2005年08月30日

ジャン・フィリップ・ヴィレというジャズ・ベーシストがいて、最近はこればかり聴いている。

澤野工房 というジャズレーベルから出ているのだが、このレーベルが大好きだ。

ヨーロッパの優れたジャズプレーヤーを次々と紹介しており、
ジャケットはどれもモダンなデザインで写真が素晴らしく、生々しい録音も本当にすごい。

ヨーロッパのジャズ・プレーヤーはアメリカとは確かに違う気がする。
どのCDを聴いても、お洒落で気が利いていて気品があって、芸術性が高い。
スイングするというより、クラシック音楽に近いものを感じたりもする。

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音楽とオーディオ--07 

2005年08月29日

今朝は久々にBRIDLERの仲間と朝練をしました。
魚津まで往復50kmくらいですが、boss達は速くてきつかった...

かつぴろさんは銀色のキシリウムSLだった。かっこいい?!
僕のは6年前の、初代キシリウムです...

ブログサーバーが復旧したようです。
ドリコムブログは、無料で1Gまでデータを載せられる点では随一ですが、
サーバーが不安定で時々ダウンするのが不満ですね。




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自転車とフィットネス 

2005年08月27日

思いつくといても立ってもいられず、さっそく改造してみました!

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直径50mmの孔を4個あけ、長さ75mmの紙パイプをエポキシで接着しただけです。
4個に分けたのは、ダクト面積を変えてチューニングするためです。
どこまでも「可変」にこだわっていますね...
だってそのほうが楽しいから...

全部開放した場合には共振周波数は約54Hzになりますが、ひとつ塞ぐごとに5?6Hzづつ下がっていきます。
面積が変われば音の出方も変わるでしょう。

ちょっと聴いたところでは、低音限界は確かに下がっているようです。
低音の出方がかなり変わり、ブーミーさは減り、いままで出ていなかった低い音(大太鼓など)が出やすくなっています。特長であった開放感はちょっと後退したかもしれません。
でもいわゆる「バスレフらしいダンピングの効いた低音」とはちょっと違います。
やはり共鳴管動作が支配的なのかもしれませんね。

打ち込みのドラムやベースの音はなんだか力が抜けたような音。
ウッドベースなら自然な音で鳴ります。
よくいえば自然な、風のような軽い低音。
腹にズシンとくる低音ではなく、ブワッと吹き抜ける感じです。
ロックでも、エリック・クラプトンの「アンプラグド」のようなアコースティック系ならとてもリアルに聴かせてくれます。

追加したFE83Eもエージングが進んで、だいぶ音がまとまってきました。
かなり涼しくなってきたので、音楽を聴くにはいい季節です。





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音楽とオーディオ--07 
アトリエのメインスピーカー「オベリスク」にさらなる改造を計画中。  c0538324.jpg


現段階での「オベリスク」を評価すると、

<長所>
ラインアレイ(トーンゾイレ)配置による音の浸透力、
 反射の抑制 (これはほんと実感できます。こんなライブな部屋で7?8m離れても平気)
・普通のスピーカーと全く違う、あっけらかんとした開放的な音
・繊細微少な音もきちんと聴き取れる感度の良さ
・8cmユニットにしては低音がパワフル
・特異なデザインがアトリエに似合っている?

<短所>
・中低域に共鳴音と開口漏れによるクセがある
・100?200Hzは十分だが100Hz以下の低音はぐっと下がり、50Hz以下は出ていない (クラシックでは致命的!)

とにかく普通のスピーカーとは全然違う音がする、ある意味「ジャジャ馬」ですが、
こいつをもっとうまく乗りこなしてやろうと思うのです。

現段階のアイデアとしては、

可変扉に大口径バスレフポートを付ける

というものです。
このスピーカーはチューニングできるように可変式の扉のような開口部を持っています。
この開口部を塞いだときには嘘みたいにクセのないすっきりした音に変身するのです。
しかしこれでは大型密閉箱となり、低音はダラ下がりになります。
オベリスクの特長である「元気の良さ」も後退してしまいます。 f39bbb41.jpg


そこで、可変扉に面積50?100cm2、長さ10?15cmくらいのバスレフポートを設けます。
オベリスクは共鳴管であり、恐らく50?250Hzの間で強い共鳴を起こして低音を稼いでいるわけですが、「管」ではなく「箱」として考えると約35リットルの内容積があり、FE83E×1本あたり6リットルくらいになります。
ちょっと大きすぎるくらいですが、この「箱」にバスレフ動作(ヘルムホルツの共鳴箱理論)による共振をさせてやろうというのです。
この場合、バスレフポートは50?60Hzで最大振幅をとる第7のスピーカーユニットとなります。
なおかつ大口径ポートとすることで、共鳴管動作も殺さないようにしようと考えています。
大きな孔が空いていれば、共鳴音はここから漏れてくると思われます。

共鳴動作とバスレフ動作が互いにどのように影響するかは、正直言ってわかりません。

しかしこうしたTQWTバスレフというのは海外のマニアの間ではよく製作されていて、よい結果を出しているようです。

今回の狙いは、中低域のクセを殺し、50hz前後の低音を増強し、オーケストラが気持ちよく聴けるようにすることです。

しかも、いろいろ変化させて楽しめるのです。

1.開口全開でTQWT(共鳴管)→ 元気いっぱい、ジャズ向き
2.開口を閉じてTQWTバスレフ→ 低音ゆったり、クラシック向き?
3.ポートも閉じて密閉型→ すっきりくっきり、ギターやアカペラ向き


と3種類の音を使い分けることが出来るわけです。

孔をあけてポートを付けるだけなので、改造は1時間もあればできます。
さあ、結果が楽しみです!

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音楽とオーディオ--07 

2005年08月24日

僕らは設計時に構造体を検討するために軸組模型をつくることがある。
でも今回は、大工さんが1/10の模型を作ってしまった!

「登り棟木」を中心とする構造があまりに複雑なために、
今回墨付けをしている若手のS大工が自主的に作ったのだ。
これだけでも何日かかかっているだろう。

プレカット化が進み、2×4住宅などでは「釘が打てれば大工」と言われたりする時代だ。
20年選手でも「これがプロの仕事?」と思える人がたくさんいる。

だからこそ、こんな環境で仕事のできる若い大工は幸せだと思う。
僕も、とても勉強になった。


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現場2005 
エド・ヴァン・デル・エルスケンの「セーヌ河岸の恋」は自分が一番好きな写真集のひとつ。

それぞれが珠玉の作品である写真集ですが、フォトストーリーにもなっています。

メキシコ移民の若者が、パリの夜の街で恋をする。
実際には写真と関係ないフィクション(ノンフィクションの部分もあるかもしれない)
なのですが、リアルでロマンティックな、美しくも悲しい恋愛物語になっています。

50年代のパリの若者たちのつくる空気が伝わってくるようで、
何度読んでも感動する写真集です。


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カメラと写真--~2009 | 読書と歴史民俗

2005年08月23日

メキシコ在住の親友 Max?matsumoto からすごい写真が送られてきた。

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先日のツール・ド・フランスのゴール近くで撮影したという。
カメラは数年前、当時初心者だった彼に僕が譲った中古のオリンパスOM?1。

露出もピントも巻き上げもすべてマニュアルの、30年前の機械式カメラである。
国際協力で僻地へ行く彼には、電池がなくなっても、どんな状況でも動くカメラがふさわしいと思ったのだ。

沿道の至近距離から、しかもレンズは望遠の200mmだったというから驚きだ。
なにしろプロトン(集団)の速度は軽く50kmくらい出ていたはずだ。
一発必中、見事な居合い抜きである。

日進月歩のデジカメに比べて、OM?1というカメラはもう古くなることがない。

それにしても、あのOM?1をまだ使ってくれていただけでなく、
ツールの檜舞台でこんな写真を撮ってくれたなんて、なんだか僕も嬉しい。




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自転車とフィットネス 
帰る予定の日に熱を出し、一日延期することになってしまった。
昨夜ようやく富山へ戻り、今日から仕事である。

さすがに10日間も事務所を空けただけに、仕事は山のように溜まっている。
でも午前中はバリバリ図面を描いたから、午後には社会復帰?できそうだ。


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アトリエ日誌--~2006 

2005年08月20日

今日は写真サークルのOMNIAの仲間達と花火大会。

すんごい人だったが、打ち上げ場所の正面を取れて、風向きもよくて素晴らしかった。
思ったより近くて、カメラで追うのが結構難しかったけれど、何枚かはうまく撮れました。


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E?1 14-54mm




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カメラと写真--~2009 

2005年08月19日

今日は東京時代に9年間働いていたINA新建築研究所にお邪魔した。

実に5年ぶりだったけれど、ずいぶん人が増えて、知らない人がたくさんいた。
特にマンションの景気がよく、増員しても追いつかない状態だそうだ。

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Wさん、Nさん、Kくん、Tくんと飲みに行き、久々の建築談義が楽しかった。
Kくんは結局朝まで付き合ってくれました。ありがとう。

それにしても朝5時の歌舞伎町ってすごい。
なんでこんなに人がいるんだ?

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酔っぱらってます




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カメラと写真--~2009 
表参道で話題の建築を見てきた。

まずはhhstyle-CASA
アルマーニ・デザインの家具や雑貨を売っている店。
店員の丁寧な対応も素晴らしくて、革のトラベルバッグなど、思わず買いそうになってしまった。

建築としてもなかなかいい。
デッキプレートによる流れるような空間に、アルマーニの家具はうまく溶け込んでいた。
コンクリート柱もシャープな鋭角を見せ、スキップフロア構成も巧みで、単純な線と面の組み合わせで非常に複雑な空間を生み出している。
濃い色に塗られたフローリング、いつもと違う白に塗られた金物類もこの空間にぴったりだ。
鉄板で出来た外部もオブジェのようでインパクトが強く、エントランス前の広場空間も建築をより豊かに見せている。とにかく一目見てハッとさせる建築である。
個人的には、安藤さんの作品では最高の出来映えではなかと思う。

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もうひとつは、まだ建設中だが足場が取れ始めた、話題の建物。

名建築中の名建築、同潤会青山アパート」の建て替え計画である。
正直いって、これでいいのか?と思ってしまった。
カーテンウォールがびっしり立ち、「透け」や「抜け」が全くない。
旧同潤会青山アパートの豊かさは、分棟された配置の妙と、共用階段室や中庭が街に開かれていたことにあったと思うのに。
バルコニーのディテールにも、六甲の集合住宅のような切れ味を感じない。
まるで公団住宅だ。
これが安藤忠雄か?ほとんど森ビルの設計ではないのか?と疑いたくなる。

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なんだか、がっかりしてしまい、
大好きな「コープ・オリンピア」でお口直し。

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建築とデザイン 

2005年08月18日

新宿のマップカメラで特価品カメラバッグを買った。  
TAMRAC PRO8がなんとほぼ半額!

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E?1のレンズが3本になって、これまで使っていたウエストバッグでは入り切らなくなったのだ。特にED7?14mmはとてもかさばる。

PRO8は軽量でしっかりした作りだし、ごくオーソドックスな構造でちょうどいい大きさ。
将来ボディ2台体制になっても、レンズ3本とアクセリー類などの自分のカメラ用品はすべてここに納めることができる。ウエストバッグのように軽快にはいかないが、ほとんどクルマ移動だから問題ない。

そういえば、カメラ用品の選び方も東京時代とはずいぶん変わったな。
あくまで「徒歩」メインになる東京では、小型軽量が最優先だった。
だから一眼レフはオリンパスOMシリーズがメインだったし、ライカなどの小型クラシックカメラも愛用していた。
中判はプラウベルマキナ670とマミヤ7。

いわゆる「カメラバッグ」は使わず、ウエストバッグやヌメ革のショルダー、アウトドア用リュックなど。OMならこれでもボディ+レンズ3本入った。
実用性もさることながら、ストラップやケースにこだわったりして、おしゃれのひとつでもあると思っていたから、出かける前にカメラを選ぶのも楽しみのひとつだった。

でも今ではそんなカメラはすべて処分して、E?1システムに集約。
カメラを使うのは趣味というより仕事がメインになってきた。

カメラ用品がすべて入ったバッグをデリカスペースギアに「放り込む」のがこれからの僕のスタイル。
三脚なんてクルマに積みっぱなしでもいい。




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カメラと写真--~2009 

2005年08月16日

大和市の実家からは湘南が近い。
今回の帰省ではロードバイクをデリカに積んできた。

今日は3時頃に大雨が上がったので、行けるところまで走ることにした。

大和→江ノ島→葉山→一色海岸→大和

思ったよりアップダウンはきつくなくて、僕でもインナーギヤを使うことはない。
ちょっとクルマが多すぎるけれど、景色も良くて気持ちいい。
合計約70km、3時間の楽しいサイクリングになった。

遊びコストは、ポカリ2本で300円ナリ。


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葉山の海岸


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葉山の近代美術館。設計は佐藤総合計画


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江ノ島


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自転車とフィットネス 

2005年08月15日

新聞の社説を比較するサイトが気に入っている。

社説そのものがいつも面白いわけではないが、同じ事柄についてこんなにも意見が分かれるということが面白いのだ。
最右翼&最左翼の比較だから当然だけどね。

朝日はちょっと軽薄だし文章が下手だなあと思う。何を書いても語り口が軽すぎて、希望的観測が強く、現実味が乏しい。
無名のいち個人を主役にしたりして、社説で書くほどのことか?という週刊誌並みの記事もよくある。

産経は文章がしっかりしているが、毎度のことながら、どんな話題でも「国家」から俯瞰し、「戦前は良かった」「ニッポン民族は優秀」的な論調に結びつけるのが鼻につくのを超えて笑ってしまう。オリンピックで日本選手が活躍すれば、「日本古来の精神力が...」と来る!

ちなみに家では両親が昔から読売を購読している。
朝日ほどの軽さも産経ほどの愛国心もなく、保守べったり大衆迎合で知的な刺激がない。
ジャイアンツのファンクラブ誌ともいえる。

地元で一番多く読まれている北日本新聞など、1面から地元企業の宣伝記事みたいなものオンパレードだから読む気にもならない。そこにはジャーナリズムが欠落している。

巨大メディアといえども、結局は政治経済の力学と、人間の感情で書いているのだ。
常に圧力は働くし、どんな話題でも自分のテリトリーに持ち込もうとする。

だからマスコミなんてあまり信用してはいけない。
過去に大きな過ちも犯している。
笑い飛ばすくらいでちょうどいいのだ。

今日は終戦記念日。
ニュートラルな自分でいたいと思う。

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ひとりごと 

2005年08月14日

オリンパス・ズイコー7?14mmというレンズは、本当に気合が入っている。

重くて大きくて、水晶玉のように美しい前玉が飛び出した迫力満点のレンズだが、中身がまたすごい。

大口径両面非球面レンズ
世界最大の両面非球面レンズ、どうやってつくるのか?と思ったら、熟練職人の金型技術のたまものでもあるそうな。

ED非球面レンズというのもすごい。EDで、非球面なんて、世界初だそうな。

スーパーEDレンズ
なんてのもあって、蛍石に近いらしい。

さらに、「普通の」EDレンズが2枚使われている。
レンズ構成はなんと、18枚だ。


実際に仕事に趣味にガンガン使っているけど、開放から全ての焦点距離において、
歪まず滲まず流れず、びしっと写る。本当に素晴らしいレンズだ。
何よりすごいのは、14mm相当というのが信じられないくらい、撮り易いのである。
それほどに自然な描写なのだ。
(キャノンの16-35mmLという高級レンズを覗いてみたら、めまいがするほどすごい歪みだった!)

こんなレンズが実売17万円というのは、決して高くないと思う。
こんなに重くて大きいレンズはほとんどの人には不要かもしれないけれど、欲しい人は「何が何でも欲しい」レンズだ。

商売上手なキャノンあたりは絶対に作らないレンズだ。


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カメラと写真--~2009 
長谷川逸子氏の出世作へ行ってきた。
建築としてはイマイチ、ポストモダンバブルの装飾性が目立ちすぎとNAHOの評。

でも民族衣装、かわいいでしょう!

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後日サイクリング時に発見し、撮影。
装飾的なデザインが悪いわけではないけれど、
なんだか郊外のパチンコ屋とかアミューズメント施設に見えてしまう。
汚れがひどいのも原因だろう。

やはり、ポストモダン=バブルという図式である。
建築はどうしても時代を映してしまうものだ。
長谷川逸子氏にとっては大出世作でもある。

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家族の時間 

2005年08月13日

やっぱり15階から観る花火は格別!


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E?1 14-54mm


花火撮影は初めてでしたが、いろいろ勉強になりました。
案外明るいので感度はISO100でOK。
絞りはf8前後、シャッター速度は2?3秒くらいだと花火がきれいに写るようです。
フォーカスもマニュアルのほうがいいですね。
露出や光の流れ加減を確認しながら撮影できる、デジカメって便利。

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カメラと写真--~2009 
信号機

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E?1 14-54mm


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カメラと写真--~2009 
今夜は、東京湾花火大会を特等席で観ることができる!

すごい場所である。
なんと東京湾岸に建設中の超高層ビルの、ガラスも入っていない15階!

このビルのオフィスデザインをしているNAHOの妹、さっちゃんが招待してくれた。
現場関係者とその家族だけの特権である。

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こんなビルです。



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工事用エレベーターで15階へ直行!



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なんと屋台が出てる!関電工、JFEの人が肉を焼いたりしてました。
なんたって日建設計+竹中・清水JVですから。




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さあ始まるぞ!


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カメラと写真--~2009 

2005年08月12日

外部のウッドフェンスを除いて、建物が完成しました。

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E?1 7?14mm



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施主親子&設計者親子


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現場2005 
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