2005年08月09日

今日は県土木事務所の完了検査。
問題なく済みました。

明日までに建具が入り、あさってにはカーテン類も付いていよいよ完成間近です。

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E?1 7?14mm


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現場2005 

2005年08月08日

衆院が解散しました。

自民党公認されないという反対派や、罷免された農水相が、
実は「切腹させれらる」としたらどうだろう。

それでも「そんなものか」と国民は受け入れるのか。
それとも死にゆく人を「忠臣蔵」のように美化するのかもしれない。
コイズミ派は征伐作戦を展開し、
残党は仲間を増やしてレジスタンスとして打って出るのか。
恐らく内戦となり、多くの死人が出るだろう。
コイズミさんは信長気取りらしいけどね!

人が死なないだけで、大昔から、やっていることは変わらないね。
だから、役人や政治家は嫌いだ。


僕の考えとしては、極端かもしれないけれど、
まずは郵便局員を含む公務員という制度を無くしてほしい。
公務員でなければできない仕事なんて、本当にあるのだろうか?

道路公団も郵政公社も、民営化だけでなく、解体して何社かに分かれて競争してほしい。

公務員が政治を動かしてどうする?
公務員が組合を持つなんて論外だよ。

一部の職種に最低限の公務員は必要だとしても、
待遇に関係なく悪条件でも必死に尽くせる人だけに、公僕として、公務員の資格があります。
公務員というのは、特別な才能、並はずれた忍耐と情熱を持った、「選ばれし人」の職業なのですよ。

そうでなうい人はとにかく、全員解雇!

もちろん、そこであふれた優秀な人材を民間も放ってはおかないでしょう!
ヤマト、アリコ、ゼネコン、メガバンク等々で頑張ってもらいましょう!

民間に拾われない人材だってそれなりに暮らせる社会保障はあるわけですから、心配ありません。分相応、能力相応の生活をすればいいだけのこと。


無愛想にニコリともせずに、平気で時間指定を破ってお中元を放り投げていく郵便局員に、大切な人への大切な贈り物を持たせるわけにはいかないのですよ。

そのあたりを、当事者もわかっていないのです。




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ひとりごと 

2005年08月07日

久しぶりに映画を見に行った。
「スターウォーズ エピソード3」です。

特に初めの30分、戦闘シーンの連続は楽しかった。

今回はダース・ベイダーがどのように生まれたかというテーマで、
昔の三部作のようなアメリカンな、西部劇みたいな開放的な雰囲気ではない。

そして日本のアニメに明らかに影響を受けたような台詞やアクション、ポーズ、表情...

でもオビ・ワン・ケノービはかっこよかったぞ!


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家族の時間 

2005年08月06日

アトリエのTQWTスピーカー「オベリスク」を改造しました。
気に入っているスピーカーを、なぜ?それは、

動機1:FE83Eを6発に増やして、よりラインアレイ配置の指向性を徹底し、共鳴管もより強力にドライブしたい。
動機2:高級スピーカースタンドを譲り受けたので、なんとかこれを利用して音質アップを図りたい。

ラインアレイ配置のメリットを実験したかったのと、
底面板がないので剛性不足でガタツキがあるのが大きな欠点で、これをなんとか解決したかったのです。

底板はレッドウッド集成材30mmを2枚重ねとし、高級スピーカースタンドの底板をボルト締めして強固に固定。このスタンドは調整できるスパイク付なので、アトリエのコンクリート床に相性がよく、ガタツキはゼロになってびくともしません。

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FE83Eを6発使いするには2通りの配線方法がありますが、今回は3本直列×2という配線としました。合計インピーダンスは12Ωとなりますが、アンプの許容範囲です。

そして6本のうち2本はそれぞれコンデンサー1.5ufを介してバイパスさせ、ツイーター代わりに高域を強調します。(残り4本は、直列接続の抵抗により相対的にレベルダウン)
こうすることで、ラインアレイ配置の欠点である高域減衰をカバーしようというのです。


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さて、いよいよ試聴です。

まだたくさん聴いたわけではありませんが、
ちょっと聴いただけでも、高域の切れが明らかに増したことと、
箱鳴りのようなクセがほとんどなくなったことがわかります。
低音は量的には増えていないのですが、深みが増したように思います。
いわゆる「ブーミー」な低音はもう出てきません。

箱の剛性が増してガタツキがなくなったことが、無駄な音を減らしてくれたのではな
いでしょうか。
言い換えれば、以前は箱が盛大に鳴っていたのでしょう。
振動板面積(駆動力も)が1.5倍になったことで、共鳴管のドライブ能力も向上しているでしょう。

以前の「オベリスク」は、元気だけど荒削りなところがありました。
「新生オベリスク」は、欠点が減ってぐんとHi-Fiになった感があります。


もしかしたら、以前のような元気さは減っているのかもしれませんから、
もう少し聞き込んで、またレポートします。

とにかく目隠しして聴いたら、8cmフルレンジとは思えませんよ!
大型フロア型スピーカーと勘違いするくらい、スケールの大きい音です。
400立方メートルという大容積のライブな部屋、7m離れたリスニングポイント、
これにベストマッチさせたラインアレイTQWTスピーカー。

音楽好きなら、ぜひ聴いてもらいたいものです。

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後日談

いろいろ試聴してみると、中低域にちょっとクセが出ており、
以前より音がスピーカーのそばにまとわりつく(音離れが悪い)感じがします。
最初にオベリスクを作ったときにもこんな症状がありましたので、
FE83Eのエージングがまだ必要みたいです。
1ヶ月くらい聴いてみて判断しましょう。


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音楽とオーディオ--07 

2005年08月05日

川面に寝そべっていると、すうっと涼風が吹き抜けていった。

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カメラと写真--~2009 
F邸の1階床はほとんどコンクリートなので、配管も一般住宅とはちょっと違います。
どちらかといえば、店舗やマンションで多く見られる土間配管となります。
給水はサヤ管ヘッダー方式です。

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現場2005 

2005年08月04日

お昼までは仕事だったが、あんまり暑いので急に川で泳ぎたくなり、
甥っ子達と子供を連れて常願寺川へ行った。

水は冷たくきれいで、「川のベッド」の気持ちいいこと!

網で魚を捕ったり、楽しい午後でした。


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家族の時間 

2005年08月03日

タイル、左官仕上げが終わり、あとはダメ直しと建具取付、設備機器取付を残すのみ。

もうすぐです!


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現場2005 
昼間からアトリエの中を飛び回っていたアゲハチョウが、弱ってきたのか、いまデスクの上に止まったり飛んだりしている。

緑色の青虫からこんな美しい生き物が生まれるという神秘には驚くほかない。
しかし、このチョウは明朝まで生きていないかもしれない。


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E?1 14-54mm

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自然といきもの 

2005年08月02日

設計事務所といえば、デザインとかコンセプトとかを振りかざすばかり、なんか偉そうな人、というイメージもあるかと思います。

実際にそういう事務所も多いし、いざ設計が終わってみたら予算の2倍なんていう笑えない話も、身近に聞いたことがあります。

事実、世の中の設計事務所(設計者)の何割かは、コストに関して他人任せなところがあるのです。
個人事務所、組織事務所での経験から、それを知っています。

それでは、最後はゼネコンや工務店を泣かせるか、笑われるかのどちらかです。施主も決して得をしません。

だから僕はこう思います。

プロジェクトをマネジメントするという意識がなければ、この仕事はやってはいけない。

どんな提案に対してでも、いくらかかるか、が施主にとっては常に最大の関心事ですし、
「設計」が夢を売る仕事だとすれば、実現不可能かに思えるコストに挑戦し、克服することも大きなサービスといえるでしょう。

質を落とさずに本当に必要なモノだけに投資するという、設計での工夫はもちろんですが、
適切な施工者の選定や分離発注など、設計者にできるマネジメント業務はいくらでもあるわけです。

CM、PMといった業界用語にかかわらず、こういうことを常にやっているかどうかで、設計事務所の力量が問われるのだと思っています。

昨今の道路公団の事例を出すまでもなく、コストダウンは必ずしも質の低下につながりません。

無駄をそぎ落とされた建築は、より建築主の姿に近づき、純度が増すのだと思っています。

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アトリエ日誌--~2006 
姉夫婦と甥っ子達が来ていて、毎日賑やかだ。
バーベキューにイタリアン....暴飲暴食だね。

週末は保育園のゲーム大会、来週は地元の納涼祭もある。
夏真っ盛りですが、仕事のほうも佳境に入ってきた...

アトリエにはエアコンがないから、汗だくで仕事をしている。
風があれば案外涼しいのだけれど、まあこれも実験です。


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家族の時間 

2005年07月30日

最近は打合せも多くなって、アトリエのアジアンアンティークのテーブルでは小さく感じるようになってきた。
なにしろ建築の図面や資料はモノが大きいし、模型やカタログ、サンプルを並べたりするからお茶も置けない。

そこで、ロフトの床に使った杉の集成材「Jパネル」が1枚余っていたので乗せてみた。
ついでにオリーブオイルを染みこませながら拭くと、しっとりといい感じになった。

910×1820もあるから、大勢集まってのパーティもラクラク!


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E?1 7?14mm


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アトリエ日誌--~2006 

2005年07月28日

今日はしんちゃんと17:30から1時間ちょっとだけ走ってきた。

常願寺川沿いに往復36kmなのだが、体力の低下に愕然とした。
ここ半年ほどですっかり筋力が落ちてしまったようで、
以前なら20kmで登れた坂も12,3kmに落ちてしまう。
これは、ひとりで走っても案外わからないものだ。

でも、1ヶ月に一度も走っていないから当然といえば当然だね。
体重も増えているし...

そこで決断!
今年の誓いである「早起き・朝ひと仕事」を実行し、
夕方に1?2時間走ることを、誓います!

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自転車とフィットネス 
改造されたアンプが届きました。

巨大なトランスで見た目も迫力倍増!
ついでにセッティングも見直し、機器は全てコンクリート土間に直に置いてみた。

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いよいよ聴いてみる。

まずはジャズ。中山千尋などなど。

熱い!

弱点だった低音の鈍さは皆無となり、ウッドベースも音程明確でよく締まってパワフル、明らかにレンジが広くなった。
低音がしっかり出るので、せっかく付いているバスブースト機能もほとんど必要なくなった。

高域もきりっと伸びて、もともと良かった中域のエネルギー感も更に増し、
ぐいぐい引っ張る感じ、全域においてスピード感満点!

初段増幅管をパスしたダイレクトモード(特注で付けてもらった機能)にすると更にクリアになり、ピアノなどは音像が見えるような気がする。(改造前はダイレクトモードではちょっと弱々しかったのだが、それもなくなった。)

次はクラシック。ドビュッシーのピアノやシャルパンティエの声楽。

きれい!

声が艶やかで今までにない美しさ!
音場感もリアルになっている!
ff.にも負けず、詰まることがなくて力強い!

というわけで、このアンプはトランス交換で想像以上に変身しました。
セッティング変更の影響も多少はあるでしょうが...

とにかく何を聴いても、楽器や声の実在感が倍増した感じで、
音楽を聴くのが更に楽しくなりそうです。







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音楽とオーディオ--07 

2005年07月27日

杉浦日向子さんが亡くなった。  48ae88ae.jpg

46歳だったという。  

世間では「お江戸でござる」なのだろうが、僕はあくまで「漫画家」と呼びたい。

葛飾北斎を描いた「百日紅(さるすべり)」など、不朽の名作だ。
マンガはほとんど捨ててしまったのに、これは捨てることができないでいた。

内容は詳しく言わないけど、漫画だといってバカにできない作品であることは確かだ。




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ひとりごと 
小屋が撤収され、外観がよく見えるようになりました。
内部塗装も50%くらいまで進み、和室や玄関の珪藻土塗りも始まりました。

初めて敷地を見たときの直感、 

「朝日を浴び、西風と雪に耐え、東側の北アルプスに向けて、翼を広げたようなイメージ」

にどれだけ近づけることができたでしょうか。

お盆頃の完成に向けて、あとひと頑張りです!


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E?1 14-54mm、7?14mm


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現場2005 

2005年07月26日

アトリエの真空管アンプ HC1?SEですが、  d4f1eb90.jpg


真空管がガリガリいうようになったので、点検整備を兼ねてグレードアップ改造してもらうことにしました。

ガリガリ音は真空管を交換するしかないかもしれないが、どうせなら出力トランスを替えてもらおう!

300Bシングルアンプで10万円以下というローコスト機だから、安いトランスしか付いていない。これが低音の伸びと切れに影響していると判断しました。
トランスはタンゴ製のXE-20Sです。

ついでに電源部のコンデンサーも交換してもらいます。


300Bシングルアンプの中高域の艶と元気の良さに加えて、低音が充実してくれれば...

ちなみに製作・改造はアンプショップ・ミズナガさんでお願いしています。
コストが安くて良心的なお店だと思います。



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音楽とオーディオ--07 

2005年07月25日

建築家セミナーのため、チューリップテレビでCMと夕方のニュースにちらっと映った。
久々に自分を客観的に見た。

身振り手振り多すぎ!イタリア人並み!

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アトリエ日誌--~2006 

2005年07月24日

この土日は高岡市文化ホールで建築家セミナーがありました。

ネット系コンペプロデュース会社であるウィークエンドホームズ社、
高岡のハウスメーカーであるウィズホームが提携して主催したもので、
埼玉、神奈川、広島、金沢から、そして我々富山のdueと5組の建築家が集まりました。

お客さんの入りはいまひとつだったものの、数十人の方と家づくりについてお話しすることができ、関係者との交流でも有意義な時間を過ごせました。

何より楽しかったのは宴会で、電車もなくなり、高岡に泊まることに...


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アトリエ日誌--~2006 

2005年07月22日

dueの設計では住宅にはあまりクロスを使わないが、コスト的にペンキや左官などが難しい場合には採用することもある。
今回は子供部屋や水回りに使用した。

クロスの耐用年数は5年くらいと思った方がよく、はがれ、擦り切れたり、ジョイントが浮いたりしてしまう。
ペンキ仕上げなら「味」とも言えるような多少の擦れも、クロスではみっともなく感じてしまう。
逆に店舗や賃貸アパート、ホテルなどのように頻繁に貼り替えるような用途にクロスは向いている。
欧米では住宅にクロスが使われることは少ない。

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現場2005 
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