2021年02月18日

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仕事で使えるようにセットアップ。カッコいい(^^) 続きを読む

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FUJIFILM 

2021年02月15日

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久々にカメラを買いました。 続きを読む

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FUJIFILM 

2021年02月12日

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最近、深夜に映画を観るのが楽しい。Macbook16インチ高精細画面を至近距離で見ると50インチTVのような迫力と没入感(^^)音声はメインのJBLから、EQを効かせてド迫力で。

潜水艦映画にハズレはないと言われる。中でも1980年のドイツ映画Uボートは戦争映画の最高傑作といえるだろう。まるでドキュメンタリーのように徹底したリアリズムと緊迫感に圧倒される。ご都合主義を排除してもエンターテイメントとして成立しているのが凄い。子供の頃にTVで観た気がするが、改めてよくできた映画だと思った。超お薦め。U-571はアメリカ的な戦争アクション映画として割り切れば面白い。史実のエニグマ奪取作戦は英海軍が行ったが、ここではアメリカ軍になっていて、英政府からクレームがついたとの話も。ついでにUボート入門も素晴らしい。Uボートの戦績、構造や暗号装置や電子機器、各種兵装の予備知識を入れて、海中で息を潜める気分で映画を愉しめる(笑)

ところで前エントリーのブレードランナー2049だけど、その後なんともいえない余韻を引きずっている。主人公の抑えた演技と美しい映像で淡々と流れる長い尺に、ハリソン・フォードが溶けきれなかった気はするけど、もう一度観たいと思える良い映画だった。




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エンターテイメント 

2021年02月09日

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ブレードランナー2049をようやく観た。 映像は綺麗でお洒落だし、脚本も悪くないし、いい役者も出てるし、全体的に世界観を踏襲しているし、ホログラムの子は可愛いし、ラストの余韻も良い。十分面白かったのではあるが。 どことなく、ここらでシーズン2に続くかな?的な、お金のかかったTVドラマっぽさというか。前作をリスペクトした2次創作っぽいというか。映像や演出が美しくスマートすぎるせいだろうか。もうひとつは、ハリソン・フォードの演技が変わってしまって、あの淡々と飄々とした感じがなくて普通のアメリカ的俳優に。 いや無理もない、オリジナルが巨大すぎたのだ。ブレードランナーがなければ、その後のアートやエンターテイメントは違うものになっていたはず。全てにおいて完璧な、映画史上最高傑作と言ってもいいと思う。




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エンターテイメント 

2021年02月06日

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LEICA | 柴犬日記

2021年02月05日

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LEICA M10-P + Tri-Elmar-M F4/16-18-21mm

築6年のお宅訪問。 猫ちゃんが可愛かった(=^・^=)

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建築設計due | LEICA

2021年02月02日

キャプチャ


やはりミラーレスだよなあと色々考える中で、意外なライト級のFUJIFILM X-S10が良さそうに感じる。続きを読む

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カメラと写真2020~ 

2021年02月01日

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30年間の愛聴盤、フォーレのレクイエム/コルボ指揮のリマスター盤を購入。レコードや旧盤CDより明らかにキレが良い。HiFi度ではリマスターCD>レコード>旧CDの順かな。ただ、新盤はやや高域寄りで、レコードが一番深々として雰囲気がある気もする。何より驚いたのはコルボのインタビューで、Pie Jesuを歌ったボーイソプラノのアラン・クレマンは録音の10日後に声変わりしてしまったという。あの儚げで透明な声は奇跡としか言いようがない。自分の葬式で流して欲しいという人も多い世紀の名演の価値がさらに高まった!





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オーディオ2020~ 
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寒い中、大工さんお疲れ様です!

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建築設計due 

2021年01月30日

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ライカM10-P/M10-R/M10モノクロームの最新ファームウェアが公開

凄いアップデートが来た。その名もライカ・パースペクティブ・コントロール。続きを読む

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LEICA 

2021年01月25日

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業務用パワーアンプQSC PLD4.2は、残留ノイズが気になったり少々の粗さはあっても、明るく開放的でウーハーのグリップ力も抜群だ。
ジャズとかフュージョン、ロック系が多いので、これ1台に絞ることも検討中。システムはシンプルにしたいし、他に欲しいものもあるし...
そこで久しぶりに真空管アンプを鳴らしてみると、余韻とか空気感、中音域の質感はさすがで、ボーカルや弦楽器がいい。耳あたりが良くて聴き疲れしないし、DSPを介さないアナログの良さもありそうだ。
音飛び感や低域のキレはQSCに負けるけれど、パラレルプッシュだけあって真空管としては立派。これだけ聴いていたら気にならないかも。
パッシブで行くならこちらを残すのもアリか...冬場は300wヒーターの役目も果たすので(笑)春までじっくり考えよう...













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オーディオ2020~ 

2021年01月21日

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第66回(2020年度)小学館漫画賞 

一般部門で我がイチオシの2作品が受賞という奇跡(^^) マニア向けっぽい気がしていたので意外!どちらも超おすすめです。

過去記事→ デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション  ハコヅメ






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エンターテイメント 

2021年01月17日

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JBL2wayA-R630MKII-Sをテストする中で、新たな課題が明るみに。

QSC PLD 4.2は多機能なアンプで、400w×4ch、800w×2ch、1600w×1chに対応する。内蔵DSPのクロスオーバーによって、これ1台で2wayマルチが実現する。
これまで、クロスオーバーのスロープやEQ、ディレイをあれこれ調整して楽しんできた。

しかし、A-R630MKⅡ-Sと比較するために800w×2chモードとしてパッシブネットワークを通してみると、4chマルチモードの音(A-R630MKⅡ-Sも)を圧倒してしまった。
既にカットアンドトライで正解を見つけているパッシブの音に比べて、マルチの音はどこか「変」であり「不自然」なのだ...

これはいろんな原因があると思うので分析してみる。

①急峻なクロスオーバー 
QSC PLD 4.2は最大48dB/octのクロスオーバーが可能で、肩特性も選択できる。最近は1kHz-24dB/octリンクウィッツライリーとしていた。
ウーハーから余計な音を出さず、ホーンドライバーの耐入力も向上するが、オーバーラップが少ないことで 人間の耳には違和感があるのかもしれない。
パッシブの場合、ウーハーは3kHzくらいまで伸びてしまうが、このウーハー(2206H)は中域にピークが少ないので癖は出にくい。

② レベル合わせの難しさ
マルチでは2wayの音圧レベルが自由自在なので、時々微調整していた。 これは便利なようで、泥沼でもある。急峻なクロスオーバーではレベルバランスのスイートスポットが狭い。

③DSPによる劣化
2chモードでもDSPは通るのでAD/DA変換による劣化は変わらないはずだが、デジタルと言えどクロスオーバーフィルターによる劣化はあり得る。
これはネットワークコイルを通さないメリットと差し引きとなるが、QSCのドライブ力はコイルの影響を感じさせない。

④BTL のメリット
800w×2chモードでは、BTLバランスアンプになっていると思われる。パワーだけでなく音質が良くなっている可能性はある。


音への影響としては①→④の順番ではないかと思う。
パラメータが多いマルチをまだ使いこなせていない。きっちり追い込めばパッシブを超える可能性はあると思うが、 現時点では負けている。
クロスオーバーもEQも使わないとしたら内蔵DSPを通すのはデメリットでしかないが、これを超えるC/Pのアンプはそう多くない。
QSC PLD 4.2は2chとしても一級品だと思うし、パッシブネットワークでうまく行っているのはスピーカービルダーとしては嬉しいかも。





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オーディオ2020~ 

2021年01月16日

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先週末からの大雪は凄かった。2晩で120cm!
通勤に数時間かかったり、学校もほとんど休み。ゴミ収集も宅配も止まり、建築現場は除雪で終わる状況。
幸い、ここ数日は気温が上がり、6割は解けてくれました。

35年ぶりの大雪だそうですが、ここまで交通が寸断されたことがあったかな?
道路の消雪装置は増えているけれど、除雪を担う土木・建設業者が、かなり減ってしまったことが影響しているような気がします。 

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建築設計due 

2021年01月10日

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iga先生からお借りしている TEAC A-R630MKII-Sを家のJBL2wayでじっくりテストしてみた。

結論を言えば、2万円のアンプが大健闘!

音のダイレクト感、鮮度感が抜群で、正確に音を刻む。低域もブーミーにならず、業務用30cmウーハー2206Hを想像以上にしっかりドライブしてくれる。 
S/Nは良好で、高能率ホーンでもノイズは聞こえない。音像は稠密かつ明確でセンター定位がしっかりしており、引っ込むことがない。

ほとんどの人はこのアンプで満足できるのではないか? と思うが、欠点(というかこの組み合わせでの問題点)もないわけではない。
DACからダイレクト、またEQやコンプを通すなど、色々比較してみたが、ダイレクト接続では音がやや硬く鋭く、聴き疲れする気がした。 
音像はしっかり定位するが、フワッとした拡がりやしっとりした雰囲気、空気感のようなものはやや足りない。
これはスピーカーの中高域がホーン型で、ウーハーの低域がダラ下がりにロールオフしているせいもある。
WARM AUDIO EQP-WAを通して中低域を調整すると劇的に改善され、ゆとりや空気感も増した。さらにBUS COMPを通すと音の隙間が埋まって厚みが出た。
A-R630MKII-Sの内蔵トーンコントロールも試してみたが、効きが敏感でブーストするとブーミーになりやすく、PULTEC EQのようにはいかない。

結局、現用システムと同じ複雑な構成になっていくのだが、それでもQSC PLD 4.2とは性格が違う。
QSCはもっと明るく開放的で空間に広く散乱するタイプ。音場や空気感、低域の引き締まりで上回る。S/Nと中高域の解像感ではA-R630MKII-Sが上か。
800w/chの業務用D級アンプと、シンプルなFETシングルプッシュ60wでは音が違って当然だが...優劣ではなく好みだろう。

総合的に見てA-R630MKII-Sは超ハイ・コストパフォーマンスと言える。
使いこなしのコツとしては、音が硬い、低音不足のスピーカーと組み合わせないこと、真空管プリやEQなどの前段で味付けをするのも良いだろう。
ブラインドテストでは高級機と間違えることもあると思う。ダイレクトで正確な音を好む人には強くお薦めできる。 





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オーディオ2020~ 




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