2020年10月25日

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初期反射による鏡像を抑えるために側壁に置いていた吸音材(東京防音 ホワイトキューオン ESW-415 415mm×910mm×厚50mm )を、スピーカー背後の隅にまとめてみた。
側壁の吸音がなくなったのでややライブになるが、中低域はスッキリした気がする。
定在波の腹が集中するのがコーナーで、特にスピーカー背後はエネルギーが大きいので吸音効率は高いはずだ。 

オーディオの使いこなしで最も音が変わるのがスピーカーのセッティングで、次にルームチューニングだと思う。ケーブルによる変化とは桁違いだ。
元子供部屋で狭くて正方形という悪条件だけど、諦めない!4畳半のハイエンド・オーディオという動画を見て勇気づけられた。狭いからこそ、ちゃんとやろう!
コーナーの吸音は効果的だが低域を吸うには厚みが必要で、もう少し高密度の吸音材がいいと思う。見た目も重要なので、色々検討中。 

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オーディオ2020~ 

2020年10月24日

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レコードの整理をしていたら、渡辺美里のアルバムLovin’youのジャケット見開きにこんな写真が!

ローライ、ハッセル、ニコンF、ミノックス、ポラロイドランドカメラから、キヤノン4sb、イコフレックス、ワイドラックスまで。
お洒落な小道具ではあるけれど、もしかしたら、ジャケット撮影に関わったカメラマンの私物かもしれない。
このアルバムが出た1986年、音楽ソフトはCDに移行しようとしていたが、写真を撮る道具はもちろんフィルムカメラだった。
プロの機材はキヤノンF-1、ニコンF3、ハッセルやマミヤRB、リンホフやトヨビューあたりか。

今でもフィルムカメラを使うことはできるし、骨董として愛でることもできる。デジタルとは違う優しい描写を愛するコアなファンもいる。
でも僕が熱中した90年代、クラシックカメラは、美しくて操作が楽しいだけでなく、立派な実用機としてEOS1やニコンF4に負けない写真を撮ることができた。
見た目は古くてもレンズは優秀で、写りを決めるのはフィルムと現像、プリントだった。そこが好きだったんだ。 あの時代はもう戻らない。


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カメラと写真2020~ 

2020年10月21日

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話題のAmazonMusic HDを無料体験でテスト開始。

Spotifyとの主な違いは、月額が800円ほど高く、HD(CD音質:16bit/44.1kHz)、ULTRA HD(いわゆるハイレゾ:24bit/44.1,48,96,192kHz) が聴けることだ。
全体の8割はHD以上になっている印象で、ULTRA HDの曲は1割程度だが、体験できるだけでも面白い。MacOSのミキサーを介さない排他モードも設定できる。

さて音はどうか?まずはHDの曲をSpotifyやCDリッピング音源と比較してみる。
Spotifyも圧縮されている割に頑張っていて、アバウトに聴くとわからない。 全く同じバージョンの高音質の曲で、真剣に聴くと違いがわかるという程度。
CDリッピング音源よりは僅かに落ちる気もする。ストリーミングと内蔵SSDの違いもあるかもしれない。

目当てのULTRA HDは?これも録音が良い楽曲でないと差は出ないようだ。JPOPなどはSpotifyと比べてもあまり変わらない気がする。
新しい録音のクラシックやジャズボーカルなど、一部の曲ではCD音源を上回るかもしれない。
同じソフトを持っていないと比較はできないが、傾向としては滑らかで歪感がなく聴きやすい音のように感じた。
ただしブラインドテストで当てられるかというと怪しい。古いジャズのハイレゾ盤もあるが、マスタリングのバージョン差の方がずっと大きいと思う。
ハイレゾには賛否あるが、スペックを十分に活かした楽曲はあまり多くないのが現実かもしれない。

総合的にはSpotifyの上位互換と言えそうだし、歌詞が表示されるのも良い。ただしSpotifyの方が好きなアーティストの網羅率が高い気がする。継続して使用するか、悩ましい...

→Amazon Music HDについてよくある質問

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オーディオ2020~ 

2020年10月19日

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オーディオのシンプル化を進めている。CDをほとんど処分し、ついにCDプレーヤーも手放してしまった。
リッピングデータをMacBookに取り込み、Spotifyを契約してからCDを全く聴かなくなったので未練はない。
MacBookオーディオはとても便利で、音質も自分の環境ではCDより良いくらいだ。圧縮されたSpotifyは少し落ちるが、十分実用範囲だと思う。

アナログレコードはどうか?こちらはまだ手放せない。
カートリッジ(SPU#1S)や真空管フォノイコライザーの特徴もあり、CDとは違う音が聴ける。ジャケットの存在感もある。
Spotifyで聴けたりリッピング音源を持っていても、お気に入りを新たにアナログで買い直したりしている。
アメリカではアナログの売上がCDを抜いたそうだ。ストリーミングが主流になったことが原因ではあるが、CDが絶滅してもレコードは残るだろう。

カセットデッキは無くても困ることはないが、レコードから録音したテープは独特のまろやかさと厚みがあり、使い勝手も良い。
TASCAM112Rmk2は3ヘッドオートリバースという機材としての魅力も大きいので、しばらく使うだろう。

アンプはQSC PLD4.2のマルチドライブが最高で、真空管パワーアンプの出番があまりなくなってしまった。使い途を考えなければ...














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オーディオ2020~ 

2020年10月17日

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KD邸に点検に伺ったところ、目を引く物が^ ^ 続きを読む

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オーディオ2020~ | 建築設計due

2020年10月11日

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ちょっくら夕飯の買い出しに… 続きを読む

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釣り 

2020年10月10日

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故障で入院していたQSC PLD4.2が帰還したら残留ノイズもかなり減っていて、高能率ドライバーでもほとんど問題ないレベルになった。
S/Nが気になって最近は低域専用に使っていたのだが、2chモードのパッシブネットワーク駆動と4chモードのマルチ駆動を再開。

実は少し前に、ハイエンドオーディオの入り口に位置するような、定評ある半導体パワーアンプを入手してしばらく使った。
重箱の隅を突くように聴けばS/N比、解像度、繊細感、音場の広さはさすがだが、上品で大人しくガツンと前に出てこない。低域は豊かで深く沈みこむが、どこか重々しい。
ライブサウンド的に空間に散乱するような開放感、明るさ、華やかさ、低域のキレとスピード感ではQSCが圧倒した。
まるでパソコンのような造りでスイッチング電源とデジタル回路のノイズにまみれていそうなD級アンプが、物量を投入した正攻法ピュアオーディオアンプを上回ってしまった。
(これでもう高価なアンプに憧れずに済みそうだ)

アンプによる音の違いは大きい。ミズナガ・パラレルプッシュプルアンプは真空管としては熱くパワフルな音でQSCと共通点もあるが、全体的にやや角が取れて丸みを帯びる。
低域にQSC、高域に真空管という変則マルチもかなり良いが、音色や立ち上がりの揃い方では当然、QSC1台のマルチに軍配が上がる。
自作スピーカーがJBLのプロユニットを使用したステージモニター的な設計なので、業務用ハイパワーアンプと相性が良いのだと思う。当面はQSCで追い込んで行こう! 













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オーディオ2020~ 

2020年10月07日

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JBLスタジオモニタースピーカー50年の集大成という 4349 が発表された。 コンセプト的に勝手に好敵手だなあと思う^ ^

30cmウーハーと1.5インチダイヤフラムドライバーの2wayは4367の小型版とも言えるし44294312系とはかなり異なる。
ウーハーはコーンの重い1200FE系の新型で、前面の大型ダクト2本が特徴的。エンクロージャーは4429よりも大きく、ブックシェルフ型としては限界に近いサイズだろう。
独特の形状を持つHDIホーンは2344のような広指向性バイラジアルホーンの進化系のように見える。
クロスオーバー周波数は1.5kHzで、もう少し低く出来そうだが、2wayでユニットに無理をさせないならこれくらいが妥当かもしれない。

どこかで音を聴いてみたいな。チューニングの参考にしたい。専用スタンドだけは同じだしね^ ^


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オーディオ2020~ 

2020年09月29日

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CDをほとんど処分してスペースが生まれたので、スピーカーを動かしてみた。 続きを読む

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オーディオ2020~ 

2020年09月20日

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暑かったり悪天候だったり忙しかったり...久々に海へ。 続きを読む

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釣り 

2020年09月18日

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語り継がれる中田英寿の伝説。あの日セリエAでイタリア人の度肝を抜いた WEB SPORTIVA



セリエAデビュー戦は友達とTV観戦だったが、この年の冬にイタリアひとり旅をして、本拠地ペルージアと南部バーリでジョカトーレ・ジャッポネーゼ・ナカータのプレイを観た。美しく静かな街の質素なスタジアム、レナト・クーリでは見事なボレーシュートを決めて、周囲の観客が僕に向かって拍手してくれた。 敵地バーリではレンゾ・ピアノ設計の花びらのように美しいサン・ニコラで、徹底マークされ抑え込まれた。試合後には銃を持った警官隊に守られる僕に向かって、悪ガキサポーターたちが次々と”NAKATA!fatto niente!"(何も出来なかった!)とバイクにノーヘル2人乗りで叫びながら去っていった。ホームでもアウェイでも、ナカータとアジア人の僕を、はっきりと結びつけていた。

前年にもイタリアを旅したのだが、どこへ行っても”cinese”と言われた。子供に「ニーハオ!」と呼ばれ親が嗜めるということもあった。アジア人への差別感情は明らかだった。極東の平たい顔族といえば中国人で、小さな街にも中国料理店があった。日本人観光客はいてもイタリア社会に根ざしてはいない。最も有名な日本人は吉本ばななで、数年前にジェノアでプレーした”miura”も知られていない。しかしナカータを見たイタリア人は、生身の日本人、イタリアで生きる日本人を始めて意識した。デビューから僅か3ヶ月のナカータは認められ、尊敬されていた。どこへ行ってもナカータの話ができた。

印象的だったのは、自分はそれまで中田英寿を上手い選手、ファンタジスタ系だと思っていたが、イタリア人はみな口を揃えて”forte”と言った。forteは「強い」であり文字通り屈強とか激しいというニュアンスが強い。上の記事でもユベントスのリッピ監督が「強い選手だとは聞いていたが、まさかこれほど強いとは...」と語ったとあるが、おそらく"che forte..."と言ったのだろう。世界一守備の厳しいカルチョの国でナカータは「強い」選手と認知されていた。日本代表の中でなぜ中田が圧倒的に目立つのか。それは上手いからではない、並外れて「強い」からなのだということを、自分は全然わかっていなかったのだ。

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サッカー 

2020年09月11日



”We found a kid goat trapped in a pit yesterday.
Took care of it overnight and decided to find the owner but to no avail.
Instead, we found a group of goats with the same white fur on top of their heads so we tried to put him on the ground. ”

これは泣く.....

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自然といきもの 

2020年09月10日

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カメラと写真2020~ 

2020年09月09日

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柴犬日記 | カメラと写真2020~

2020年09月03日

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凄く綺麗だった。iPhone侮れない。

robertohouse │コメント(0) 
カメラと写真2020~ 
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