2025年12月06日
2025年12月03日



SONY α7Vが発表された。
Canon R6Ⅲ やNikon Z6Ⅲもだいたい同じようなカメラだ。
進化したスペックをYouTuberが派手に宣伝し、そこそこ売れるのだろうけど、ちょっと疑問がある。
スタンダードとかベーシック、あるいはミドルクラスといわれるこれらのカメラは、実はプロ仕様のハイエンドモデルではないのか。
いずれも40万円前後で、レンズ2~3本を揃えたら60~80万円くらいになる。
パーツの高騰や世界的なインフレは理解できるとしても、一般ユーザーにこのようなハイスペックは必要なのだろうか?
24MP以上必要?秒30コマも連写してどうする?4K動画を長回しする?AFは5年前の性能で十分では?
メカシャッターがあれば速い読み出し速度は不要では?スチル用なら固定液晶でもよくない?
ハイスペックよりも、バッテリー長持ちとか、小型軽量、防水性、ネット接続のしやすさなどにお金をかけては?
どうせ3~4年で旧式化するよね?ライカみたいな趣味性があるわけでもない。特殊なマニアを除けば、実用カメラに出せるのは20万円くらいじゃない?
メーカー同士が販売競争のためにスペックを吊り上げているだけで、普通のユーザーが本当にほしいカメラから離れていっていないか?
そんなことをしてる間に、DJIあたりが全部持って行くような新機軸を出してくるのでは?
スマートフォンと明確な差別化を図れるフルサイズセンサーの良さは間違いなくある。
RPやZ5のように買いやすいシンプルなカメラを、いま本当に必要とされる機能に特化してブラッシュアップしていってほしいなと思う。
2025年12月02日
2025年11月24日
2025年11月18日
2025年11月16日
2025年11月09日
2025年11月06日
EOS R6 mark3は予想通り、自分はあまり必要としない部分で進化し、40万を超える価格になってしまった。
もはやミラーレスカメラはエントリー機でも十分な画質と性能を備えており、そこまでのスペックは要らないなあというのが正直な印象。
それより興味深いのは、Canon RF 45mm f/1.2 STM だ。
346gと軽量で、F1.2のスペックをもちながら、価格はなんと6万円台!



驚いたのはMTF曲線。いまどき、周辺のコントラストがこれほど落ちるレンズは珍しい。
ボケ感とサイズ、価格を重視し、ニコンの非Sタイプにも似たコンセプトか。
描写はEF50mmF1.2Lを意識しているそうで、一眼レフに多用されるダブルガウス型。EF50mmF1.4を気に入っている自分としては好みの写りかもしれない。
EOS R8でもバランスは取れそうで、合計800gほどしかない。このサイズ・重量でこれだけ浅い被写界深度を得られるシステムは他にない。
画角と被写界深度だけでいえば、中判デジタルのGFX用GF55mmF1.7とほぼ同じなのだ。
ただ、最短撮影距離が0.45mで撮影倍率0.13倍は、やや物足りない気がする。
RF35mmF1.8ISは0.17mまで寄れて手ぶれ補正も内蔵し、シャープな写りだ。この方が日常の記録では汎用性が高い。
RF45mmは、より心象的な撮り方が求められると思うが、50mmとも40mmとも違う撮影感覚があるかもしれない。
もしもRFシステムを導入するなら、どちらにするか悩ましいだろう。
2025年11月05日

↓恐ろしい情報が...当アトリエから3kmほどの場所に箱罠が仕掛けられるとのこと。
【重要】常願寺川(右岸)河川敷に立ち入らないでください
大森地区で発生したクマによる人身被害をうけ、常願寺川(右岸)河川敷にクマ檻を令和7年11月7日(金曜日)から11月21日(金曜日)までの期間設置します。
クマ檻には、クマをおびき寄せるハチミツなどの誘引物を設置します。檻を設置している期間は、河川敷はクマが出現しやすい状況となります。また、クマ檻に子グマがかかった場合、親グマが檻の周辺で潜んで子グマを助けるために行動します。(親子が逆の場合も同様です。)
クマ檻設置中に河川敷に立ち入ることは大変危険です。 11月7日から11月21日までの期間は絶対に常願寺川河川敷に立ち入らないでください。
「森のくまさん」原曲の歌詞をAI直訳😨
こんなサバイバルな歌詞だったんですね...
| The other day, I met a bear, | 先日、私は一頭のクマに出会った。 |
| A great big bear, a way out there. | 巨大なクマに、ずいぶん遠くの道で。 |
| He looked at me, I looked at him, | 彼は私を見て、私は彼を見た。 |
| He sized up me, I sized up him. | 彼は私を見定め、私も彼を見定めた。 |
| He said to me, "Why don't you run? | 彼は私に言った、「なぜ逃げない?」 |
| I see you ain't got any gun." | 「私には見える、君は銃を持っていない。」 |
| I said to him, "That's a good idea! | 私は彼に言った、「それはいい考えだ!」 |
| So, legs get going, get me out of here!" | 「さあ、足よ、動け、ここから私を連れ出してくれ!」 |
| And so I ran, away from there, | それで私は走った、そこから離れて、 |
| But right behind me was that bear. | でも、私のすぐ後ろには、あのクマがいた。 |
| Ahead of me, I saw a tree, | 私の前方に、私は木を見た、 |
| A great big tree, oh, glory be! | 巨大な木を、ああ、ありがたや!(幸運だ!) |
| The lowest branch was ten feet up, | 一番低い枝は10フィート(約3m)上だった、 |
| I'd have to jump, and trust my luck. | 私は跳ばなくてはならない、そして運を信じるしかない。 |
| And so I jumped, into the air, | それで私は跳んだ、空中に、 |
| But I missed that branch, a way up there. | でも私はあの枝を掴み損ねた、遥か上にある枝を。 |
| Now don't you fret, and don't you frown, | さあ、くよくよしないで、顔をしかめないで、 |
| 'Cause I caught that branch on the way back down! | だって私はその枝を、戻ってくる途中で掴んだから! |
| That's all there is, there ain't no more, | これで全部だ、もうこれ以上はない、 |
| Unless I meet that bear once more. | 私がもう一度あのクマに出会わない限りは。 |
2025年10月31日
2025年10月30日
2025年10月25日
2025年10月24日

LeicaM EV1
噂になっていた、レンジファインダー(RF)のないライカMが発表された。
リーク情報通り、往年のMDのようなルックスだ。距離系窓に見えたのはセルフタイマーランプだった。(ライカがこんなデザインする?予想できた人はいないのでは)
これははたしてMなのか?存在意義に疑問をもっていたが、DPREVIEWも珍しく酷評している。
ソニーα7CRと同じようなスペックで、価格は3倍。電子距離計のようなギミックは搭載されず、普通のミラーレスカメラをMFで使うのと変わらない。
撮影体験は大差ないか、絞りの電子制御やIBISがないぶん、フォーカシングにはストレスを感じそうな気がする。
強いていえば24mm以下の広角レンズでは従来のライカより使いやすく、他社比で薄いカバーガラスによる描写も合わせて、目測スナップするには楽しいカメラかもしれない。
今、WATE(Wide Angle Tri Elmar16-21mm)を持っていたら有効に使えただろうな。しかしそれはミラーレスカメラとどう違うのかと、ジレンマに陥りそうでもある。

想像だが、M11までのRFタイプと比べて製造コストは大幅に下がり、機械的な不具合も出にくいと思う。
今後はEVタイプを主力として利益を出し、製造とメンテに手間のかかるRFタイプを特別な高級機として位置づけていくのではないか。
ライカはどこへ行くのか?付き合っていく価値はあるのか? レンジファインダー「しか」使えないtyp262を眺めながらぼんやり考えていた。



























































