高さ、パスと判断のスピード、あらゆる面でサウジを圧倒した。ボール保持にこだわらず、厳しく守って速攻の威力が凄い。GKからのフィードさえチャンスになってしまう。本番ならではのテンションの高さもやはり親善試合とは比較にならない!近年の欧州サッカーの急速な進歩を感じるが、日本のレベルもサウジアラビアとさほど変わらないので、苦戦必至。海外組の経験値でどれだけ踏ん張れるか。今夜のエジプトvsウルグアイも楽しみ。ウルグアイは優勝も狙える力がある。CL決勝で怪我をしたエジプトの天才サラーは戻ってこれるか。開幕前日に監督を解任したスペイン(上には上がいる!)も登場。週末はアルゼンチンvsアイスランド、ブラジルvsスイスなど好カード目白押し!今大会はNHKTVERの見逃し配信もある。寝不足の1ヶ月、はじまりはじまり~(^^)  →放送予定

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サッカーとスポーツ 

2018年06月13日

2ゴールの乾と、90分もった香川のコンディション向上が収穫。岡崎と大迫はワントップで半々の起用になりそう。個で打開できる武藤はサイドで生きそうだ。柴崎はポジショニングが光ったが、押し込まれる展開では何ができるか。植田と昌子の鹿島DFラインは安定していた。パラグアイはスイスより数段落ちるし、伝統的に守備的なチームであり、今回はワールドカップ予選も敗退し、引退するGKの花試合でもあった。お付き合いの親善試合でモチベーションは低くコンディションも悪く、後半はガクッと運動量が落ちた。本番初戦のコロンビアは遥かに強い上に智将ペケルマンと優秀なスタッフ陣が満を持してかかってくる。中盤の守備がハマるか、どこまで0-0で耐えられるか。それにしても最後のテストマッチでターンオーバーする代表チームなんて前代未聞だな...


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サッカーとスポーツ 

2018年06月11日

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新ウーハーはJBL 2206H に決定!

ステージモニター等で広く使われるプロ用のユニットで、口径に比べてアンバランスに見えるほど巨大なマグネットが目を引く。

4312系に使われる2213(123A)とは迷ったが、強力なLE85+2344とのバランスを考えると、パワー不足になる気がした。
また、2206Hは不人気なのか?中古が驚くほど安く出たので飛びついてしまった(^^;  続きを読む

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音楽とオーディオ 2018 

2018年06月09日

過去最悪と言っていい試合。完全にテストモードで50%しか出してないスイス相手に、寄せは甘い、パスは緩い、バイタルに侵入さえできない、ミスをしても怒る選手がいない、西野監督のインタビューも疑問でピンとこない、極め付けはハーフタイムの田嶋会長の気持ち悪いコメント… 本番では動けない本田と香川を45分ずつ出すんじゃないか? 現状のメンバーでは4-3-3しかないと思うが運動量少ない長谷部を外して山口アンカーでも良い。ボランチは柴崎と大島で決まり。原口は左の方が生きる。本田をどうしても使いたいなら右サイドしかなさそう。でもそれなら久保が良かったよなあ…このままTV映りのいい往年のスターを並べて「俺たちのサッカー」で討ち死にするのだろうか。

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サッカーとスポーツ 

2018年06月07日

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ペペロンチーノにたっぷりシラスを入れて透明になるまで熱するだけで劇的に美味しくなる!
シラス(bianchetti)料理はイタリアでも定番らしい。小麦粉、塩、水と混ぜてオリーブオイルで揚げるフリットが有名なので一度作ってみたい!


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酒と食 

2018年06月05日

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かねてより計画していたダイヤフラム交換を実行!

元々付いていたのがJBL純正なのか互換品なのか不明で、どれだけ使用されているのかもわからない。
アルミエッジは金属疲労で劣化するし、周波数特性を測定すると左右で少し違いもあるので、不具合はなくても交換が望ましい。
いろいろ調べてRADIANのJBL互換ダイヤフラムを選択。マイラーエッジとヘラ絞りの振動板で高調波歪が少ないという。さて結果は? 続きを読む

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音楽とオーディオ 2018 

2018年06月04日

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忙しかったりオーディオにかまけたりで、もう6月になってしまった。ここ数年は5月から偵察に出かけていたのだが(^^;

岩瀬浜でのんびりファミリーフィッシングモード、ふたり合わせて51尾をキープ。うち刺し身サイズが16尾。
群れは小さくてどこでも釣れる状況ではなく、地道に探って居場所を見つけないと数は出ない感じ。
それでもなんとか夕食がキスづくしに...刺し身の甘さは筆舌に尽くしがたい!!シーズン初期は特に美味な気がする!!





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釣り | 家族の時間

2018年06月01日

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無事に引き渡し。使いやすく居心地のいい家になったと思います。監督さん職人さんお疲れ様でした。

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建築設計due 

2018年05月30日

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今日も竣工写真撮影。

いつも通りSWH15mm/f4.5IIIをメインに時々Summilux35mm/f1.4ASPH、それから今回はTG-5をサブで使用。
工事記録に使っている防水カメラのTG-5は、RAW現像すればWEB程度ならそこそこ使える。
超広角カメラを三脚に据えて、コンパクトなズームレンズ付きカメラを首から下げて動き回るのが自分にとってベスト。
本当は、20~35mmくらいをカバーする高画質かつコンパクトなカメラが良いのだけど...ニコンDL18-50が出ていたらなあ...

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現場2018 | LEICA

2018年05月29日

必然だったサッカー日本代表ハリルホジッチ監督解任、その要因となった「世界基準」に到達出来なかった選手の問題

著者は何者??膨大なエビデンスに裏付けされた完璧な考察。これが決定版に近いと思われる。

いずれにせよ、日本代表を応援する気は完全に失せた。ハリルホジッチは間違いなく世界基準を目指していた。本田や香川を外してアジアレベルから突き抜けようとして、実際に予選をトップ通過した。トルシエ、ジーコ、ザックも挫折はあったが、ハリルホジッチ同様に世界基準を目指していた。それを諦めて国内仕様に回帰しようとする日本代表。見え隠れするJFAの権力闘争、そしてスポンサーの影響。サッカーファンとしてこのような失望感は初めてだ。それで結果が出せるならともかく、見える、見えるぞ、本大会での歴史的惨敗が...これからはなでしこジャパンに集中するしかないね...(そちらも微妙な状況なのだが(~_~;)






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サッカーとスポーツ 

2018年05月28日

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OLYMPUS TG-5

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建築設計due | 現場2018
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