2010年09月07日
ちょっとした商品撮影。


PANASONIC DMC-FT2
このときは、この防水コンデジしか持っていなかった。
ISO感度を最低にし、三脚で長時間露光。 レタッチは歪み補正のみ。
まるでクラシックカメラのようなレンズフレアが面白い!


PANASONIC DMC-FT2
このときは、この防水コンデジしか持っていなかった。
ISO感度を最低にし、三脚で長時間露光。 レタッチは歪み補正のみ。
まるでクラシックカメラのようなレンズフレアが面白い!
2010年09月03日
まもなく発表が噂されているE-5の仕様... あくまで噂なので、信じたくないのだが。
ミラーレスを「当てた」オリンパスが、フォーサーズを本気で続けていくのかどうか、ユーザーの間でも不安が広がっている。
僕がフォーサーズを使う理由。
ZD7-14mmの開放から周辺まで完璧に近い描写、小さいセンサーゆえの深い被写界深度。
そして手持ち1/4秒が切れる強力なボディ手ブレ補正。
乗換えを考えるならEOS-5DⅡ+TS17mm、あるいはニコンD700+14-24mmあたりか。
いずれもf8まで絞らないと周辺が辛いし深度が浅い。 シャッター速度は最低でも1/60は欲しい。
つまりEV値で5~6段の差があるので、E-3のISO100~400に対して、フルサイズ機ならばISO3200~12800を常用することになる。
仮に画質で同等以上だとしても...条件は同じではない。

ISO200、8mm、f4開放、1/6秒、手持ち。
これがISO12800、16mm、f8、1/90秒となれば、撮れる写真は違う。
だからフォーサーズにはまだ未練が、じゃなかった未来があるはず。
せめてマルチアスペクトだけでも、搭載してくれないだろうか。
ミラーレスを「当てた」オリンパスが、フォーサーズを本気で続けていくのかどうか、ユーザーの間でも不安が広がっている。
僕がフォーサーズを使う理由。
ZD7-14mmの開放から周辺まで完璧に近い描写、小さいセンサーゆえの深い被写界深度。
そして手持ち1/4秒が切れる強力なボディ手ブレ補正。
乗換えを考えるならEOS-5DⅡ+TS17mm、あるいはニコンD700+14-24mmあたりか。
いずれもf8まで絞らないと周辺が辛いし深度が浅い。 シャッター速度は最低でも1/60は欲しい。
つまりEV値で5~6段の差があるので、E-3のISO100~400に対して、フルサイズ機ならばISO3200~12800を常用することになる。
仮に画質で同等以上だとしても...条件は同じではない。

ISO200、8mm、f4開放、1/6秒、手持ち。
これがISO12800、16mm、f8、1/90秒となれば、撮れる写真は違う。
だからフォーサーズにはまだ未練が、じゃなかった未来があるはず。
せめてマルチアスペクトだけでも、搭載してくれないだろうか。
2010年09月02日
家の金魚が1匹死んでしまった。 見ると水温が33度に達している...
かなちゃんも暑さにやられたのかもしれない。

ダウン寸前のノートPCに応急処置中。 こうすれば驚くほど快調に動く!これホント(笑
とにかくデータを吸い出して退役させよう。
かなちゃんも暑さにやられたのかもしれない。

ダウン寸前のノートPCに応急処置中。 こうすれば驚くほど快調に動く!これホント(笑
とにかくデータを吸い出して退役させよう。
夏の旅行のキーワードは「公共交通機関」。
フェリー、渡船、路線バス、タクシー、飛行機、地下鉄、ローカル線。
クルマでは「お客さん」になってしまう子供たちも、自力で行動。
僕にとっては、ビールが飲めることもメリット(笑

これは最後の寝台特急だそうです。
寝台券の要らない寝台。 フェリーの2等客室のイメージで床は硬いけどキャンプで慣れっこ。
唯一の誤算は、車内でビールが売ってなかったこと!(涙
2010年09月01日

自分のものは自分で持つ! (RINちゃんは虫取り道具ばかり)
クルマのない旅っていいですね。 精神的に自由な気がします。
2010年08月31日
建築や風景写真などでは必須のアイテム、水準器。
最近は電子水準器もあり、内蔵されたカメラも多いが、ひとつ疑問がある。
ほとんどが左右表示を優先して作られている。
左右の傾きはファインダーである程度確認できるし、レンズ光軸を中心とした回転であるからパースに影響がなく、傾いたとしても画像補正はたやすい。

問題は前後方向だ。
ファインダーで気付きにくく、超広角レンズの場合はわずかな傾きでもパースペクティブに大きな影響が出る。
この補正は面倒だし実効画角が狭まり、画質も劣化してしまう。
前後左右に動く円形水準器もあるが、ふらふら動いて使いにくい。
左右は要らないから、前後の傾きはファインダーに常時バーグラフ表示されたらいいのに、と思う。
その点、パノラマカメラの「リンホフ・テクノラマ」のビューファインダーはよく出来ている。 左右を省き、前後の水準だけをファインダー視野内で確認できる。
シンプルな構造で、縦位置、横位置で同じように使えるところがいい。
最近は電子水準器もあり、内蔵されたカメラも多いが、ひとつ疑問がある。
ほとんどが左右表示を優先して作られている。
左右の傾きはファインダーである程度確認できるし、レンズ光軸を中心とした回転であるからパースに影響がなく、傾いたとしても画像補正はたやすい。

問題は前後方向だ。
ファインダーで気付きにくく、超広角レンズの場合はわずかな傾きでもパースペクティブに大きな影響が出る。
この補正は面倒だし実効画角が狭まり、画質も劣化してしまう。
前後左右に動く円形水準器もあるが、ふらふら動いて使いにくい。
左右は要らないから、前後の傾きはファインダーに常時バーグラフ表示されたらいいのに、と思う。その点、パノラマカメラの「リンホフ・テクノラマ」のビューファインダーはよく出来ている。 左右を省き、前後の水準だけをファインダー視野内で確認できる。
シンプルな構造で、縦位置、横位置で同じように使えるところがいい。
これはびっくり。 全く予想していなかった。
1998年のウディネーゼvsローマをスタディオ・オリンピコで生観戦した。
ザッケローニ率いる小都市ウディネの選手たちの躍動!
ドイツ代表ビアホフはじめ、全員が流動的に動くトータルフットボール。
ホームのASローマを2-0で粉砕し、若き日のトッティは何もできなかった。
ミラン、インテル、ユベントスのビッグ3を経験した超大物は、これまでの監督とは報酬も桁違いだろう。
即効性を期待され、成績の悪いチームの後任となるケースも多かったので、日本代表には適任かもしれない。
楽しみなのは、これまでとは違う選手選考。
イタリアというと守備のイメージが強いが、少ない人数でその固い守備を打ち破る、強く速いアタッカーこそイタリア人好みだ。
「キャプテン翼」以来の司令塔信仰からの脱却を期待したい!
1998年のウディネーゼvsローマをスタディオ・オリンピコで生観戦した。
ザッケローニ率いる小都市ウディネの選手たちの躍動!
ドイツ代表ビアホフはじめ、全員が流動的に動くトータルフットボール。
ホームのASローマを2-0で粉砕し、若き日のトッティは何もできなかった。
ミラン、インテル、ユベントスのビッグ3を経験した超大物は、これまでの監督とは報酬も桁違いだろう。
即効性を期待され、成績の悪いチームの後任となるケースも多かったので、日本代表には適任かもしれない。
楽しみなのは、これまでとは違う選手選考。
イタリアというと守備のイメージが強いが、少ない人数でその固い守備を打ち破る、強く速いアタッカーこそイタリア人好みだ。
「キャプテン翼」以来の司令塔信仰からの脱却を期待したい!






























































