2018年09月18日

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ケイミュー・ソリド( SOLIDO typM_LAP) が張り上がっています。工事は取り合いシールなど一部を残すのみ。
光線状態によって表情が変わり、経年変化もある興味深い材料だと思います。設計・施工上の注意点なども十分理解できました。

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建築設計due | 現場2018

2018年09月11日

キャプチャ「ミノタウロスの皿」と並ぶ傑作でテーマも共通している。終末戦争後に生き残った男女を通して、人間の生と死について深く考えさせられる。「ミノタウロスの皿」は豊かな色彩と音響すら感じさせ一息もつかせずハイテンションに進行するエンタテイメント。「カンビュセスの籤」では静かなシェルターの中で2人きりの淡々としたやりとりが続き、まるでタルコフスキー映画のようだ。

この2作を読みたくてPERFECT版(1),(4)をダウンロードしたが、収録された他の短編も秀逸で、ドラえもんに時々見られるシリアスでシュールなSF風味は、こうした大人向けの作品が原典と思われる。基本的に宇宙人の来訪かタイムパラドックスなのだがどれも面白い。毛色の違う作品としては、(1)の「劇画オバQ」が傑作であった。



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エンターテイメント 

2018年09月09日

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パナソニックがフルサイズ機を出す噂があり、それをネタにしたジョーク画像が流れてきた。G9のフォーサーズセンサーをそのままフルサイズにするとこうなるという…センサーを小型化してもカメラはさほど小さくならないというフォーサーズのジレンマを揶揄していて面白い。

ボタンやダイヤルの操作性、大口径レンズを支えるグリップ、マウントと筐体、アイレリーフの大きい高画質なファインダー、見やすい大型液晶、バッテリーの持ちなど、多くの要素のバランスがカメラのボディサイズを決める。本格デジタルカメラのフォーマットは、ライカ以来の歴史ある135フルサイズに収斂していくような気がする。

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カメラと写真 2015〜 

2018年09月08日

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思うところあって、コンプレッションドライバーLE85のダイアフラムをマイラーエッジのRADIANから元の(JBL純正?)アルミエッジに戻してみる。RADIANはフラットで滑らかだけど、中域のアタック感が抑え気味。ドームツイーター的なヌメッとした質感も気になって、ジャズやロックでは抜け切らない。指向性が広くて癖の少ないバイラジアルホーンとの組み合わせでは、柔らかくなりすぎる気がする。アルミエッジは少しメタリックな癖もあるけれど、音飛びが良い。一長一短で周波数特性もかなり違うし、色々バランス変わってイチからやり直しになっちゃうな…



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音楽とオーディオ 2018 

2018年09月06日

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CANON EOS R

ついにミラーレス戦国時代の到来。いくつかのレビューを見る限り、キヤノンは後出しの利を活かしていると感じた。ライバルの動向を巧みに取り入れたパッケージングで、性能・機能では同等レベルに持ってきた。そしてキヤノンのような業界最大手の場合、いかにして一眼レフからミラーレスにスムースに移行させるかが鍵。Rのデザインや操作性は一眼レフのEOSによく似ている。保守的かもしれないが、長い年月で練られたものを変える必要はない。マウントアダプターも小型でコントロールリングまで付けており、フルサイズ、APS-Cを問わず過去のレンズ資産をシームレスに使えそうだ。膨大なKISS層も取り込むことができるし、ミラーレスの優位性からソニーに流れかけたプロやハイアマチュアへの訴求力もある。ゆるやかな移行に向かう全方位的戦略の中核を担うカメラとして、ニコンZやソニーαを圧倒するのではないかと思う。ただし、自分の好みではない(^^;

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カメラと写真 2015〜 

2018年09月05日

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子供の頃、藤子F不二雄が大好きだった。やさしい絵のタッチも内容の深さでも圧倒的にFさんが好きで、Aさんとは別々に描いていると公表されたときも、そりゃそうだろ全然違うもん!と思った。そんなFさんの初期(1969年・ビックコミック)のSF短編「ミノタウロスの皿」が凄いと聞いてkindleで購入してみたのだが、これはヤバい。可愛らしい絵柄で淡々と描かれる人間の業に背筋が凍る。深くて、重くて、悲しくて、怖すぎる。ストーリーはもちろん、作画や構成も完璧だ。わずか35Pほどの短編漫画なのに、長編小説や大作映画のような疲労感と精神的ショックがある。衝撃のあまりトラウマになりそうなSF大傑作。おそらく実写化は倫理上難しいが、道徳の教科書にはできそう。ネタバレはしませんのでとにかく読んでみて(^^;



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エンターテイメント 

2018年09月04日

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SOLIDOが1枚1枚、手作業で張り上がっていきます。台風が来る前にどこまで進むかな...

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建築設計due | 現場2018

2018年09月03日

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建築設計dueアトリエ 正面外壁の下地工事が終わり、いよいよ仕上材を貼り始めました。

この春に出たばかりのケイミュー SOLIDO typM_LAPという素材。
サイディングの一種ですが、中まで墨色に染められ、セメント成分の白華現象をそのままにした独特な雰囲気。
スタイリッシュにまとめすぎず、質実でラフな感じを出したい当アトリエには似合うのではないかと。
反りや変色など経年変化のある素材ですが、使い方と納まりのコツも概ね理解できました。

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建築設計due | 現場2018

2018年08月29日

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ウーハーJBL2206Hの高域インピーダンス補正回路(22μFキャパシタ+8Ω抵抗)を入れて数日。

教科書どおりクロスオーバー以上を正確に落とせてフラットになるのは確かだけど、音楽を聴いてみると低域は重くなり、中域のキレもなくなり良いことがない。
これまでいろんなスピーカーで同じことを体験している。理由はわからないが位相回転か何か?あるいは単にウーハーの中域が出るほうが好みなのか。
2206Hは1kHz以上のピークが少なくスルーでも聴けるほどなので、過度な補正は不要なのかもしれない。
インピーダンス補正はアンプの動作からみても絶対必要という人もいるし、長岡鉄男さんは「必要悪」と言っていた記憶がある。

とにかく何を聴いても我慢できず、補正回路を外したら音が生き返った(^^)

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音楽とオーディオ 2018 

2018年08月27日

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優秀だな(^^) 続きを読む

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カメラと写真 2015〜 | てて日記

2018年08月25日

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【U20WWC】ヤングなでしこ強し!日本がスペインに快勝、U-20女子W杯初優勝を飾る

決勝    日本3-1スペイン    おめでとう日本U-20女子代表!!!

スペインは前半で勝負を決めたかったのか出足が鋭く、俊足ウィングが日本の左サイドを徹底して狙い、球際も激しく65%のポゼッションで日本を押し込んだ。日本は劣勢の中でGKスタンボー華のスーパーセーブなどで耐え続け、遠藤の粘りから宮澤の25mミドルで先制。今回チームでも最高の才能と言われる宮澤が決勝の大舞台で驚異的なゴラッソを決めた。

後半は選手交代もなかったが監督から的確なコーチングがあったのだろう、左サイドを中心に守備を立て直し、前線では植木や宝田が身体を張ってチャンスを伺う。植木のポストプレイから宝田がコンビネーションで突破して難しいシュートを決め追加点。さらに宝田のサイドで巧みなキープからボランチ長野風花がダイレクトシュートで3点目。その後1点を返されるも終盤は余裕の試合運びで観客を沸かせ、攻撃を緩めずに押し切った。

 いやいや素晴らしい!女子で、しかも20歳以下で、こんなに面白い試合ができるんだな!!というのが素直な感想。両チームとも技術が高く、組織化され、互いに弱点を突く高度な戦術の応酬に魅了された。スペインも強かったが、日本は優勝に値するチームだったと思う。技術・戦術はほぼ互角で、固い守備をベースに全員が冷静にハードワークした日本が相手を少し上回った。

今大会の日本は「個のフィジカルで劣るところを組織でカバー」といういつもの言い訳じみたテンプレを覆すチームだった。全てのゴールが、パスワークはもちろんのこと、個の強さを活かした胸のすくような会心の一撃だった。前線の4人(植木、宝田、遠藤、宮澤)は技術だけでなく個のフィジカル、スピード、高さでも欧州勢に負けていない。中央では小柄な林がボールを拾いまくりポゼッションを高めた。そして10番の司令塔、長野風花は初戦こそ不調だったが徐々にチームにフィットし、深い位置から逃げずに鋭い縦パスを供給し続けた。SBは試合ごとに入れ替わり、宮川、北村、高平、牛島が自分の特徴を出せていた。不動のCB南と高橋は抜群のコンビネーションに加えて高さ強さでも負けず、GKスタンボー華は楽々とバーに届くサイズを存分に活かし、まさに守護神となった。 

コーチングスタッフも素晴らしい。池田監督はどの試合でもピッチサイドから大声で具体的な指示を送り、 ハーフタイムでの切り替えも見事だった。GLから様々な選手を使い、トーナメントに勝ち上がるにつれてスタメンは固定されていったが、特定の選手を酷使することなく総合力で乗り切った。JFAは今大会の躍進を上の世代にも繋げ、活かして欲しい。相手が違うとはいえ、今のフル代表より良いサッカーをしていたことは間違いなく、上で通用する選手もいる。来年のワールドカップメンバーに入る選手もいると思う。これからの女子代表に期待したい。


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サッカーとスポーツ 

2018年08月24日

Z6

Z 6、Z 7が発表され、大きな話題になっている。ニコンがその地位を築いた一眼レフから、ついにミラーレスに舵を切った、歴史的なカメラになると思う。
自分が買うとすれば新しい14-30/4と24-70/4の2本と、オールドレンズを取り付けるアダプターがあれば、完璧なシステムになりそうだ。
グリップの良さやファインダーの見やすさ、耐久性など、機能的にもかなり期待できる。

しかしひとつ問題がある。ニコンはマウント情報を公開しないという。これがソニーα7シリーズとの大きな違いだ。
サードパーティ製の様々なアダプターが出るとしてもかなり遅れるだろうし、精度が低かったり、機能に制限があったりするだろう。
ニコン純正アダプターは当然ニコンFレンズしか使えない。Fマウントはフランジバックが長いのでアダプター重ね技も使えない。
ソニーαの社外アダプターの進化は凄まじく、EOSのレンズがほぼ問題なく使えたり、ライカMレンズをAF化さえしているというのに、ちょっと残念だ。

もうひとつは、レンズの高性能化に寄与する巨大マウントに、小型レンズがまったく似合わないであろうこと。
おそらくライカM,LレンズやツアイスRF、エキザクタ、シネレンズ等の細身なオールドレンズはソニーα以上に似合わないだろう。
これらのアダプターが出るとすれば、レンズに向かって斜めに絞り込むようなデザインにせざるを得ない。ちょっとマウンテンエルマーのような雰囲気だろうか(^^;

そんなことメーカーには関係ない話で、最新の純正レンズで高画質を楽しんでくださいということなのだが...カメラマニアとしては気になるポイントなのだ。


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カメラと写真 2015〜 

2018年08月23日

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ついに出たニコンのフルサイズ・ミラーレス。  メーカーサイト→ ニコンZ6  ニコンZ7

デザインは可もなく不可もなくオーソドックス。ボディ上部にはみ出すような丸型が大口径マウントを強調する。グリップ形状からソニーよりは持ちやすそうだ。ミラーレス化でかなり小型化されてはいるが、レンズはソニー同様、あまり小さくはならない。58mm/f0.95などはまるで望遠レンズのようだ。

耐久性はD850同等と謳われており、55mmという大口径マウントはミラーレスが主力になることを予想させる。これからシステムを揃えるなら、もう光学一眼レフは無いかな?もちろんボディ手ぶれ補正もあり、Fマウントのアダプターも用意される。EVFや背面モニターもかなり高性能になっている。USBで本体充電ができるようになったのは良いが、バッテリー寿命はEVF使用時に310コマとやや不満。

ほぼ予想されていた通りの内容で、ソニーαにまともにぶつけてきたなという印象。カメラとしての出来はソニーを上回るのではないかと思う。ニコンのブランドもあり、ソニーに似てはいるけれど、カメラ好きなら一番手に選ばれそう。当面はかなり品薄になるのではないか。

レンズロードマップを見ると、自分には14-30mm/f4が魅力的。絶妙なズームレンジで建築撮影はこれ1本でいける。他はオールドレンズをアダプターで使えば良いかな。フランジバックが16mmしかないので、1年もすればサードパーティ製アダプターがいろいろ出るだろう。

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カメラと写真 2015〜 

2018年08月22日

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西日を強く受けるため、遮熱タイプの透湿防水シート(タイベックシルバー)を新たに施工し、通気層もしっかり確保します。
どれくらい効果があるか、室内側の表面温度のデータを取ろうと思います。
数年前、屋根防水面に遮熱塗装を施したところ室内側表面温度が5度も下がり、空調の効きが大きく改善されました。遮熱技術はどんどん進歩していますね。

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現場2018 | 建築設計due
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ライカM10-Pがついに出た!!

ボディが薄くなり、操作系もよりシンプルになり、フィルムライカに近づいたM10に魅力は感じたものの、それだけでは買い換えるほどのインパクトはなかった。
しかし今回登場のM10-Pには「ライカ史上最も静かなシャッター」という驚愕のパワーワードが...
M8から始まったデジタルライカも10年を過ぎて完成度を増し、ついに「ライカになれた」のではないかと...

新たに加わったタッチパネル液晶もシンプルなライカには案外フィットしそうな気がする。
さらに、M10でなぜか省略された電子水準器が復活。これは建築撮影に必須の機能だ。

問題は相変わらず恐ろしい価格だが、4年使ったM-Pがまだ良い値で買取ってもらえるようなので、ちょっと悩んでしまう...


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LEICA | カメラと写真 2015〜

2018年08月21日

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現在のスピーカー・レイアウトはこんな感じ。

何度試しても、部屋に対して軸線をずらしたほうが自然な音場になり、スピーカーからの音離れも良くなるようだ。
これは主に側壁によるミラーイメージの悪影響を低減できるからだろうと思う。普通の並行配置にすると部屋の音に埋没し、音が詰まる感じがする。

ニーチェアXの座り心地は最高で、オットマンも追加した。疲れた深夜に聴き始めると高確率でそのまま寝てしまう(^^;

まだまだ音に不満は多く、スピーカーネットワークの再調整もしたいし、他のダイヤフラムも試してみたい。
DAC、プリアンプ、プレーヤーの接続方法も再検討したいし、パワーアンプのボリューム素子にも手を入れたい。
アナログカートリッジがどれも接触不良やカンチレバーの曲がり、ダンパーの劣化等を起こしているので新調したい。

とりあえず聴ける状態にはなったけど、やるべきことは山積み!そこが楽しいんだけどね(^^)


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音楽とオーディオ 2018 
キャプチャ


【U20WWC】ヤングなでしこ、イングランドを2-0撃破!史上初の決勝へ。

日本が完璧な試合運びを見せた。前半は13人位いそうなハードワークで中盤を圧倒して押し込み、宮澤や遠藤、植木らの個の力も見せつけた。長野風花がようやくフィットしてきて、危険地帯をカバーしてスルーパスを通し、相棒の林はボールを狩りまくる。守備陣は170cm超のCBコンビ南、高橋が相変わらず安定し、左SBに入った高平も攻守に良いプレーを見せた。GKスタンボー華はキャッチにちょっと不安定さもあるが高さとパワーでイングランドを完封。後半は中二日の疲れからか運動量が落ちて押し込まれたが、要所を締めて逃げ切った。これまで誰も成し遂げることができなかったファイナル進出!しかも今大会はフィジカルやスピードでも欧米勢に全く見劣りしていないところが良い。平均身長は165cmほどあり、これは現在のフル代表よりもかなり高い。U20あたりから日本はフィジカルで勝てなくなるのが通説だったが、大きくて身体能力の高い人材が増えているのかもしれない。将来が楽しみだ!!決勝戦の相手はグループリーグで0-1と敗戦したスペイン。高い技術とコンパクトな守備をベースにした、日本とそっくりなチームだ。日本は試合を重ねるごとに連携が良くなっており、特に司令塔長野風花のコンディションが上がっているので、内容でも圧倒してリベンジしたい。

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サッカーとスポーツ 

2018年08月20日

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ベイスギの外壁を撤去完了。

軒ゼロで雨当たりと西日にさらされる悪条件で13年間、乾燥収縮と反りで釘が抜けたり実(さね)が外れたりしています。
でも、板そのものはごく表面の0.5mmほどしか風化しておらず、カットするとベイスギ特有の芳香が新品同様にあります。
浸透性塗装とともに風化した表面の組織が膜のようになって、紫外線や雨水から内部を守っているようです。
腐朽に強いと言われるベイスギの耐久性が証明されましたが、廃棄するのが本当にもったいない...
また窓まわりのディテールは(お客様の建物では厳禁の!)実験的なもので、やはりここが弱点になっています。

設計事務所勤務時代はRC造ばかり設計していたので、独立時に建てたアトリエはあえて鉄骨と木材でいろいろ実験しています。
木材は「強くて弱い」素材。まずは伝統的な納まりをリスペクトし、弱いところを適切に補うことで長持ちします。
風化を「味」と思えるという条件付きですが、今なら軒ゼロで無垢の木を張っても長持ちさせるディテールに自信があります(^^)

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建築設計due | 現場2018

2018年08月18日

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建築設計dueアトリエの正面外壁を大改修します。
ここは自分の建物なのでいろいろ実験を行っており、軒ゼロで雨が掛かり日差しも強い西面に敢えて無垢板張りをテストしていましたが、10年を過ぎて傷みが目立ってきました。
悪条件での木材の挙動についていろいろな知見を得ることが出来ました。次は思い切ってガラッと雰囲気を変える予定です!

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建築設計due | 現場2018
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グループリーグでは1-0アメリカ、0-1スペイン、6-0パラグアイの成績で2位通過し、決勝トーナメント1回戦は強敵ドイツ。ドイツと言えば日本で開催されたU-20W杯2012の準決勝で0-3と完敗した記憶が強い。あの時はフィジカルやスピードで圧倒され、大人と子供と言えるほどの差があった。しかし今大会の日本は前線の遠藤、植木、宮澤、宝田、CBの南と高橋が個の力でも全く見劣りせず、持ち前のパスワークを絡めて内容で圧倒した。中でも18歳の遠藤純は今大会キレッキレの動きで、フル代表でも即戦力と思えるほどだ。司令塔の10番長野風花もU17の時のように無双とはいかないが少しずつコンディションが上がってきた。月曜日の準決勝でイングランドにも勝って初のファイナリストになってほしい。前回同様フジテレビNEXTでしか観られないのが問題だが、この1ヵ月だけ契約する価値はある。

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