2020年08月04日

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CDを大量処分し、正しくオーディオ投資に回す!結果は圧倒的!!続きを読む

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オーディオ2020~ 

2020年08月01日

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色々聴いてみて、傾向はわかってきた。個性があり、万能ではないけれど、VISATON BG20はとても面白いユニットだ。 続きを読む

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オーディオ2020~ 

2020年07月30日

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総工費ペア15,000円とは思われないかなーと自画自賛!(スタンドHST-60HBが6万^^;)
音は濃く太く明瞭かつ刺激感が少なく市販品にない個性があって、なかなか良いかも! 

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オーディオ2020~ 

2020年07月29日

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左:軸上80cm  中:ユニット直前0cm 右:ダクト直前0cm (いずれも赤がアベレージ値)

ピンクノイズによる簡易測定とリスニングで調整作業。
小型エンクロージャーで上昇するf0c、Q0cの影響は計算通りで、120Hz中心にピークが出ている。
大口径バスレフダクトは40〜80Hzを放射しているようだ。距離が離れるとダクトを塞いでもF特はあまり変わらないが、音は全く違う。
ダクトの長さを調整し、計算上のfdは約60Hzと予定より高めに取ることになった。 レンジを欲張らず、スピード感、開放感を重視する方向。
VISATON  BG20のポテンシャルは高く、エンクロージャーを大きくすればフラットに低域を引き出せると思うが、その場合はスーパーツイーターが欲しくなるかもしれない。

低周波で揺さぶったせいか、エイジングも進んだような気がする。歪感が減って聴きやすくなってきた。
ボーカルやギターが明瞭でベース、ドラムは軽快に飛ぶ。音の芯の強さ、濃さがあり、ジャズ、ロック、ポップス、ブルースに合う。
ワイドレンジではないが意外に癖は少なくメリハリがあり、高能率で耐入力も大きい。ラウドネス効果の狙い通り、小音量でも細身にならず聴きやすい。
市販スピーカーとは違う個性を持つ面白いスピーカーに仕上がったかな?
ユニット、パーツ、エンクロージャーの総工費はペア15,000円くらいだから、コスパは高いと思う! 





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オーディオ2020~ 
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アトリエで仮使用していた”FE83Sol木箱”は間もなく交代し、リビングに帰還予定。

9~12mmという薄い集成材、11Lと余裕のある容積で、少しブーストすれば8cmフルレンジとは思えないほど朗々と鳴る。
リビングのアンプは小型スピーカーをうまく鳴らすために、高いターンオーバーのトーンコントロールを装備している。
VISATONの新作に比べると真逆の設計で、外観、音とも女性的?な優しさもあり。

小型スピーカーは複数所有しても気軽に使いまわしができるので、また色々造りたい!

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オーディオ2020~ | 建築設計due

2020年07月28日

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夜な夜な試聴…

まずは聴き慣れた部屋で、メインスピーカーと同じポジションでスタンドに載せて評価を行う。
システムはMacBook→RME ADI-2PRO→EL34パラレルプッシュプルパワーアンプというシンプルな組み合わせ。 

まず低域は50Hzがしっかり出る。メインのJBLのようにズシっと深く沈み込まないものの、ブーストなしで十分聴ける音で、サイズの割りに頑張っている。
ベースは重くならず開放的でスピード感があり、80〜150Hz付近の盛り上がりはあるが予想より気にならない。
アンプのNFB(可変式になっている)をかけてダンピングファクターを高めた方が低域は自然になるようだ。

中域〜高域の音色はVISATON BG20の特徴がそのまま出ている。とても明瞭でメリハリがありながら、どこか仄暗くブルージーな夜の雰囲気。 
曲によってはダブルコーンらしい高調波歪みを感じるが、FOSTEX FEシリーズのようなハイ上がりな煩さはない。
JBL 2344バイラジアルホーンは本当に歪感がなく疲れない、綺麗な音だということがよくわかる。
ハイエンドは15kHz止まりなので、トーンコントロールで最高域を持ち上げると印象が変わり、クリアになってくる。

音場感、定位はフルレンジらしく当然良い。音像は前に出るタイプで、アルテック409B系に少し似ている気がする。

 
全体的に素性は良さそう。このタイプのユニットはエイジングでもかなり変わるはずだ。
アトリエに持ち込んでヤマハのプリメインアンプで鳴らすとどうなるか楽しみ! 













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オーディオ2020~ 

2020年07月27日

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左は今回の設計12Lで、右はメーカー標準(推奨?)30LのエンクロージャーによるQ0c検討。

常識外れの小型エンクロージャーによりf0cが116Hzに上昇し、Q0cは1.35に達するので、この辺りに山ができることが予想される。
HiFi用途ならEQで潰したいところだが、BGM的な使い方なので小音量時の低音感を増すラウドネス効果を期待する。 
パッシブに行くなら、LCRによるインピーダンス補正で潰すことも考えられる。

さらにfd≒50Hz の大口径バスレフダクトで最低域レベルを確保し、必要に応じてEQかトーンコントロールで増強。トータルでピラミッドバランスを目指す。
見た目は古典的ダブルコーンだがfs=38Hzと低くストロークも大きいので、 長大なダクトを十分にドライブできるはず。

VISATON BG20のメリハリのある明瞭な中音域を活かしながら、ゆったり聴けるよう厚みのある低音感をプラスできれば理想的。さてどうなるでしょう?

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オーディオ2020~ 
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胸躍るとき!

無理な小型化によるQ0cのピークを少しでも抑えるよう、吸音材は多めに。
VISATON BG20はどんな音を出すでしょう?! 

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オーディオ2020~ 

2020年07月26日

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バッフル面と背面はアイアンペイントのブラック。
その他の突き板部分はグレーのステインで拭き取り。













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オーディオ2020~ 
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実は初めてMDFを使う。価格が安く精度が良いが、天然木材のような響きとは違う。
今回は板の響きを活かすタイプのスピーカーではないので、内部損失の大きいMDFも悪くないと予想。
側面と天地には、家に在庫していた「セン」の厚手(1.5mm)突き板を貼ってみた。

MDF板を組み上げて叩くと、コンコンの中にボソボソという段ボールっぽさ?を感じたが、突き板を貼るとカツカツ!と響きが硬質になった。
厚い突き板に加えて、貼り付けのために大量に(約100ml/片ch)使用したタイトボンドの影響が大きいような気がする。塗装でもまた変わるはず!

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オーディオ2020~ 

2020年07月25日

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まるで2wayのように見えるところが今回のミソでもある^ ^ 
スピーカー製作ではユニットの穴開けが一番面倒な作業かな?
120mmくらいまではドリルドライバーに付ける自在鋸で、それ以上はジグソーでカット。
ここを超えればあとは簡単、ワクワクしてくる!

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オーディオ2020~ 

2020年07月24日

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20cmダブルコーン・フルレンジVISATON BG20 を、小型でシンプルなエンクロージャーに入れてみる。
オーソドックスにバスレフ方式だが、メーカー推奨容積が30Lのところを、なんと12L! 
BGM的におおらかに鳴らす用途であるとしても、果たしてうまくいくだろうか??? 

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オーディオ2020~ 

2020年07月23日

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ようやく再開しつつあるサッカー観戦。DAZNをはじめとして今やサッカーはネットで観る時代である。MacBookPro16インチはiPadの3倍近い面積があり、50cmほどの距離で見るので大型テレビと遜色ない視認性がある。内蔵スピーカーの音質も明瞭で聴き取りやすく、映画でもかなりの迫力がある。不思議なことに音像は画面内に浮かび上がってしっかり定位する。YouTubeなどのバックグラウンド再生もできるし、複数サイトを立ち上げて同時進行も可能だ。

Mac系のレビューサイトやYoutubeを見ていると、MacBook16インチはハードな動画編集専用機かのように思えてくるが、決してそんなことはない。大画面と優秀なスピーカーによりビデオプレイヤーとしても快適で、もうテレビは要らない。オーディオプレーヤーとしては既にCDを引退に追い込んでしまった。メインの写真現像・管理からブログやSNS、そして多人数でのZOOMもiPadより使いやすい。1台で何役もこなせるので、過去の買い物の中でも最高レベルのコストパフォーマンスだと思っている。タッチパッドが優秀かつ巨大でマウスが一切不要なので、ソファやダイニングテーブルで気軽に楽しめる。OS的にもWindowsPCよりフレンドリーでストレスがない。iPhoneやiPadのユーザーで、1家に1台パソコンを持つなら、MacBookPro16インチを自信を持ってお勧めしたい。













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Mac | サッカー
大学の多くがいまだに通学できずオンライン授業となっており、後期もこのまま継続しそうな状況。
学生がモチベーションを保つことは容易ではなく、特に一人暮らし新入学生の苦悩は察するに余りある。既に休学・退学者も出ているようだ。
小中高校は6月から授業を行っているのに、なぜ大学だけが?その理由を考えてみる。

・小中高校に比べてオンライン授業の環境とスキルが整っている
・大学は規模が大きく、入退出管理も十分でない
・大学生は行動範囲が広く、感染を拡大させる可能性が高い
・大学生はほぼ自立しており、学校で預からずとも父母の負担がない
・各大学の判断に任されており、世間の評判を気にして責任を回避する傾向にある
・授業の質/量が落ちても授業料は減額されないため、経営に影響がない

こんなところだろうか。 
しかし一般企業や店舗は苦心して対策しながら営業している。大学だけが特別だろうか?
また大学には、できる限り対面授業を行うべき理由と使命もあるはずだ。

・小中高校以上に自習やオンラインでは習得が難しい専門的な知識、技能がある
・一人暮らしの学生も多く、オンライン化によって社会生活から断絶される
・学生(または保護者)は高額な授業料を支払い続けている

社会活動を再開するやいなや第2波が来るような状況で、感染拡大を防ぐ取り組みに文句を言うつもりはない。
ただ、授業を再開するための方策を真剣に考え、本気で社会的責任を全うしようとしているのかという疑問もある。
知識や技能を習得する以上に「学歴を売る・買う」場になっていることが根っこにあるような気もする。
各大学が及び腰になっているなら、国や自治体は若者の未来を守る責務と消費者保護の観点からガイドラインを示す必要がある。
大学生の長引く空白期間は、将来に渡って引き摺り、国益をも損なう大問題になると思えてならない。


robertohouse │コメント(0) 
雑記 

2020年07月20日

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かねてより計画していたバスレフダクトの改造をようやく実行。
一見、ダクトはどこにも見えないが、実は4726A用のホーンの中に隠されている。 続きを読む

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