2018年05月18日

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このメンバーを見ると、陰謀論嫌いな自分でも「ハリル解任の理由、やっぱりそうかもな」と思ってしまう。香川、岡崎、浅野、井手口あたりはほとんどリーグ戦に出ていない。メキシコリーグの本田も既にトップレベルにはいない。最近の代表戦でも本田が入ると明らかにボールが停滞するのがわかった。縦に速いサッカーを志向したハリルホジッチ監督は、W杯予選の重要な場面で本田や香川を外して結果を出したのである。欧州リーグで好調を維持する中島、堂安、森岡、小林は外れ、Jリーグで活躍していた数名も選ばれなかった。これではスポンサーと広告代理店とJFAが決めた代表と言われても仕方ない。西野さんも奥歯に物が挟まったような苦しい会見だった。彼も被害者のひとりかもしれない。今大会の代表を応援する気が全く起きないので、ワールドサッカー観戦会にすることにした。日本の初戦はハメス・ロドリゲスのいるコロンビアを応援してしまうだろう。




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サッカーとスポーツ 

2018年05月16日

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どうでしょう?

業務用JBLモニターの男らしさ?をやや薄めて、ナチュラルな元子ども部屋にも馴染む優しい雰囲気を目指しています。

セッティングの自由度を確保するため、敢えてJBLのコンパクトモニター4312サイズに制限。
個性的な2344バイラジアルホーン、5kg以上もある強力なドライバーLE85、ネットの裏にうっすら見えるD123のメタルドーム。
テーパーを取った分厚いバッフルの裏面からウーハーをマウントすることで、ホーンの存在感を強調しつつボイスコイル位置をかなり近づけることが出来ました。

まだ吸音材も入れておらずバスレフポートの改造もホーン裏のダンプもしてませんが、いきなりクリアでシルキーな音で鳴ってくれてます。
予定通り、能率が98dBもあるD123に、アッテネーター無し・小キャパシタ1個でドライバーがフラットにつながります。
低音は軽快で40Hzまで出ていますが、これはポートの改良(fdを下げてダンプ気味に)と吸音材でさらに良くなるはず。
ネットワークに加えて、微調整はADI-2PROのパラメトリックイコライザで追い込みます。
ADI-2PROのヘッドフォン端子(出力2W)でも十分ドライブできるほどの高能率。これなら真空管シングルアンプでも十分鳴りそうです。

嬉しい誤算は、仮設のつもりで作ったヒノキのスタンドが思いのほか良いこと。
試しに適当なインシュレーターで床に直置きしてみると、低音はだぶつき中高域は曇り床は鳴り、驚くほど音質が劣化します。
1トンにも耐えそうな(^^)強度でしっかり支え、内部損失が大きい無垢材が上手い具合に振動を遮断、吸収してくれている感じ。

ここまで来れば、じっくりゆっくりと夜な夜なチューニングの楽しみが待っています(^^)

さてさて、なんと名前をつけようかなあ^^;




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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月15日

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概ね組み上がり、各ユニットを測定しながらネットワークの最適ポイントを探っています。本来はカマボコ型のf特をもつLE85+2344ホーンが、狙い通り2,000〜20,000Hzフラットに仕上がりそう。まだエンクロージャーには吸音材もゼロでバスレフチューニングも未完成状態、とりあえず音楽を再生してみると、とても綺麗でシルキーな音で鳴っています。

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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月14日

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これまでテストを重ねてきてようやく決定。かなり変則的で、2344ホーンのカマボコ特性を補正するため0.47~1.0μFと極小のキャパシタを使う。スーパーツイーターで行う手法だが、1~6kHzが大きく盛り上がったF特とインピーダンス上昇のため、C値にあまり関わらず1.5kHzまでは伸びてしまう。Cは中域の山つぶし及びアッテネーターのように働く。3個並んだキャパシタの接続の仕方によって3~12dB程度の7段階アッテネーターとなる。基本的には6dB/octで、1mHのコイルを並列にして、クロスオーバー以下の肩特性を調整し振幅が過大にならないようにする。

フルレンジユニットであるD123の高域をどうカットするかも重要。スルーでは10kHzあたりまで出るのでメタルキャップに音像が引っ張られ、かといってL値が大きすぎるとD123の快活さが失われる。タップ付きのカットコアコイルを使用し、3段階に可変するようにした。このコイルは便利で音が鈍らないので、もう空芯は使う気がしない。

挿す場所によって切り替えができるようにターミナルが8個もある^^; なお高域、低域とも、並列にインピーダンス補正や負荷抵抗、12dB/octへの改造ができるようターミナルを設けた。ユニットやバッフル交換を含む将来の様々なアレンジにも対応させる予定。

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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月13日

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木工作業完了し、白のワトコオイルを塗りました。元子供部屋なので優しい雰囲気にします。ここからはユニット取付、ネットワークやターミナルの施工へ。スタンドはセッティング検討用の仮設で、ヒノキの柱(75mm角×3m、約1300円)1本から1個作れるもの。製作はタイトボンドで接着しただけ。精度はそれなりでも、重量7kgほどあって強度も高く共振もなさそうなので案外長く使うかも?

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音楽とオーディオ 2018 
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いちばん厄介な作業に突入!これは休日にしか出来ません…続きを読む

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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月12日

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バッフルとユニットのマウントについては組み立てながらまだ考えてるけど(^^; D123と巨大な2344ホーンを無理やりJBL4312系統と似たサイズに詰め込み、いずれはJBL純正スタンドに載せることも検討。4312は30cmウーハーを使いながら、小さな部屋でセッティングをあれこれ楽しめるぎりぎりのサイズだと思う。容積を稼げるトールボーイのフロア型も良いけれど、セッティングが決まってしまう。スタンドの材質や高さ、インシュレータでのチューニングを楽しむにはブックシェルフ型がいい。D123は以前、50リットルのアルテック618型エンクロージャーで十分鳴らせたので、45リットルでいけると踏んでいる。低域はロールオフするだろうが、この小さな部屋ではそのほうがバランスしそうな気もするし、足りなければADI-2PROのイコライザで調整する予定。

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音楽とオーディオ 2018 
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大きめのスピーカーにはやはりハタガネが便利で確実。板の精度さえ良ければ楽に正確に組み立てられる。接着剤はもちろんタイトボンドが良い。普通の木工ボンドに比べれば粘度が低く寸法変化がなく固定力も強い。板材は今回30mmと厚くしてみた。音質云々というより、反りにくく組み立てやすく、接合部の密着度が良いのが主な理由だ。ハタガネは木工好きだったnahoの祖父からの年代ものに加え、今回は大きいので新型を買い足した。クランプ部が樹脂製でパッキンをかませずに使えるのが良い。結構な価格なのでいろいろ作らないと損だな(^^;



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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月09日

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内装工事が進み、特注のキッチン+ダイニングテーブルも設置しました。

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内装工事が進み、造付け書棚を施工中。
鉄骨フレームを見せることを意識して構造・設備の設計を行っています。

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現場2018 

2018年05月08日

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なかなか時間がなくて、深夜に少しずつ…ユニット取付について散々悩んだ末に、エンクロージャーを長く効率的に使えるバッフル取り外し式に。鬼目ナットで剛性はしっかり確保できた。 バッフルに対してユニットを前、後どちらからマウントするかはまだ悩んでいる(^^; このD123はリアマウント用なので前付けするにはバッフルの加工が大変。でもユニットを見せるデザインはJBLらしく迫力がある。後ろ付けだとシンプルで大人しい見た目になり、ホーンドライバーとの関係がリニアフェイズに近づく。一長一短…作りながら考えるのが楽しいのであります。

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2018年05月07日

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市長はじめ多数の来賓にTV局や新聞社の取材、地域交流イベントもあり、内覧会も利用者や福祉関係者などで大盛況でした。 →NEWS

約1年半ほど前、NPO法人くるみの理事長がふらっとアトリエに来訪され、dueの過去の作品にピンと来たこと、そして新しい福祉のあり方への情熱を伺ったことから始まりました。タイトなスケジュールや複雑な内容に対応できるものか、たった2人の事務所としては少し悩んだのですが、利用者さんの嬉しそうな顔を見ると、本当に引き請けて良かったと思います。

開所式で1日現場にいて、とても印象に残ったことがあります。これまで繰り返し打合せをしてきた若いスタッフの方々全員が、「立派な器はできた、あとは自分たちが頑張るのみ」という熱いものをたぎらせていたことです。普段は優しくほんわかした方々が、まるでプロスポーツ選手のような、武者震いのような、自負と責任感にあふれた目を輝かせていました。福祉とはこれほどまでに熱い仕事なのだと改めて感じ、身が引き締まる思いでした。  


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