2026年03月10日

シチリア風肉団子「ポルペッテ」。普通は牛や豚を使い、過去にはイノシシ肉で作って最高に美味しかった。
今回は無添加なイワシのミンチが入手できたので挑戦。これがまた最高でした。
① イワシ、モッリーカ(フライパンで炒ったパン粉)、パルミジャーノ、ニンニク、卵、オリーブオイル、控えめの塩を捏ねて団子にする
② 団子をフライパンで軽く焼く
③ 別に作ったトマトソースを加えて20分ほど煮込む
④ 団子を取り出し、ソースにショートパスタと茹で汁を絡める
⑤ パスタと団子を盛り付け、好みでモッリーカやパルミジャーノを振りかける
ポルペッテは贅沢なセコンド・ピアットですが、イワシの出汁が美味しいのでパスタと合わせるのがおすすめ。
大皿に盛り付けてからオーブンで軽く焼いてもよさそう。
次は団子にオリーブやレーズン、松の実を加えて試してみよう!
robertohouse │コメント(0)
2026年03月05日
引用:WEB魚図鑑地球で一番数が多い脊椎動物は?
人間やネズミやイワシを思い浮かべるうちは、まだ海の深さを知りませんでした。
正解は、深海に潜むわずか数センチの小魚、オニハダカ属。その数、推定「数千兆匹」!
「人類全員が一人10万匹ずつ飼ってもお釣りがくる」という、海洋調査が弾き出した驚きの数字。
生息密度はそこそこでも、その海域・水量が莫大なために、そんな結果になるようです。
彼らがここまで繁栄できた理由は、徹底して「目立たず、求めない」ことにあるらしい。
住処は、決してエサが豊富とは言えない深海の中層域。天敵も競合相手も少ない場所で、限られた糧を独占している。
確かに、表層と海底には豊富な餌があるけれど、中層はスカスカなはず。
骨や筋肉も最小限として、むやみに泳がず、餌を追わず、降りてくるマリンスノーを待つ。
体長4〜7cmと小さく、栄養素が少なく旨くもないため、他の魚だけでなく人間の漁獲対象にもなりにくい。
誰もが避ける不毛な場所を、自分たちの穏やかな聖域に変えた生存の天才。
さらに近年の研究では、彼らが海の残り物を食べることで莫大な炭素を深海に沈め、地球環境を影で支えているとのこと。
釣りが好きなので魚のことは少しは知っているつもりでしたが、なんだか感動しましたね。
そして、人間って何なんだろーなー...何やってんだろーなー...
多くを求めず、誰からも利用されない場所を選べば、そこは誰にも邪魔されない自由な場所になる。
何者でもない自分のままで、限られた親しい相手と、静かに世界の一部として生きて、循環する。
深海の数千兆の沈黙は、そんなしなやかな生き方を教えてくれている気がしました。
2026年03月03日

3年半使用してバッテリー状態が80%を切り、1日ギリギリになってきた。
17Proもいいなあと思って数ヶ月間も悩んだ末、バッテリー交換で延命させることに。
今のモデルにない持ちやすいサイズで、超広角レンズもあり、不満はLightning端子くらいなんですよね。
富山で唯一の認定修理店はカメラのキタムラ掛尾店さんで、ここの対応はほんと素晴らしい。
ついでにガラスコーティングと清掃をしていただき、新品のようにツルツルピカピカになった!
iPadとPencilは8年、Macbookも5年、Watchは5年...読書専用機となっているiPad miniに至っては10年超!
新iPad Airが出たけれど、Apple製品は丈夫で高価なので、なかなか買い替えられないですね^ ^;
2026年03月02日
2026年02月26日

出典:デジカメウォッチ 【CP+2026】キヤノンがコンセプトカメラを参考出品
キヤノンが面白いカメラの試作機を参考出品。
DOFアダプター(Depth-of-field adapter)とレンズとデジカメを一体化させたような構造だ。
フォーカシングスクリーンに投影した画像を写すため、小さなセンサーでもフルサイズのようなボケ量を実現できる。
何が良いって、フジX-halfみたいな商業主義丸出しの上っ面じゃなくて、アマチュアライクに独自の機構を試みてデザインしているところ。
まるでカメラ黎明期のフォクトレンダーのようで、いかにもカメラ好きが考えてる感じが伝わってくる!実現するといいなー!
2026年02月23日
2026年02月14日

RFマウントの「本命」とも言える1本、RF35mm F1.8 MACRO IS STMを導入。
中古で5万円から、新品でも6万円台という近年の価格高騰を考えれば破格と言える安さだが、その実力は侮れない。
「軽い・明るい・寄れる・手ブレ補正が強力・写りが良い」と五拍子そろっており、正直「これ一本あれば他はいらないのでは?」と思わせるほどの万能選手だ。
EOS R6 Mark IIIとの組み合わせでは、クロップ撮影を活用することでさらに利便性が増す。
クロップ時でも約1,200万画素あり、レンズの解像度も高いため、実質的に「35mm F1.8」と「56mm F2.8相当」の2焦点レンズとして運用できる。
使いやすい画角でそこそこボケ感が出せてハーフマクロ撮影も可能という、日常のほとんどをカバーできるレンズなのだ。
しかしひとつ弱点があって、これまで入手を慎重に検討していた。それはフード問題だ。 続きを読む
2026年02月11日

全方位を取り込んだ高市旋風と、それを失った立憲の自滅で説明できてしまう今回の選挙結果。
しかし個人的に注目したのは、チームみらいの躍進。
ギトギトした政治臭やイデオロギー、攻撃姿勢やハラスメント体質を感じさせず、優しく淡々とIT事務に特化してくれそうで、若年層や無党派層に消去法で選ばれやすかったのでは。
職場や学校や居酒屋で投票先を聞かれたとして、「みらい」と答えれば、「政治家ではなくシステムに投票した」と自己表現できるイメージ。
安野さんの性格や若さもあり、すごくホワイト感があって今っぽい。高所得・高学歴層の多い都心部で多くの比例票を集めたのも理解できる。
彼らが国会で仕事をできるかどうかは全く未知数で、実際にはかなり難しい気はするけれど。
政治的な思想がない、または持ちたくない人にとって、白票ではないプレーンな選択肢となっていくかもしれない。
政治は、国民の委託に沿って効率的に仕事をしてくれたらそれでいいと思う。右派vs左派という不毛な戦いが事実上終焉した今、みらいのようなホワイト派が増えていけば面白いと思った。
2026年02月07日
2026年02月06日

RF14mm F1.4 L VCM

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
キヤノンから、とても夢のあるレンズが2本同時に発表された。
海外のレビューを見るとどちらも相当な画質のようで、なおかつ驚くほど小型軽量に仕上がっている。
特にRF14mm/F1.4は、ASC+SWCコート、BRレンズに加えて、超広角にも関わらず蛍石が使われており、ロマンを超えて狂気すら感じる。このスペックで578gとは俄かに信じがたい。
かなり高価な上に使える場面が限られてしまうスペックなので手は出ないが、超広角レンズに対するキヤノンの本気度が伝わってくる。
もし今後RFに完全移行するとしたら超広角をどれにすべきだろうか?
便利な画角のRF14-35mm/F4か、明るくコンパクトな16-28mm//2.8か。あるいは安価な15-30mm/4.5-6.3で十分かも。建築専用なら10-20mm/F4が最高だが価格に対して汎用性は低い。
RF15-35mm/F2.8もあるが、それなら現在のEF16-35mm/F2.8Ⅲでいいかもしれない。より広角にするなら、シグマの12-24mmという手もある。悩ましい!




















































