2018年05月21日

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建築設計due | 現場2018

2018年05月20日

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新作スピーカーのチューニング中です。
目指すのは、柔らくてキレのある音、ピントがシャープでも疲れない音。モニター的でなおかつ寛げる音…ってまあ難しいですけどね。

ホーンとエンクロージャーの取合いの僅かな隙間を埋めたり、吸音材を多めに入れていくと中域のコモリがとれて音が前に出てきました。
スピーカーエンクロージャーの吸音材はオーディオチューニングで最も変わるポイントだと思います。

バスレフダクトは延長してfdを40Hz弱まで下げ、開口にはパイプ共振を低減するべく吸音材を少し入れました。
JBLの音作りとは違いますが自分は密閉に近いダンプトバスレフが好きです。多少のロールオフ分はパラメトリックイコライザで微調整します。

もう1つは、初めて使う部屋のアコースティック環境。
スピーカーセッティングは図のように斜めにオフセットすると音場、定位が格段に良くなり、音像が壁から離れて空間が出やすくなりました。
まだまだこれからですが、なんとか音楽を楽しめる状態にはなったかな…


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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月19日

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新たなクリニックの設計提案。
複雑な機能を合理的に納め、患者さんに優しくスタッフは動きやすく、シンプルで爽やかなデザインを目指します。

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建築設計due 
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まもなく完成です!!

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現場2018 

2018年05月18日

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このメンバーを見ると、陰謀論嫌いな自分でも「ハリル解任の理由、やっぱりそうかもな」と思ってしまう。香川、岡崎、浅野、井手口あたりはほとんどリーグ戦に出ていない。メキシコリーグの本田も既にトップレベルにはいない。最近の代表戦でも本田が入ると明らかにボールが停滞するのがわかった。縦に速いサッカーを志向したハリルホジッチ監督は、W杯予選の重要な場面で本田や香川を外して結果を出したのである。欧州リーグで好調を維持する中島、堂安、森岡、小林は外れ、Jリーグで活躍していた数名も選ばれなかった。これではスポンサーと広告代理店とJFAが決めた代表と言われても仕方ない。西野さんも奥歯に物が挟まったような苦しい会見だった。彼も被害者のひとりかもしれない。今大会の代表を応援する気が全く起きないので、ワールドサッカー観戦会にすることにした。日本の初戦はハメス・ロドリゲスのいるコロンビアを応援してしまうだろう。

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サッカーとスポーツ 

2018年05月16日

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どうでしょう?

業務用JBLモニターの男らしさ?をやや薄めて、ナチュラルな元子ども部屋にも馴染む優しい雰囲気を目指しています。

セッティングの自由度を確保するため、敢えてJBLのコンパクトモニター4312サイズに制限。
個性的な2344バイラジアルホーン、5kg以上もある強力なドライバーLE85、ネットの裏にうっすら見えるD123のメタルドーム。
テーパーを取った分厚いバッフルの裏面からウーハーをマウントすることで、ホーンの存在感を強調しつつボイスコイル位置をかなり近づけることが出来ました。

まだ吸音材も入れておらずバスレフポートの改造もホーン裏のダンプもしてませんが、いきなりクリアでシルキーな音で鳴ってくれてます。
予定通り、能率が98dBもあるD123に、アッテネーター無し・小キャパシタ1個でドライバーがフラットにつながります。
低音は軽快で40Hzまで出ていますが、これはポートの改良(fdを下げてダンプ気味に)と吸音材でさらに良くなるはず。
ネットワークに加えて、微調整はADI-2PROのパラメトリックイコライザで追い込みます。
ADI-2PROのヘッドフォン端子(出力2W)でも十分ドライブできるほどの高能率。これなら真空管シングルアンプでも十分鳴りそうです。

嬉しい誤算は、仮設のつもりで作ったヒノキのスタンドが思いのほか良いこと。
試しに適当なインシュレーターで床に直置きしてみると、低音はだぶつき中高域は曇り床は鳴り、驚くほど音質が劣化します。
1トンにも耐えそうな(^^)強度でしっかり支え、内部損失が大きい無垢材が上手い具合に振動を遮断、吸収してくれている感じ。

ここまで来れば、じっくりゆっくりと夜な夜なチューニングの楽しみが待っています(^^)

さてさて、なんと名前をつけようかなあ^^;

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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月15日

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概ね組み上がり、各ユニットを測定しながらネットワークの最適ポイントを探っています。本来はカマボコ型のf特をもつLE85+2344ホーンが、狙い通り2,000〜20,000Hzフラットに仕上がりそう。まだエンクロージャーには吸音材もゼロでバスレフチューニングも未完成状態、とりあえず音楽を再生してみると、とても綺麗でシルキーな音で鳴っています。

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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月14日

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これまでテストを重ねてきてようやく決定。かなり変則的で、2344ホーンのカマボコ特性を補正するため0.47~1.0μFと極小のキャパシタを使う。スーパーツイーターで行う手法だが、1~6kHzが大きく盛り上がったF特とインピーダンス上昇のため、C値にあまり関わらず1.5kHzまでは伸びてしまう。Cは中域の山つぶし及びアッテネーターのように働く。3個並んだキャパシタの接続の仕方によって3~12dB程度の7段階アッテネーターとなる。基本的には6dB/octで、1mHのコイルを並列にして、クロスオーバー以下の肩特性を調整し振幅が過大にならないようにする。

フルレンジユニットであるD123の高域をどうカットするかも重要。スルーでは10kHzあたりまで出るのでメタルキャップに音像が引っ張られ、かといってL値が大きすぎるとD123の快活さが失われる。タップ付きのカットコアコイルを使用し、3段階に可変するようにした。このコイルは便利で音が鈍らないので、もう空芯は使う気がしない。

挿す場所によって切り替えができるようにターミナルが8個もある^^; なお高域、低域とも、並列にインピーダンス補正や負荷抵抗、12dB/octへの改造ができるようターミナルを設けた。ユニットやバッフル交換を含む将来の様々なアレンジにも対応させる予定。

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音楽とオーディオ 2018 

2018年05月13日

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木工作業完了し、白のワトコオイルを塗りました。元子供部屋なので優しい雰囲気にします。ここからはユニット取付、ネットワークやターミナルの施工へ。スタンドはセッティング検討用の仮設で、ヒノキの柱(75mm角×3m、約1300円)1本から1個作れるもの。製作はタイトボンドで接着しただけ。精度はそれなりでも、重量7kgほどあって強度も高く共振もなさそうなので案外長く使うかも?

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音楽とオーディオ 2018 
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いちばん厄介な作業に突入!これは休日にしか出来ません…続きを読む

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