2019年08月25日

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暑さもあって1カ月以上も行ってなかった… 鬱憤を晴らす楽しい釣りになりました(^^)  続きを読む

robertohouse │コメント(0) 
釣り 

2019年08月20日

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どう見てもTAOC製OEMと思われるJBL純正スタンドJS-360の構造はこんな感じ。

組み立ては電動ドライバーがあると簡単だが、重量が26kg/1台もあるので注意が必要。
底板は厚さ9mm程度、天板は6mm程度で制振材らしきものが貼られ、いずれも叩いても鳴かない。
脚はスチール角パイプだがやはり制振材(TAOCなら鋳鉄粉?)が充填されており、コチコチである。
4本のスパイクは高さ調整が容易で、床にぴったり吸い付くようにセットできる。
ただし8mmボルトの先端を少し尖らせた形状で、スパイクとしては尖りが緩いのでベースを選ぶ。
山本音響工芸の黒檀スパイクに替えると当たりがやや甘く、理想的な点接触にはなりにくい。
スパイクベースによる音の変化は想像以上に大きく、黒檀にすると綺麗で歪み感がないが、やや丸みを帯びる感じがする。
今は純正ステンレスベースを使用しているが、TAOCの鋳鉄製が良いかもしれないし、スパイクごとKRYNA T-PROP などに替えてみるのも面白そうだ。
天板は付属の薄いフェルトを4箇所貼り、スピーカーのガタつきはない。これを別の素材に替えても音は変わるだろう。

簡易な木製スタンドからJS-360に交換したことで床の振動が激減し、定位やS/N感の向上は強く実感できる。
満足感はとても高く、スタンドをケチってはいけないことを再認識。別のスピーカー用にスタンドを買うとしても、やはりTAOC製を選びたいかなと思う。

robertohouse │コメント(0) 
オーディオ 2018~ 

2019年08月15日

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なかなか見ごたえありました。  続きを読む

robertohouse │コメント(0) 
建築とデザイン | ライカ

2019年08月13日

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50年ほど使われていなかったというキャノネットで、柴犬の笑顔(^^)  続きを読む

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柴犬日記 | カメラと写真 2015〜

2019年08月05日

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国民クイズ(上)
国民クイズ(下)

全然知らなかった!こんな凄い漫画があったなんて!!議会制民主主義の次に来るものは何か?荒唐無稽ながら「あるかもしれない」と思わせる、杉元 伶一による設定と脚本、そして加藤伸吉の緻密かつダイナミックな作画が圧倒的。バブル末期の1993年に描かれたディストピアだが風刺レベルでなく現代をも予見しているようで恐ろしくなる。実写映像化どころかアニメ化さえ難しいかもしれない。この世界観を表現するにはとんでもない製作費が掛かり、政治的にスポンサーは付かず、そして何より、主人公K井K一を演じる役者はまず見つからないだろう。その意味で漫画ならではの究極の表現。とても深く面白くハイテンションで一気に読める傑作。超お薦め。




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映画とアニメとマンガ 
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山本音響工芸 アフリカ黒檀製スパイク受け PB-10 をテスト。JBL純正のステンレス製と明確に異なる素材で、価格が安かったのが理由。
手持ちのインシュレーターPB-12のスパイクと形状が同じで、組み合わせても使えそうだ。
テーパー角がやや鋭いため、JBLのスパイクとはピンポイントではなく、面接触気味になる。

音はかなり変わった。ステンレスのほうが硬く、鋭く、低域は締まるが量感は減る。黒檀は量感が増え、中高域も綺麗な聴きやすい音になる。
はっきりと違うが、どちらが良いとも言えず、他の部分とのバランスでチューニングしていけば良さそうだ。
スパイク受けは床と接する部分なので変化が大きく、音作りにはとても有効だと思った。アクセサリーとしては安価で使いまわしも効くので他も試してみたい。

なおJBL純正のスパイク受けはTAOC(アイシン高丘)TAOC PTS-Nとサイズ、重量がぴったり一致した。
スタンドJS-360本体の構造も TAOC HST-60HBに似ており、TAOCのOEMではないだろうか。叩いても鳴かないところもTAOCらしい気がする。
TAOCと言えば小型スピーカー用のWST-C60HBなどは1万円ちょっとで11kgもあり、ものすごくコスパが高そう。サブスピーカーを造るならこれに置きたいかも。

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オーディオ 2018~ 

2019年08月02日

キャプチャ


温故知新;「ヨンゴー」と私の変遷

大野等さんの素晴らしい記事!そういえば最初の45は高校生の時なんだな...大野さんと釣りに行った当時、僕は数千円の重いリールを使っていて、45など雲の上の存在だった。あれから2013年まで僕の投釣りは25年間の空白があり、浦島太郎状態で帰ってきて、トーナメントサーフ45の13年バージョンを購入して感動した。驚くほど軽くてスムーズな、レーシングマシンのような作りだ。30年間も一貫したコンセプトのまま進化させ、古いスプールも互換性があるユーザーフレンドリーな設計もいい。この記事で最も驚いたのは、2005年のプロトタイプがハンドル別で295gまで軽量化されていたこと。軽量ハンドル&スプールを使えば320gほどになりそうだ。最新19年型の剛性感や巻き上げの軽さは確かに優秀だが、重量は少し増えてしまった。出来ることなら今の技術を使ってもう一度、極限の軽量化を目指して欲しいと思う!


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釣り 

2019年08月01日

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念願のJBL4312系の純正スタンドJS-360をようやく購入。
このスタンドを想定してエンクロージャーを設計・製作したのだが、高価なので導入はかなり悩んだ(^^;

実物はJBLブルーというほど青くはなく、黒に近い落ち着いたカラーリング。脚は細身でスピーカーが浮いたような感じになる。
鉄板と角パイプによるシンプルな構造で、充填材等により巧みにダンプされており鳴きがない。重量は1台で26kgもある。
高さを微調整できる4本スパイクで、凹凸や反りのある無垢の床板にも吸い付くようにセッティングできた。

これまで仮設として使っていた自作木製スタンドと比べて、音は大きく変わった。
まず、床から足や身体に伝わってくる振動が激減したのがよくわかる。一聴して「あれ?静かだな?」と思った。音量を上げても飽和しにくい。
余分な音が減って、S/N感が高まった。全域で引き締まり、解像度が上がり、音像は小さくなり定位が向上した。
低域は解像度が上がった分、量感は若干減った感じもあり、ネットワークその他のチューニングはやり直しになるかもしれない。
強度、重量や振動抑制効果に加えて、高さが5cmほど上がったのと、反射する面が減ってより宙吊りに近くなったことも影響しているかもしれない。
スピーカーのユニット、パーツ、木材費の合計に匹敵する価格のスタンドというのは我ながら狂気じみていると思うが、音の改善は大きく、足元を固めるのは大切だと改めて実感した。

robertohouse │コメント(0) 
オーディオ 2018~ 

2019年07月31日

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本当は衣服の類は苦手なのに、みんなが楽しんでいるから付き合ってくれる、空気読む柴犬ฅ՞•ﻌ•՞ฅ

robertohouse │コメント(0) 
柴犬日記 
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DAIWAフロートシンカーを補充。これで3年は戦える! (ロストは2個/年ペース)
1個1000円もするけれど、サビキの軽さ、絶妙な浮力、根掛かりしにくさ、安定した飛距離など、とても優秀。無垢錘の10倍もするけど年間2千円と考えればまあ許せるか…試しに1個だけ買った高価なタングステン製のDAIWA TGフロートシンカーは、サビキ感が無垢錘とあまり変わらず浮力がほとんどないので場所を選ぶ。 僅かでも飛距離が欲しい時には面白いだろう。ノーマル品の亜鉛に比べて比重が2.5倍ほどあるので、同じ号数でこんなにサイズが違う。接地面積と浮力の違いは釣り味に大きく影響する。こうしたタックルの特徴を活かすのもキス釣りの楽しさだ。




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釣り 
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